金持ちなのに勝てない悲惨なクラブたち…お金を上手に使うクラブも紹介 【Jリーグ】
プロスポーツの世界では資金力のある チームが高成績を残しやすいという定説が ありますがそれはJリーグでも当てはまる のでしょうか2024年5月に2023 年度のJクラブの決算が発表されました 今回は決算を元にチーム人件費と成績の 関係について見ていき ましょうAC2223王者のウバレッツが 人件費38億6000万円でトップとなり ましたレッツは人件費だけでなく営業収入 もJリーグトップACL出場に伴いホーム ゲームが増加し入場量が全期費プラ7億 600万円の21億4500万円に入場量 収入がコロナ前の水準に戻った他広告収入 とグッズ収入も増加しどちらも過去最高 記録スポンサー収入もJリーグトップで 2023年の営業収入はクラブ市場最高額 の13億8400を計上しています国内 トップのビッグクラブとして君臨する レッズは果たして人件費に見合う成績を 収めることはできたのでしょうか2020 年からの3加年計画が不発に終わり迎えた 2023年シーズンは新監督のスコルジャ の元守備の安定が図られますリーグ戦では 平均失点1点以下の剣士をベースに終盤 まで優勝争いを演じ4位ルバンカップでは 準優勝前年に決勝トーナメント進出を決め ていたACでは優勝果3度目となるアジア チャンピオンに輝きましたこの剣士を支え たのがゴールキーパー西川修作 アレクサンダーショルツマリウスホイ ブラー酒井博ディフェンス人です彼らは高 年方にはぬパフォーマンスを披露し西川 シルホイブラー店はベストイレブンにも 選出されました西川堺の他にも後晋三中島 翔也伊藤厚と日本代表経験者が多数在籍し ているのも国内屈しのビッグクラブならで はですしかしJクラブトップの人件費を かけながらもリーグ戦4位はやや物足りな さが残る結果と言えるでしょうちなみに 20024年シーズンも豊富な資金力を 武器に積極的な補強を実施ノルウェイ代表 にして全ASローマ所属の ミッドフィルダーオラソルバッケン スウェーデン代表ミッドフィルダー サミュエルグスタフソン2022年J1 得点王フォワードチアゴサンタナなど実績 のある大物を多数獲得していますシーズン 序盤は新選力のフィットに時間がかかり出 遅れましたが後半戦の巻き返しに期待し ましょう2017年に元ドイツ代表 ルーカスポドルスキを獲得して以降大物 獲得路線に家事を切っていたヴィッセル 神戸ヴィッセルはバルセロナ化を掲げた 2018年以降イニエスタビシャ フェルマーレンなど大物外国籍選手を次々 に獲得また大迫優武藤吉典山口ホタル酒 豪徳日本人スター選手も多数獲得しました その結果2019年2020年シーズンは 60億円を超えるほど人件費が膨れ上がり ました人件費の増加に伴いクラブは 2019年に天皇杯優勝2020年AC よりでベスト420121年は当時クラブ 市場最高のリーグ戦3位と一定の成果を 残しましたが超高額な人件費に見合ってい ない成績だと感じる方もいたことでしょう 2022年はリーグ戦13位に低迷すると 翌2023年監督の吉田高幸はバルサから の脱却を図り手速攻と高い強度を求める サッカーを展開します先日の変更により 出場機会を失ったイニエスタとサンペール はチームを去りますがその影響は感じさせ ず第26節以降は周囲の座を明け渡すこと なくクラブ市場初のリーグ優勝を果たして います2017年から6年連続でリーグ1 位だった人件費はイニエスタサンペルラの 対談が影響し前年から10億3900円 減少の38億にJ1カクラブの人件費に 匹敵するほどの金額の現象となりましたが チームは飛躍していますこのことから人件 費の高さが必ずしも成績に直結するわけで はないことが分かり ます近年のJリーグを引っ張ってきたと 言っても過言ではない川崎フロンターレ シルバーコレクターと呼ばれた時期を 乗り越え毎年のようにタイトル争いを演じ ていますそんなフロンターレの2023年 人件費は32億9000万円レアンドロ ダミアンやマルシーチョンソンリョンラ 外国石選手に加え家永明弘小林優日本代表 経験者が名をつねますここ数年は フロンターレから海外移籍していく選手が 増え三友香や二レオ森田秀正田中青谷口 翔吾が海外に飛び立っています彼らが在籍 していた 2020-2021年はJリーグで無双し ていましたがそれ以降は彼らの穴を埋める ことができていません鬼トル体制7年目と なった2023年シーズンはJリーグ3位 