ライオンズ、開幕以来ロッテに0勝9敗の瞬間…パリーグの連敗記録まであと3試合…【西武vs ロッテ】2024/7/5
ロッテ “お得意様“西武に開幕9連勝!
主砲ソトが4打数2安打3打点
小島は西武戦7連勝 (スポニチ)
ロッテは西武を下し、3連勝とした。対ロッテ戦は今季開幕から9連勝と無敗記録を伸ばした。
打線は3回、1死一塁から4番ソトが先制の適時二塁打を放つと、5回無死一塁で再びソトが右中間への適時打二塁打。続くポランコも右前適時打とし、リードを広げた。
好投を続けていた先発・小島が7回に突然乱れて3点を失ったものの、8回に1死一、三塁で友杉がセーフティースクイズを成功させると、なおも1死一、三塁でソトが犠飛とし2点を追加した。
小島は西武戦は22年8月6日から7連勝とした。
▼ソト (先制適時打は)今井投手はすごくいいピッチャーなので、ストライクゾーンで勝負をしようと思っていた。いい当たりでした。積極的に打ちにいった結果、打点につながりました。暑い中、熱い応援をありがとうございました。
▼小島和哉 6回まではゲームを作れたと思いますが、7回途中で横山にマウンドを渡す形になってしまったのは悔しさが残る投球となりました。
ロッテに開幕から9連敗の屈辱 5敗目の今井達也は「細かいコントロールに苦しんだ」(スポーツ報知)
西武が終盤に追い上げるも突き放されて3―6で敗戦。今季開幕からロッテに9連敗を喫し、ファッションブランド「NEWYORKER」とコラボしたタータンをあしらった帽子、ユニホームを着用して臨んだカード初戦を白星で飾れなかった。
先発の今井は5回110球を投げて5安打3失点(自責点2)で降板し、5敗目を喫した。3、5回とソトに2本の適時二塁打を献上。「試合の入りからボール自体の強さはありましたが、細かいコントロールに苦しみました。5回を投げて、先頭打者への四球を3つも与えてしまったこと、同じ打者(ソト)に2打席連続で長打を打たれてしまった点は反省しなければいけないところだと思います。次回に向けてしっかりと調整していきます」と前を向いた。
ロッテ戦9戦全敗…今井達也は5回7四死球「先頭打者、四球3つは反省しなければ…」(東スポ)
西武は5日のロッテ戦(ベルーナ)に3―6の敗戦。同カードは未勝利の9連敗となった。先発した今井達也投手(26)は5回110球を投げ、5安打7四死球3失点(2自責点)で5敗目(4勝)を喫した。
登板後、今井は「試合の入りからボール自体の強さはありましたが、細かいコントロールに苦しみました。5回を投げて、先頭打者への四球を3つも与えてしまったこと、同じ打者に2打席連続で長打を打たれてしまった点は反省しなければいけないところだと思います。次回に向けてしっかりと調整していきます」と反省しきりだった。
今井のロッテ戦成績はこれで2戦2敗、防御率6・30となった。
2024年7月5日
埼玉西武ライオンズ vs千葉ロッテマリーンズ
ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 今井 達也
1(遊) 源田 壮亮
2(三) 滝澤 夏央
3(二) 外崎 修汰
4(左) 岸 潤一郎
5(指) 栗山 巧
6(一) 山村 崇嘉
7(中) 西川 愛也
8(捕) 古賀 悠斗
9(右) 松原 聖弥
監督代行 渡辺 久信
マリーンズ スターティングメンバー
先発 小島 和哉
1(中) 高部 瑛斗
2(遊) 小川 龍成
3(二) 藤岡 裕大
4(指) ソト
5(左) ポランコ
6(捕) 佐藤 都志也
7(三) 中村 奨吾
8(一) 安田 尚憲
9(右) 藤原 恭大
監督 吉井 理人
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