【マイク・ディアズ ロッテ】村田兆治引退試合で郭泰源からホームラン!野茂英雄からはライトへ一発!捕手でも座ったまま1塁に送球や2塁送球もお見事。90年は死球が97個と多く敬遠四球15個はリーグトップ
はい本日はマイクディアズ選手ロッテで ございますこちらの映像は1990年10 月13日村田長治投手の引退ゲームで見事 スリラホムラを打ちましたディアズ選手の 映像でございますディアズ選手ね嬉しそう ですねディアズ選手はアメリカ出身78年 シカゴカブスに3巡目ね指名されまして 入団するわけですがね最初ねこちらお写真 ございますようにまキャッチャーだった わけでフリーズパレスと移籍しましてね こちらお写真にございますように86年は 12本リダ87年も16本塁ダと2年連続 2桁本塁ダをねマークされていたわけで メジャーでね通算4年間で293試合に 出場打率2割44厘31本類だというね 成績を残され28歳で日本へねやってくる わけでございますこちらディアズ選手のお 写真見てお分かりいただけるようにねま ウプが強いすごいですねこの筋肉はね来日 の前年の全米腕相撲大会ではですね野球 部門でチャンピオンになっているわけなん ですよね日本に来てからもね89年90年 とねまロッテの選手としてね全部腕相撲 チャンピオンね3連覇ですからねそして ですねこちら当時はですねまシルベスタ スタロンさんまランボーのね映画も生って いたわけでね似てるということもござい まして登録名をランボーにということをね あったわけなんですかねやはりその辺はね ま権利の関係でねちょっとNGになって しまうわけなんですよねこちらがね入団 発表の映像でございますが当時のね有藤 監督はですねま守れるガが欲しかった みたいなですよま打って守れるねなかなか そういう選手いないじゃないですかしかし ながでやはりね外野の守備はっていう ところもあってねほぼDHでのね出場に なるわけでなかなかね4月はね日本のね 野球にも馴染まない最初と苦労するわけな んですけれども徐々に日本の野球にもなり ますとねなんと6月の成績はねこちら出て おりますように88打数28安打9本塁打 27打点打率3割18で月刊MVPちなみ に投資部門はですねこちらロテ牛島和彦 選手が4勝ということでねこの6月は リアズ牛島ロテでがねダブル受賞ですね そしてですね1年目は119試合が終わっ た時点でまあと残り10試合じゃないです か割77厘33本リダ84打点だったわけ なんですがそこから残り11試合のね 追い上げが素晴らしい42打数23打打率 25割4/8厘6本塁打21打点をね 叩き出しまして1年目トータルで130 試合全試合出場3割1に39本リーダー 105打点と3割30本100打点5をね 1年目からねやってくれるわけなんですよ ロッテでは落ち合いがさりリガさりね苦労 しておりました4番打者がねまやっとねま 出てきたそんな感じですよね1年目はです ねま4月は月間MVTをね取る活躍をする わけでオラもねすけどねなんかすごい率が 高かったそんな印象の4月でしたね当時は ですねまロッテはこちらねキャッチャーに ね問題ございましてま袴田星がですねまま この年でねま引退されるわけでま出番も 少なくなってきてそれに変わりましてね 前年福沢保守がねま97試合に出場する わけなんですが打率1割7部3人と ちょっとねやはり打てないわけで翌年のね 90年になっても藤沢選手は2割5分 そして青選手もですねま2割27厘という ことでね彼ら監督ねま本人の意向もあった みたいなんですがなんとねディアズ選手を ねキャッチャーで起用するわけでね絶賛 するわけなんですよねこちらがねリアズ キャッチャーでね早期これ見事アウトにし てますよねコ投資もねま日本語ね結構 喋れるんでね投げやすいとま当時はですね あのそう活投資もね的が大きいから投げ やすいなんて言ってましたからねこちらね 実際ゲーム始まってもねキャッチャーとし てねバックアップの動きそしてここで外を ねファーストに送球するなんてことも できるわけなんですよね相手のね日本近藤 監督ねどんな気持ちでね見られてるんです かねこれすごいなっと思ってるわけなん ですがそしねやっぱりね打撃がいいわけで ねこういう感じで歩かされるわわですよね そしてねこちら冒頭でもお伝えいたしまし た10月13日村田長子投手のね引退 ゲームで見事3ランホームランをウする わけでディア選手はねま村田チイとしをね リスペクトしていたみたいなんでねやはり これね嬉しかったみたいですよねこれ スローで出ますがねこんな感じでね打つ けれどもねこれねスタンド入っちゃうん