西スポ『今季最少の観客の前で…西武が今季23度目の1点差負け』の場面【西武1-2オリックス】2024/7/16
西武が延長戦落とし連勝ならず 再び借金32
4番手松本が決勝打浴びる (デイリー)
西武は延長戦を落とし、連勝を逃し、再び借金が32となった。勝率は・305。
五回に源田の犠飛で先制したが、直後の六回に好投を続けていた先発の渡辺勇太朗がオリックス・西川に同点適時二塁打を浴びた。
延長に突入し、4番手松本がオリックス・太田に決勝打を浴びた。
西武が7月早くも10敗目
接戦落とし連勝ならず 5位と15.5ゲーム差(日テレNEWS)
西武の先発・渡邉勇太朗投手は初回、先頭を見逃し三振で1アウトとすると3番・太田椋選手を3球三振。4番・森友哉選手からも三振を奪いこの回のアウトをすべて三振で終わらせます。
0-0で迎えた5回、外崎修汰選手のツーベースから炭谷銀仁朗選手がおくり1アウト3塁とすると源田壮亮選手がセンターへフライをあげこれが犠牲フライトなり先制点を奪います。
しかし直後の6回、ここまで無失点投球を続けていた渡邉投手ですが、2アウトランナー1塁から5番・紅林弘太郎選手に12球粘られ1塁2塁とされると続く西川龍馬選手にライトへヒットを打たれ同点とされました。
試合は1-1のまま延長戦に突入し同点で迎えた10回、西武の4番手・松本航投手がマウンドにあがりますが2アウトから福田周平選手にツーベースを打たれると続く太田椋選手にレフトへタイムリーを打たれ勝ち越しを許しました。
1-2と接戦を落とした西武は連勝ならず、これで7月は2勝10敗となり今季通算では25勝57敗。試合終了時点で5位・オリックスとの差は15.5ゲーム差となりました
今季最少の観客の前で… 西武が今季23度目の1点差負け(西スポ)
力投する先発に打線が応えられない。西武の負けパターンがこの日も続いた。
渡邉勇太朗が7回まで120球を投げ、自己最多の9奪三振で1失点と力投しながら、打線は5回に挙げた源田壮亮の中犠飛による1点だけだった。渡辺久信監督代行は「テンポもボールも最後まで良かった。なんとか点を取れたら勝ちが付けられた」と嘆いた。
3回2死満塁では4番山村崇嘉が空振り三振。8回1死二塁の勝ち越し機では西川愛也と山村が凡退し、延長10回に4番手の松本航が捕まった。延長戦に入ると今季1勝10敗1分け。1点差負けは23度目だ。
「競り合いの中、大事なところで打てるか打たれるか」と渡辺監督代行。本拠地では今季最少の1万560人しか観客が入らず、寂しさが球場を包んだ。
2024年7月16日
埼玉西武ライオンズ vs オリックス・バファローズ
ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 渡邉 勇太朗
1(遊) 源田 壮亮
2(左) 鈴木 将平
3(中) 西川 愛也
4(三) 山村 崇嘉
5(一) 野村 大樹
6(指) 栗山 巧
7(右) 蛭間 拓哉
8(二) 外崎 修汰
9(捕) 炭谷 銀仁朗
監督代行 渡辺 久信
バファローズ スターティングメンバー
先発 田嶋 大樹
1(二) 大里 昂生
2(中) 福田 周平
3(一) 太田 椋
4(指) 森 友哉
5(遊) 紅林 弘太郎
6(左) 西川 龍馬
7(三) 宗 佑磨
8(右) 杉本 裕太郎
9(捕) 若月 健矢
監督 中嶋 聡
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