【中日】龍空が1軍昇格後、突如打てなくなった理由がヤバイ

今年は2軍での打撃状態がかなりよく1軍 に昇格してきたリュク選手なんですけれど も1軍に昇格してきてからは全く打つこと ができていませんその原因を分析していっ たところ驚きのデータが出てきたという ことですねこちらを見ていきたいと思い ますまずリュク選手のバッティングについ て振り返っていきたいと思いますリュク 選手ま昨年の印象がありますので打撃が 苦手な選手守備型の選手という印象が強い と思うんですけれども実は元々 バッティングが悪い選手ではありません 高校通算30本以上のホームランも放った 選手ですし高卒1年目は2軍で打率が2割 4部ホームランが1本OPS653の成績 を残しています高卒1年目でこれだけの 成績ですから決して悪くないですよね高卒 1年目で2割ゴブ近ってOPSも65あっ てそして2軍でのショートの守備勝って いうのもかなり高い数値ですからま本当に プロスペクトというぐらいの成績でした そして2年目2軍で2割5ブリOPSが 596そして1軍にも昇格しまして いきなり1軍で2割4部8厘OPS573 の成績を残しましたま強打選手がなかなか 調子上がらないということでリク選手抜擢 されたわけなんですけれども高卒2年目で まいきなり1軍で2割5分ぐらいの成績を 残したわけですからまバッティングって いうのはまかなり若い選手の中ではいい方 というのは間違いありませんでしたまた ただですね昨年大きく苦戦してしまった わけですねまかなり打席数経った中で打率 が1割台というのがま昨年の1軍での成績 でまなかなかこうバッティングの成績が 上がらない選手打撃に課題がある選手とま こういった位置づけっていうのがファンの 方々でもま首脳BRでもこう強くついて しまった感じがありますま辰波監督も守備 はうまいけれどもまあまりに打てないよう だと厳しいというコメントもありましたし やっぱりファンの方々からしてもまリク 選手のバッティングはまちょっと物足り なさすぎるとまそういった声っていうのも ありました守備ではレンジRが+10.1 URが+10ということで12球団の ショートの中でま昨年は最もいい数値が 残りましたまなので1軍に出場し続けてい たわけなんですけれどもま守備はいい けれどもバッティングが悪いまこの印象が かなり強くなりました打てないという印象 が強くなってしまった一方で高卒1年目2 年目はしっかりと打撃成績が良かったと そして今年も1軍昇格前までは バッティングは過去最の状態だったという ことでこちらも振り返っていき ますま今年はですねやっぱり昨年1軍で こうなかなか打てなかった特に力強さって いうところが物足りなかったここはリク 選手も反省していて体重を10km増やし ましてフリーバッティングでまキャンプで ま2軍スタートだったんですけれども昨を 連発したとここが大きな話題となりました まリュク選手自身もなかなか昨年は自分の バッティングを見失ってしまったとま そんな話もありましたしとにかくもう 力強いバッティングをということですね そこの成果っていうのがかなり出ていまし たもうバッティング練習を見てみてもま 明らかにスイングの力強さっていうのが こう強くなって外野に飛ぶ打球っていうの も増えていきましたそして2軍でもホーム ランであったり2ベースヒットスリーベー スイットまこういった長打の数っていうの がかなり増えていって長打率も大きく向上 していました2軍での今年のトータルの 成績が2割6部6厘ホームランが1本2 塁打3本3塁打が3本出塁率3割一部 クリンOPS772という成績が残ってい ますヒット17本のうち7本が長打です からまこの成績を見ますとかなりいいです よね決して単打しか打てないとまそういっ た成績ではありません昨年は1軍でもう ヒットのほとんどが単打9割ぐらいが単打 だったんですけれどもま今年は2軍でこれ だけ長打が出るようになったとそして アウトになる打球に関しても外野に飛ぶ 打球の割合っていうのがかなり高くなり ましたしこうアウトになっても期待感が ある打席まこういったところが結構多く なっていましたま長打率が4割ゴブ3人 OPSが772という成績が残っていてま 過去高卒1年目2年目と2軍でも打撃成績 