の人件費ながら苦しいシーズンとなりまし た海外移籍した選手の穴を埋めるべく育成 と結果の両立を目指しましたがチームの 状態は上向きません特に谷口の抜けた センターバックは主力の怪我が相継ぎ ディフェンスラインの安定感を書きました 第9節を終えて15位とスタートダッシュ に失敗しますがそれでも徐々にチームが 固まり始め10月からの公式戦は12戦 無敗リーグ戦では8位に終わったものの 天皇杯のタイトルを獲得しましたしかし 今シーズンもリーグ戦で会員に低迷する フロンターレ代表クラスの選手が海外に 移籍した穴を未だに埋めることができてい ません豊富な資金力がありながらも苦しん でいるクラブの代表と言えるでしょう フロントの手腕が試される時が来てい ます人件費第4位は前年より3億 7000万円減少し30億4200万円と なった横浜Fマリノスです2014年に シティグループとの業務定型後調子は 上向いており2019年2022年はJ リーグ制覇昨年も2位と素晴らしい成績を 納めています先日行われたACL2324 の決勝では惜しくも破れ準決勝でしたが 世界で戦えるクラブの1つです2023年 シーズンは22年リーグMVPの岩田智樹 を始めアタッカーの中川レオセア ゴールキーパー高岡洋平といった主力選手 が対談し戦力ダウンは否めませんでした そんな中強力なブラジル人3トップが抜群 の得点能力でチームを牽引しますエース アンデルソンロペスが22得点を上げ得点 王を獲得またエウベルが9得点11 アシストヤンマテウスが6ゴール11 アシストと大活躍守備人は年間を通して 負傷者が続出し選手層のうさを感じさせる シーズンとなりますが総点63は2年連続 でリーグ最多を記録Fマリノスも フロンターレ同様に海外に挑戦する選手が 多いものの監督が変わってもぶれない攻撃 的なスタイルで毎年優勝争いを繰り広げて いますFマリノスは人件費に見合った成績 を納めていると言える でしょうここまでは潤沢な資金がある クラブを紹介してきましたが予算規模が 小さいながらも奮闘しているクラブもあり ますアビスパ福岡の20203年チーム 人件費16億1000万円はJ1で14位 年方1億円を超える選手は不在ながら リーグ戦では過去最高の7位を記録し天皇 杯ではベスト4に進出ルバンカップでは 優勝を果たしクラブ初となるタイトルを 獲得しています少ない予算ながらも結果を 残している理由の1つが監督長部茂俊の シワです2020年にハベが監督に就任し てからはチームは右肩上がりに成長5年 起きに1で戦っては1年で広角を繰り返す 5年周期と言われていたチームのジンクス を打ち破りエレベータークラブであった アビスパをJ1に定着させることに成功さ せています限られた予算の中J1で レギュラーをつめていない選手やj2で くすぶっていた選手の中からチーム戦術に 合致する選手たちを的確に補強個々の特徴 を伸ばし成長させてきました2023年に 加入しブレイクを果たした今のかやや2年 連続得点を記録した山岸優はその代表です ハセベは2023年の最優秀監督賞受賞 アビスパは監督の手腕によりチーム人形費 以上の成果を残してい ます今回公表されたデータによるとJ1 クラブで唯一人権費が10億円に満た なかったクラブがアルビレックス新潟です 柏レイソルと湘南ベルマーレが3月決算で あるため2023年との人件費は公表され ていませんが両クラブとも直近2年の人件 費が10億円を超えているため アルビレックスの人件費がJ1最下だと 予想されます2023年はJ1昇格組で 少ない予算ながら10位と検討を見せまし たこれを実現させたのがアルベル全監督 経由で現監督松橋力蔵が気づきあげた ボール保持を貴重とするサッカーです6年 ぶりとなったJ1の舞台でしたがj2時代 と変わらないパスサッカーを展開前半戦は J1の強度に苦戦する試合が続きましたが トップ下に君臨する太郎が攻撃のタトを 古い数多くのチャンスを演出躍進の言動力 となりました6月にベルギーシト トロイデンに移籍しチームを去りましたが 高木吉明がその穴を埋めけが人が出た際に も大役の選手が躍動しクオリティを維持 チームとしての一体感が増した後半戦は 個々の強度が高まり終盤9試合は負けなし で締めくくりましたこの年の アルビレックスは少ない予算の中でも確立 したスタイルと監督の手番があればJ1の 部隊でも生き残れることを証明して見せ ました2024年は松橋大生となって 