【宮城大弥をメッタ打ちKOまとめ】奥村光一プロ初打点を含む6安打5得点!ライオンズファンの皆さん、集合してください!【西武vs オリックス】2024/7/17
9番 古賀悠斗 センター前ヒット
1番 源田壮亮 ライト線ツーベースヒット
2番 奥村光一 レフト前ヒット (打点1)❶
3番 西川愛也 ライト前ヒット (打点1)❷
4番 山村崇嘉 センター犠牲フライ (打点1) ❸
5番 野村大樹 左中間スリーベースヒット (打点1)❹
6番 岸潤一郎 センター前ヒット (打点1)❺
オリックス・宮城大弥、六回途中5失点でKO
五回まで無安打投球も六回に西武打線につかまる(サンスポ)
オリックス・宮城大弥投手(22)が六回途中5失点でKOとなった。
五回まで完全投球を続けていたが、六回に流れが変わった。1死から連打で二、三塁とされ、育成ドラフト6位・奥村(BC・群馬)に先制打を浴びた。その後も西川の適時打、山村の犠飛などで一挙5失点。ここで交代が告げられて無念の降板となった。
5失点は今季ワーストで昨年7月26日のソフトバンク戦(京セラ)以来。カード勝ち越しを目指して臨んだ一戦だったが、打線の援護もなく、苦しい展開で試合は終盤戦に突入した。
西武打線がオリックス宮城大弥から一挙5得点 口火切ったのはドタバタ昇格の育成出身ルーキー(西スポ)
西武の奥村光一外野手(24)が急きょ1軍に昇格し、プロ初打点となる先制打で打線に勢いを呼び込んだ。2番左翼でスタメン入りすると、6回1死二、三塁で左前適時打。オリックス宮城の落ちる変化球に食らいつき、待望のプロ初タイムリーとなった。
栗山巧外野手が同日、NPB感染症特例で抹消。イースタン・巨人戦に臨むためにジャイアンツ球場(川崎市)で試合前練習に臨んでいた奥村はタクシーで約1時間かけてベルーナドームへ急行し、オリックス戦前の試合前練習中に到着した。
育成6位で今季入団した奥村は6月9日に支配下選手登録されたが、出場9試合で打率1割6分にとどまり、同26日に抹消された。約3週間ぶりの1軍復帰に「チャンスだと思ってやるしかない」と決意。「2軍の試合でなるべく嫌らしい打者というか、ボール球を見極められるようになった。選球眼を発揮したい」と誓っていたルーキーが粘りの打撃で均衡を破った。
勢いに乗った打線は西川愛也が右前適時打で続き、山村崇嘉の中犠飛と野村大樹の左中間三塁打、岸潤一郎の中前適時打で一挙5得点。6月12日広島戦以来のビッグイニングで宮城をマウンドから引きずり下ろした。
西武 目覚めた猛打 宮城から一挙5得点 緊急昇格で先制打の奥村「思い切りいきました」(スポニチ)
西武は感染症特例の代替選手として緊急昇格した奥村が、先制適時打を放った。「ランナーを還す気持ちで思い切りいきました」。「2番・左翼」で出場。6回1死二、三塁の場面で、5回まで無安打だった宮城のフォークを左前に運んだ。
チームは14日から新型コロナ感染が相次ぎ、この日抹消された栗山、田村で計4人。奥村が1軍昇格を告げられたのは、ジャイアンツ球場でイースタン・リーグの巨人戦に向けた練習を終えた正午ごろだった。「チャンスだと思ってやるしかない」と語っていた。同回はさらに、西川、野村大、岸の適時打などで、宮城から一挙計5得点を挙げた。
さらに、5―0の8回には山村が右翼に2号ソロを放って突き放した。
2024年7月17日
埼玉西武ライオンズ vs オリックス・バファローズ
ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 青山 美夏人
1(遊) 源田 壮亮
2(左) 奥村 光一
3(中) 西川 愛也
4(三) 山村 崇嘉
5(一) 野村 大樹
6(右) 岸 潤一郎
7(二) 外崎 修汰
8(指) 鈴木 将平
9(捕) 古賀 悠斗
監督代行 渡辺 久信
バファローズ スターティングメンバー
先発 宮城 大弥
1(二) 大里 昂生
2(三) 宗 佑磨
3(一) 太田 椋
4(捕) 森 友哉
5(遊) 紅林 弘太郎
6(左) 西川 龍馬
7(指) トーマス
8(中) 福田 周平
9(右) 元 謙太
監督 中嶋 聡
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