良かったんですけれどもまそういった数値 をはかに上回るような事故最高のこの長打 率であったりOPSまそういった数値が 残っていましたま故障であったり他の選手 がこうショートで起用されたりとまそう いったケースが2軍でも多かったので出場 機械時代はこうそんなには増えていか なかったんですけれどもま限られたその 機会の中で事故最高の打撃成績を残してい たとまその中で1軍で村松選手が故障した 段階でこのリク選手が上がってきたという 流れになりまし た先ほどもご紹介した通りリク選手入団 から決して打撃が悪い選手ではなくまこの 打撃成績っていうのが今年突然上がったと いうよりは元々打撃が良かった選手がこう しっかりと自分の形を取り戻してそこから ま対格も良くなったことによってさらに 成績を上げたとまそういった感じなんです ねリク選手自身もま昨年打撃を自分のもの を見失ってしまったとまそんな話があり ましたけれどもままさにそういった感じで むしろこう本来の打撃をちゃんと取り戻し たらこれぐらいの成績は2軍で残るぞとま そういった選手だと思いますまこれだけの 状態で1軍に上がってきたわけなんです けれども1軍昇格後全く打てなくなって しまった理由がやばいとこちらについても 見ていきたいと思います リュク選手が1軍に上がってからはこう 全く打つことができていないこの要因を見 ていきます2軍ではですね長打が7本出て いました2ベース3本3ベース3本ホーム ランが1本そのうちのですね実に6本が右 方向へ引っ張った打球だったんですね一方 ですね1軍に昇格してからはなんと 引っ張った打球がここまで出ていないん ですねま1軍でここまで13打数のノー ヒット7三振のフォアボールなしとまこう した相当苦しい成績になってしまっている んですけれどもボンダした内容がですね レフト方向に10本センター方向に3本 ライト方向に0ということですね引っ張っ ただけを打つことができずま逆方向であっ たりこうたまにセンターに飛ぶけれどもま 全て本体になってしまっているという感じ です昨年の打率で見ましてもトータルで 見ると2割を切ってしまっている一方で ライト方向への打球っていうのは打率4割 超えているんですねまをセンターから左 方向への打球っていうのはま1割ちょっと ぐらいセンターからレフト方向に飛んで いる打球の数っていうのがかなり多いにも 関わらずま結局その打球っていうのは昨年 打率1割ちょっと逆に引っ張った打球って いうのは4割を超えているということでま 基本的にこの引っ張った方が強い打球を 打ててまそして打率も残るっていうのが このリュク選手の打撃の傾向ですまただ 昨年もそうですし今年も1軍に上がってき てからはこう当てるようなバッティングで あったり逆方向になんとか合わせてヒット を打ちに行くとかまそういった打球って いうのが目立ってしまっているんですね2 軍の時のような思い切って引っ張って ホームラン打っていく2ベース3ベースを 打っていくまそういったバッティングが1 軍に上がってからは全くできなくなって しまっていますま昨年もそうでしたけれど もま1軍でなんとかこうヒット1本打って こう結果を残していきたい結果を出したい とまそういった気持ちが強すぎるのかま もしくはこう首脳なの方々のこう方針とか まそういったところがあるのか詳細って いうのは分からないですけれども明らかに にバッティングの形が変わってしまって いることは間違いありませんま昨年はそう したバッティングを繰り返して繰り返して 自分の打撃を見失ってしまってスランプに 陥ってしまったわけですけれどもまこの ままの状態で一軍でま逆方向への バッティングこう合わせるような バッティングを続けているとませっかく2 軍で良くなったこのバッティングっていう のがまたこう悪くなってしまうそして自分 の本来の形を見失ってしまうということに なってしまいますなんとかここからリク 選手の思い切ったバッティングに期待して いきたいなという風に見ています以上です

中日ドラゴンズ、龍空が1軍昇格後、突如打てなくなった理由がヤバイ

#中日ドラゴンズ #立浪監督 #龍空

楽曲提供:株式会社アイリング

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