ダルビッシュ投手の失敗&経験論【ピンチへの準備 アスリート勉強会#66-21】
[音楽] あさんいかがです かはいありがとうございますとってもあの なんて言うんですか皆さんの話を聞いてて 僕なりもそうだなと思うことがくさんあっ たんですけど1つはやっぱり皆さんすごく ピンチとバラえっとチャンスのバランスが すごくよく取れててえっとどっちにどっち に傾いてるってわけでゃなくてこれが ピンチだこれがチャンスだとかっていう ことうまくこう自分で采配されて るっていうそれはあの多分あの経験の中で いろんなことを試されててでその時に えっと多分自分で全部それをあの解決 するっていうかそれがえっと解決して えっとうまく行かなかった時もあるし うまく行ったこともあるっていうような ことを随分こうあの現場でっっていうか そのコトとかグランドでやられてきたそれ の積み重ねだなと思っててでやっぱりあの ある程度の実力っていうかうんとスキルと か体力レベルがついた特にプロン選手 なんかはえっと先ほど与田さん言われてた ように教えない答えを教えないこれ本人に こう気づかせるとかえっと解決させ るっていうのはすごく重要であってそこが 1つはあの指導者のえっとすごくあの重要 なことだなっていう風な感じはしたんです けどその辺り与田さんどうですかねそう ですねあのま3年間の監督生活の中で ファンの方 にが望まれる結果っていうのは出せなかっ たのでまそこは力のなさを感じるんです けどもただ自分 で言いたくなるけど我慢をしよう気づく まで我慢しようとえやっぱそれをこう監督 業っていうのは忍耐だぞってえ亡くなられ た先輩方からも教わって え言いたくなってもっていうような気持ち ありましたけどもねでもやっぱそうやって 選手たちが自ら気がついて動いてもくれる ようになることていうのが1番理想ですし え チャレンジして結果が出なくてもやっぱり 失敗と捉えて欲しくなかったんですねうん まそれは結果はうまくいかなかったんです けどもあのま先日ダルビッシュが あインタビューで答えていたのを聞い てうん全くその通りだなと思ったのはその 時に結果が出なかったものはちゃんと 引き出しにしまっておいて数年後にもしか したらそれが必要な時が来るかもしれない とだからそれを失敗だと失ってしまった ものだと思って消してしまうんではなくて あのちゃんと引き出しの中に閉まっておい ていつか開けてそれを生かしてやろうと いうだから経験しなければいけないんだっ ていうそれはまさしくそういう風に思い ましたし あのそういう部分では荒木さんが おっしゃったやっぱり選手たちが自ら気が つくっていうのは本当に最終的なあの私の 指導者としての目標ではありますねうん はいありがとうございますありがとう ございます
スポーツ心理学の第一人者荒木雅信先生から、トップアスリートのピンチとチャンスの捉え方のバランスについてお話があり
それに対して与田剛中日ドラゴンズ前監督がダルビッシュ投手の失敗に対する考え方、経験に対する考え方をご紹介下さいました。
また危機感がない選手に対して、危機感を持たせるのと同時にかける言葉とは?
今回もこんな豪華メンバーで学びます
中日ドラゴンズ前監督で伝説のストッパー、元セ・リーグ新人王、WBC投手コーチ与田剛さん
ソフトボール五輪最多勝投手で車いすソフト協会会長髙山樹里さん
車いすマラソンパラリンピック入賞 日本パラ陸連副理事長花岡伸和さん
ソチパラリンピック日本選手団団長でスポーツ心理学荒木雅信先生
三洋電機バドミントン部やサンガFCユースなどで栄養サポートされてきた小椋真理先生
ヴェルディトレーナー青木幸平さん
新潟でフリースクールを運営される岸本達也さん
プロバドミントンコーチ渡邉秀幹が今回もファシリテーターを務めます
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