『ベルーナドームの観客動員数が今季ワーストを更新 試合後にはスタンドからブーイング』(日刊スポーツ)【西武1-4日本ハム】2024/7/9 延長戦試合終了の瞬間…
ベルーナドームの観客動員数が今季ワーストを更新 試合後にはスタンドからブーイング(日刊スポーツ)
ベルーナドームの観客動員数は、今季同球場ワーストの1万1765人だった。
従来は平日で約2万人、土日や祝日には2万後半の観客動員があった。だが、この日は試合開始前から空席が目立ち、発表された観客数は1万1765人。ベルーナドームでの今季ワーストとなった。延長10回に一挙3点を勝ち越されると、席を立つ西武ファンも多く見られた。
試合終了後には渡辺久信GM兼監督代行(58)と選手らが三塁側スタンドにあいさつ。借金28と低迷が続いており、一部ファンからのブーイングが響いた。
今季のワースト2位は5月10日の楽天戦での1万4409人だった。
西武、4連敗で借金28 野村大“安打取り消し”など攻撃チグハグ…投手陣援護できず(Full-Count)
西武は9日、ベルーナドームで行われた日本ハム戦に1-4で敗れ、4連敗で借金28となった。先発の渡邉勇太朗投手が8回1失点の力投も報われず。ソフトバンクからトレード加入した野村大樹内野手が“二塁打取り消し”の珍事となるなど、打線が援護できなかった。
本拠地が騒然としたのは5回だった。2死から野村大が山崎から右中間二塁打を放ったかに思われた。移籍後2試合目での“初安打”となるところだったが、日本ハム側が一塁を踏んでいないとアピールしてアウトに。渡辺監督代行がベンチを出てリプレー検証となるも、判定は覆らなかった。記録は投ゴロとなった。
6回1死一、三塁から西川が右前適時打を放ちようやく同点に追いついたが、7回1死二、三塁、8回無死一塁の好機を逸するなどあと1本が出ず、接戦を落とした。
西武、今季8度目の4連敗 黒星は4戦いずれも本拠地(西スポ)
西武は延長戦で競り負けてカード初戦を落とし、今季8度目の4連敗を喫した。初戦の黒星も3カード連続となった。
先発の渡邉勇太朗は4回1死一、三塁での三ゴロの間に先制点を許したが、その後は踏ん張り、8回1失点に封じる力投を見せた。
打線は左腕の山崎福也に封じられていたが、1点を追う6回1死一、三塁で西川愛也が同点の右前適時打を放った。それでも7回1死一、三塁、8回無死一塁などの終盤の好機を生かせなかった。
ソフトバンクからトレード加入した野村大樹は「7番一塁」で2試合連続スタメン出場。5回に右中間を破る当たりを放ったが、一塁ベースを踏んでいなかったとしてアウトとされるなどで無安打に終わり、移籍後初ヒットはお預けとなった。
その後も同点で迎えた延長10回、3番手の松本航が清宮幸太郎に2ランを浴びるなどで3点を奪われた。
2024年7月9日
埼玉西武ライオンズ vs北海道日本ハムファイターズ
ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 渡邉 勇太朗
1(遊) 源田 壮亮
2(中) 西川 愛也
3(二) 外崎 修汰
4(左) 岸 潤一郎
5(三) 山村 崇嘉
6(指) 中村 剛也
7(一) 野村 大樹
8(捕) 古賀 悠斗
9(右) 松原 聖弥
監督代行 渡辺 久信
ファイターズ スターティングメンバー
先発 山崎 福也
1(左) 水谷 瞬
2(右) 万波 中正
3(三) 清宮 幸太郎
4(一) マルティネス
5(指) レイエス
6(中) 松本 剛
7(遊) 上川畑 大悟
8(捕) 伏見 寅威
9(二) 石井 一成
監督 新庄 剛志
#seibulions #西武ライオンズ #埼玉西武ライオンズ #lions
#lovefighters #北海道日本ハムファイターズ
#日本ハム #日ハム

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball