【今夜も大ピンチを切り抜けた!】緊急登板のジェフリー・ヤン 来日以来、一番喜んだ瞬間【西武vs 日本ハム】2024/6/25
お急ぎの方は 1:20 ぐらいから
6回表 急きょ登板
マルティネスにデッドボール
さらにワイルドピッチ
田宮にフォアボール
こりゃダメかと思ったら、レイエスをセカンドゴロゲッツー!
ジェフリー・ヤン投手を見ていると、元気になります
渡辺勇太朗が緊急降板も…ヤンが一死満塁しのぎガッツポーズ&控えめ〝ヤン・ジャンプ〟(東スポ)
西武のジェフリー・ヤン投手(27)が25日の日本ハム戦(ベルーナ)6回一死二塁の厳しい場面で緊急登板。無失点に切り抜けた。
先発・渡辺勇太朗投手(23)が走者を出しながらも、5回まで無失点投球。6回一死二塁からマルティネスに2球を投じたところで緊急降板した。
急きょ、ブルペンで肩を作りマウンドに上がったヤンはマルティネスに死球、続く田宮に死球を与え、状況は一死満塁となった。
しかし、ここで慌てずヤンはレイエスを4―6―3の併殺打に仕留めると、一塁ベース方向ににじり寄りながら、ためてためてためた末に、渾身のガッツポーズを繰り出し、ちょっと控えめに〝ヤン・ジャンプ〟。自らの好投を祝福し、アドレナリンを解放していた。
埼玉西武・ヤンが緊急登板でピンチしのぐ 6月は無失点投球継続(スポナビ)
埼玉西武のヤン投手が緊急登板でピンチを無失点に抑えた。
先発・渡邉勇太朗投手は5回まで4安打無失点に抑えていたものの、6回表1死2塁でマルティネス選手に2球を投げた後、何らかのアクシデントがあったのか緊急降板。この場面で後を託されたヤン投手は、マルティネス選手に死球、続く田宮裕涼選手には四球を与えてしまったが、1死満塁のピンチでレイエス選手を併殺打に打ち取り、無失点で切り抜けた。
ヤン投手は今月9試合に登板して失点なし。この日のようにイニング途中でマウンドに上がる試合も何度かあったが、前の投手が残した走者もかえさず、起用に応えている。
西武先発・渡邉勇太朗にアクシデントか 5回まで無失点快投も…6回に緊急降板(Full-Count)
西武の渡邉勇太朗投手が25日、ベルーナドームで行われた日本ハム戦に先発。5回まで無失点の好投を続けていたが、6回1死二塁からマルティネスに2球を投じたところで緊急降板した。何らかのアクシデントがあったとみられる。
マルティネスに対してカウント1-1となったところで異変を示す。首脳陣らがマウンドに駆け付け、渡邉勇は一度ベンチへ。そのまま2番手・ヤンが告げられた。ヤンはマルティネスに死球、田宮に四球で満塁としたが、レイエスを二ゴロ併殺に封じた。
この日は初回からテンポのいい投球を披露。4回には2死から四球と安打で一、三塁のピンチを背負ったが、レイエスを三ゴロに打ち取った。5回には先頭の福田光に二塁打されるも、後続を断ち本塁を踏ませず。初回に岸の適時二塁打でもらった1点の援護を必死に守っていた。
「ラ・センテンシア99」(J:comプロ野球)
ヤン投手のパフォーマンスは「ラ・センテンシア99」と名付けられています。バッターを三振に仕留めた時など、マウンド上で高く跳び上がり、着地後、利き腕の左手で土をパッと掃くのです。
ちなみに「ラ・センテンシア」とはスペイン語で判決、という意味だそうです。バッターとの勝負に勝ち、最終的な判断が下った――そんな解釈が成り立ちます。
あれだけマウンド上で高くジャンプできるのですから、身体能力は抜群です。そして、しなやかな腕の振りは、天性のものでしょう。
ある球団スタッフは、「性格も明るく、ウチのチームカラーに合っている。ムードメーカーになってもらいたい」と語っていました。