初めて主力級の選手が愛で対談厳しい戦い を強いられていますがぶれないスタイルで 勝負にこだわるアルビレックスの進化に 注目です次からはj2の人件費上位2 クラブを紹介し ます2022年J1で17位に終わりj2 に攻殻した清水エスパルスインスタ 2023年はj2に降格しながら人件費は 前年より3700まNH増加の22億 5000万円でJ1クラブを含めても トップ10に入る水準です井井孝志権田週 1といった日本代表経験者や2022年の J1得点号をチアゴサンタナの残留にも 成功させており圧倒的な戦力を揃えてj2 に乗り込みましたしかし開幕7戦未勝利と j2の洗礼を浴び監督のゼリカルドは解任 コチの秋葉正弘が監督に就任します選手の 特徴を生かす戦術がはまり秋葉の監督就任 後はリーグ戦8試合負けなしとV事回復に 成功終盤は自動昇格圏内の2位をキープし ます迎えた最終節勝てば無条件でJ1昇格 という状況で相手はj2の門番ミト ホーリーホックここで勝負強さを発揮する ことができず引き分けに終わり最終順位は 4位でJ1昇格プレーオフに回ることに なりましたプレーオフ準決勝は6位 モンテディオ山形と引き分けて決勝に進出 決勝の3位東京ベルディ戦では後半 アディショナルタイムまで1対0でリード していたものの試合終了間際にPKを与え てしまい失点引き分けでJ2残留が決定し ました圧倒的な資金力だけではJ1に昇格 することができないというj2沼の恐ろし さを エスパルスチャントから好調を維持してい ます2023年圧倒的な強さでJ2優勝を 果たしたFCマダゼルビア人件費は 2022年の7億4400NHから 10億円以上増加し18億円にこの増額は サイバーエージェントの社長藤田すが ゼルビアの社長に就任したことが要因です サイバーエージェントは2018年10月 からゼルビアの筆頭株主になりJ1昇格の ためにクラブハウスの整備スタジアムの 回収に着手藤田は経営者目線での最速での J1昇格を目指していましたがその夢は 叶いませんでしたそこで自らが社長に就任 し潤沢な資金を投入します監督高知人は 一進され監督には青森山田高校サッカー部 監督の黒田五王翔平ヘッドコーチには元 サガントス監督の金明日が就任します補強 も積極的に行い現役オーストラリア代表の ミッチェルデューク横浜Fマリノスで41 試合21得点を上げたエリと実力者の獲得 に成功黒田サッカーのスタイルに合う20 代前半の有望な若手も多数獲得しました 大幅な補強の一方でJリーグでの監督経験 がない黒田の主バを疑う意見も多く高校 サッカーでは通用したがプロでは通用し ないという声もありましたが黒田は結果で 周囲を黙らせます開幕戦こそ引き分けます が第2節からクラブレコードの6連勝と スタートダッシュに成功板トリニータとの 首位攻防戦後3対1で制した第10節以降 は1度も周囲の座を明け渡すことなく優勝 を果たしました人件費をかけても結果が出 ないクラブがある一方で的確に資金を投入 すれば結果が出るということをゼルビアは 示しました上位に進出するためには資金力 は不可欠ですしかし資金があるだけでは 勝ち抜きことはできませんまた限られた 予算でもJ1の舞台で戦い続けている クラブも存在しています低予算のクラブが クラブに勝利することもサッカーの醍醐で はないでしょうか皆さんが知っている予算 がありながら勝てないクラブ低予算でも 結果を出しているクラブを是非コメント欄 で教えて [音楽] ください答えは必ずその作
プロスポーツの世界では資金力のあるチームが好成績を残しやすいという定説がありますが、それはJリーグでも当てはまるのでしょうか。
2023年度のJクラブの決算が発表されました。
今回はその決算を元に、チーム人件費と成績の関係について見ていきます。
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⚽再生リスト⚽
【動画目次】
00:00 オープニング
00:22 人件費1位 浦和レッズ
02:35 人件費2位 ヴィッセル神戸
04:18 人件費3位 川崎フロンターレ
05:54 人件費4位 横浜F・マリノス
07:19 人件費14位 アビスパ福岡
08:40 人件費J1最下位 アルビレックス新潟
10:19 人件費J2・1位 清水エスパルス
12:02 人件費J2・2位 FC町田ゼルビア
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