⚾DeNA、初回の3ランで逃げ切りならず…谷沢氏が挙げた2つの“負の要素”とは?❓❓❓🧢
まず9回、二死一・二塁でサンタナを迎え、決勝打を許した場面に、この日解説として出演した谷沢健一氏は「追い込むまでは非常にいい配球だったと思うんですけども、最後のやはり仕留めるボールがねちょっと甘かったかなという感じがしましたね」とアウトコースを狙った直球がやや真ん中に入ったことに苦言。続けて「あそこから沈むボールだったらまだ許されるけども、あそこのストレートでは、今のサンタナには通用しないです」と球種のチョイスにも首を傾げた。
次に2回、一死一・三塁でピッチャーの山野太一のセーフティスクイズで失点したケースに「2度ほどバントの構えを山野がしてるんで、これは一塁ランナーをセカンドに進めるようなバントかなと思いきや、サードランナーの長岡(秀樹)がいいスタートでセーフティースクイズを決めにかかりましたよね。だからこの辺の、長岡は(ホームに)来るであろうという予想も、バッテリーはしておかなくてはいけませんよね。濱口投手のスタートも悪かったですしね」と濱口と伊藤光のバッテリーの想像力欠如が失点の要因だったと解説した。

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