ですよねこれがなんかディア選手のね ホームラのね特徴とも言えますよね2年目 も128試合で3割一部1輪33本リダー 101打点とねま2元連続打率3割い30 本超え100打点超えですからねま保守と してもね15試合出場されていますがねま こんな成績をね残してくれる外国人選手ね 今なかなかいませんからねま加えてね キャッチャはできるってねすごいですよね そして3年目の91年4月14日こちら 野茂秀を投手とのね対戦の様子でござい ますや選手ねこの試合のういまでねホムラ 3本打っているわけでなんか好調なね スタートじゃないですか私個人的にはね あんまりねキャッチャーにはねこだわら なくてもいいんじゃないかななんて思って いたわけでねまDHでねもう打撃にね専念 してもらえればね3年連続3割30本 100打点というのはねまディア選手から したらね耐えやすいまこの年もねまだ31 歳ですからねの選手とのねま対決の様子に ねまた戻りますのねノ投トルネードから 投げた球をこれねライトに運ぶわけなん ですけれどもね右方向へねホームランこれ 4月15日でねもう4皇ホームランです からねねま金田監督キャッチャーともね 起用するわけなんですよね6月12日のね モリックス戦でまスローイングの際にです ねなんと右肘をね骨折してしまうわけなん ですよえスローイングで骨折ってちょっと ね当時ね思ったわけなんですけれどもま そこでねまシーズンね終わってしまうわけ なんですよね残念ながら42試合で2割 73に10本類だという成績にねまこの年 は終わってしまうわけでまキャッチャーと してはねま6試合のね出場だったわけなん ですよねキャッチャーねやらせてなければ なってねちょっと思ってしまいますよね そして来日4年目92年はですね千葉 ロッテンマーリンズへチーも変わりまして 千葉ロッテンマーリンズ初代予番をね務め たのがディアズ選手なわけなんですが やはり前年の右肘のね骨折の影響というの がねやはり大きかったんですが打撃不審 本当打てないんですよ50試合で1割り8 部4厘11本塁だというね成績にねなって ねなんか苦しんでるディア選手ね当時見て いた記憶がございますねそしてですねま シーズン途中でね解雇されてしまうんです よねえって私当時思いましたけれどもねま ね新しくね外国人取ってこようと思ったら ねま当時支配化枠はね60人だったんでね 枠開けないとね取れないなんていうね事情 もあったんじゃないかなと思うわけなん ですよねまそれでもね代わりにね来た モトリ選手がね打ってくれればよかったん ですがモトリ選手25試合で2割8厘5本 塁打それでもね契約ね翌年もということな んですが横年はわずか19試合で2割4分 に2本塁だとなま散々なね成績に上って いるわけなんですよねえ来日ね1年目から 3割30本100打点超え2年目もね続け て3割30本100打点超えですからね まあね今こんな外国実選手ねま来日1年目 からっていうのはねまあ皆無に等しい ぐらいねま出会えないんじゃないですかね こんなね選手をね32歳の若さでねまま 当時のね外国人の事情と言ってしまえば それまでなんですがちょっと残念な気し ますよねリアル選手4年間の日本での成績 はと申しますと350試合で353安打 93本塁打264打点打率2割8部1厘の 成績を残されております90年のね映像の 中でねまフォアボール選んでるシーンあっ たと思いますけれどもねあれもちょっと あかせ気味じゃないですかその年のね経 子宮はですねなんと15個でねこれはね パリーグトップだったわけなんですよね 本日は来日1年目から3割30本100 打点越をね2年続けてね達成いたしました マイクディアズ選手をお送りいたしました 最後までご視聴していただきありがとう ございますでは
マイク・ディアズ選手は、ロッテ外国人としては記憶に残る選手だ。腕相撲全米大会プロ野球選手部門で3連覇と腕っぷしは強く1年目から三割30本100打点超えの活躍。
2年目も連続して三割30本100打点超えと令和の外国人では無理?な成績を残す。この年はリスペクトしていた村田兆治引退試合で郭泰源からホームラン!またキャッチャーとしても4番で出場。
しかしキャッチャー起用が裏目に出て3年目2塁送球でヒジを骨折しシーズンを終え、4年目千葉ロッテになり初代4番を務めるも前年の骨折の影響か?不振が続きシーズン中に解雇される。
通算成績
350試合 353安打 93本塁打 264打点 打率.281

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