【中日】立浪監督が福永の打撃を改造し、覚醒させたと判明!
中日ドラゴンズの福永選手は今年打撃校長 でレギュラーを取りつつありますけれども 辰波監督が福永選手の打撃フォームに指導 を行って福永選手の成績が大きく上がって いたということですねこちらについて見て いきたいと思い ます昨年を簡単に振り返りますと福永選手 は1年プロの壁にぶつかるようなシーズン になりました12球団の支配化選手で最下 の指名でプロ入りを諦めけたところから オールドルーキーでプロ野球の世界に入団 してキャンプオープン戦とアピールして そして開幕スためを勝ち取りました6月 までは打率2割後半ぐらい記録していて そしてOPSとしても650とまセカンド の選手としては悪くない数字まむしろ優秀 な数字を記録していたんですけれども7月 以降で一気に失速してしまいましたなので シーズンの中盤以降は2軍暮らしもかなり 長かったです昨年のトータルの成績 振り返ると97試合の出場で2割4部1厘 ホームランが2本打点が15出塁率2割8 部厘OPSが612そして得点検打率が1 割ということですねま特にこの得点権の バッティングっていうところには課題が 残りましたそしてこの成績2割4部で OPS61に決して悪くはないんです けれどもま結構前半戦の貯金が多くてま 後半戦は一気に失速したとようなシーズン になってしまいましたもちろんですね1年 の選手としては打率ホームランス打点ま どれも優秀頑張っているという数値では あるんですけれど福永選手がレギュラーを 掴み取っていくまそういったことを考える とちょっと物足りない数値ですよねま特に 福永選手はセカンドの守備はまちょっと 課題があるということでサードでの出場も 増えているとまそんな選手ですから やっぱり守備型の選手ではなく バッティング型の選手になりますのでま 打撃はもう少しこう成績を残していかない とレギュラーを勝ち取ることが難しいとま そんな状況ですねまそんな中福永選手今年 は一気に打撃成績を上げているわけなん ですけれども福永選手が語る今年の校長の 最大の要因について見ていき ます福永選手は昨年は1年間1軍で数多く 起用されて結果を欲しがってしまって当て に行くようなバッティングが多かった そして打っているのはストレート変化球は 全くと言っていいほど打てていない昨年は ほとんどの席で真っすぐしか狙っていませ んでしたという風にコメントしているん ですねま確かに福永選手は直球に強く変化 球に弱いまこういった印象っていうのが 昨年はありましたデータで見ると昨年は 直球打率新人ながら3割を超えているん ですけれども変化球に大きく苦戦している というデータが出ていますまスライダーで あったりカットボールチェンジアップま こうした軸として投げられるようなボール に対して打率1割台でしたしそして フォークに関しましては打率が0割りたい という成績になっていますまこう見ますと 変化球への大量っていうのは明らかに課題 でしてま当然ながら敵チームも福永選手の 変化球があんまりこう得意じゃないぞと いうことが分かってきますのでまやっぱり 序盤から中盤終盤にかけて徐々に徐々に 変化球の割合とかま重要な局面での変化球 での攻めまこういったところが増えていっ たと思いますまおそらくそういった背景も あって得点権なんかでは福永選手が苦手な 変化球なんかをこう攻めてまそれで福永 選手が打てないま重要な局面でなかなか ヒットが出ないとまそういったところで 得点検打率も1割でなかなか打点の数も 上がっていかなかったまそういった背景が あると思いますまただプロ野球のOBの 方々はストレートへの対応っていうのは 転生のもので変化球への対応っていうのは 努力であったり慣れていくことによって 改善できるとまそういった話もありますの で福永選手がま1年目からまいきなり直球 の大3割超えてるっていうのはま逆に 大きなストロングポイントになりますので まあとは変化球をなんとかこう改善する ことができれば打撃成績をさらに大きく 上げてレギュラー勝ち取れるんじゃないか とまそんな状況だったわけですねまそんな 中立波監督の助言によって福永選手の バッティングが大きく変化したとこちらに ついて見ていきたいと思い ますま今年福永選手はやっぱり変化球が 昨年苦手だったということですねま キャンプもそうですし2軍にいた時もそう ですし変革への対応っていうところを ずっとをこう練習していてまその結果変化 球に対しての対応力っていうのは大きく 上がったとま一方でですねやっぱり低めの 変化球の見極めここにものすごくま大きな 苦手意識があったそうですここの改善に 対して立波監督がスタンスをちょっとだけ 狭めようかそして駒がくるっと回転する 感覚で振ってみようそうするとお前の1番 の欠点である低めの変化球の見極めが できるようになるはずとまこういった指導 があったそうですつまり低く構えるから こそ低めの変化球がよく見えてしまって 打てるという風に錯覚してしまうからこそ 手を出してしまうとまこれは新庄監督 なんかもよく指導しているようなまそんな 話なんですけれどもスタンスをちょっと 狭めて視点を高くすることによって低めの 変化球を振らないようにしていくとま昨年 の成績から今年は7月9日終了時点で打率 2割8部ホームランが2本出塁率3割54 厘OPS739そして得点検打率も2割部 まで上がっていますこの立波監督の アドバイスによって福永選手は今までに ないような感覚が出てきて低めの変化球が 視界から消えてバットが自然と止まるよう になったという風に話しているんですね 低めのプロの変化球なんかはやっぱりこう 頭で考えてバットを止めるとかまそういっ たことっていうのは相当難しいようで物理 的に低めを投することによって自然と バットが止まるようになったとまそういっ た風に語っているんですねまと当然ながら 得点権とか重要な局面ではこうした変化球 でこう三振させるとか引っ掛けさせるとか まこういった投球っていうのが増えるわけ なんですけれどもまその辺りの変化球の 見極めとかっていうところも福永選手向上 してなおかつ変化球に対しての打率って いうのも向上していますからまだからこそ 得点権打率っっていうのも一定の数値まで 戻ってきたのかなという風に思いますでは 続いてですね和田コーチも実はある指導で この福永選手を大きく成長させていたと こちらも見ていきたいと思い ます和田コチの福永選手への指導なんです けれども福永選手の課題として昨年は一軍 で結果を残そう残そうと当てに行くような バッティンググっていうのも増えていたと いう風に本人が振り返っています和田コチ はとにかくしっかり振りなさいしっかり 振るための準備をしなさいタイミングの 取り方を考えなさいお前の魅力は長だそれ を忘れるなとような指導があったそうです ま昨年はですねデータ見ていくとライト 方向への打率っていうのは極端に高く4割 超えているんですけれども引っ張り方向へ は低打率なかなか打率が上がってこないと ま確かにオープン線からインコースも逆 方向に打つようなま極端なこう逆方向への バッティンググっていうのが目立っていた という印象はありますまそういった バッティングからま自分の長所は長打なん だというところを改めてこの和コチの コメントで振り返って打席でしっかりと 振るとまここを強く意識するようになって 引っ張り方向への長打もも増えるように なっていきました7月9日の試合を見てみ ましてもDNA戦右方向への2ベース強烈 な2ベースていうのが2本出た後同点打は レフトの方向に引っ張った2ベースヒット でした右方向へも左方向へもそして得点権 でも長打が打てるまこういった バッティングがこの和田コーチの指導も あってこう出てきたという感じですね今年 は開幕2軍スタートで悔しい思いもあった と思うんですけれども2軍でプレイをして いる時は1軍でしっかりとを残せるように まこうしたアドバイスを1つ1つ自分の中 で消化させ試合の中で活かせるようにして いったとまそういった風に語っています サードファーストまこの辺りはなかなか こうレギュラーの選手がはまっていかない という状況ではありますから福永選手今年 は1年間レギュラーとして乾燥してまなん とか規定打席到達この辺りまで期待したい と思います以上です
中日ドラゴンズ、立浪監督が福永の打撃を改造し、覚醒させたと判明!
#中日ドラゴンズ #立浪監督 #福永裕基
楽曲提供:株式会社アイリング

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