la sentencia 99(ラ センテンシア99)
一体、何をやってるんだ…?火消しで飛び跳ね→ガッツポーズ→雄叫びが炸裂!西武・ヤンのド派手な“パフォーマンス”が話題(ABEMA TIMES)
6月25日・26日の両日に行われた埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ戦で、躍動感あふれる好投とパフォーマンスを披露した西武のヤンに注目が集まっている。
6月25日(ベルーナドーム)の一戦では、1-0で1点リードの6回表・1死二塁の場面から先発・渡邉勇太朗の後を受ける形で2番手として登板。するといきなり4番・マルティネスに死球を与えて1死一、二塁としてしまい、さらには続く5番・田宮裕涼の打席で暴投。1死一、三塁とピンチを広げる形に。結局、田宮も四球で歩かせて1死満塁と絶体絶命のピンチとなってしまったが、これに動じることなく持ち前の思い切ったピッチングを見せ、6番・レイエスをセカンドゴロの併殺に。その喜びからか、何度も飛び跳ねながらのガッツポーズと雄叫びを披露。本拠地ファンを大いに喜ばせることとなった。
そして翌6月26日(埼玉県営大宮公園野球場)の試合では、2-2の同点で迎えた8回表・2死二塁の場面で、先発の武内夏暉に代わり、マウンドへ。当たっている5番・田宮裕涼に対し、スライダーとストレートで上手くファウルを打たせて追い込むと、カウント0-2からの5球目、ややボール気味に投じられた外角高めのストレートで空振り三振に。するとヤンは大きく開脚しながらマウンド上でジャンプした後で、激しくグラウンドを叩いて喜びを表現した。その持ち前のキャラクターとピッチングを遺憾なく発揮する形での活躍となった。
こうしたヤンの好投とド派手なパフォーマンスについて野球解説者の五十嵐亮太氏は、6月28日放送の『バズ!パ・リーグ』(ABEMA)に出演した際に、VTRを眺めながら「めっちゃいい!いいっすね!新しい!出てきた!」と笑顔で絶賛しつつも、その派手なパフォーマンスゆえに「ちょっと(利き腕の)左手叩きすぎだな。怪我しないか心配。テンション高すぎて。怪我さえしなければOKですね。地面叩くのは左(手)なのにハイタッチは右(手)っていうね」と、ツッコミを入れる形でコメント。
またネット上の野球ファンからは「いまの西武でこんなに感情爆発されてくれる助っ人とか貴重だな」「こんな感じだけど練習一番乗りで来たりしてて好感持てる、あとめっちゃムキムキ」「西武はヤンを筆頭に、徐々に徐々にだけど良い雰囲気が戻ってきてるな」「こんなに勝てないチームでも言葉の壁を感じさせないヤンを見てると楽しくなるよ。ヤンが荒れててもなんか楽しいんよ」「ヤンちゃん見てると元気がもらえます」といった様々な反響が寄せられている。
2024年6月25日
埼玉西武ライオンズ vs北海道日本ハムファイターズ
ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 渡邉 勇太朗
1(左) 鈴木 将平
2(三) 児玉 亮涼
3(指) 栗山 巧
4(右) 岸 潤一郎
5(二) 外崎 修汰
6(一) 山村 崇嘉
7(捕) 牧野 翔矢
8(中) 奥村 光一
9(遊) 源田 壮亮
監督代行 渡辺 久信
ファイターズ スターティングメンバー
先発 金村 尚真
1(左) 清宮 幸太郎
2(右) 万波 中正
3(中) 水谷 瞬
4(一) マルティネス
5(捕) 田宮 裕涼
6(指) レイエス
7(二) 福田 光輝
8(三) 郡司 裕也
9(遊) 中島 卓也
監督 新庄 剛志
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