#604 寒グレに挑む徳島のウキフカセ釣り~次世代に受け継がれるレジェンドの妙技~

キ水道四国斎藤隊に株徳島県の 飯島3つの島がつる海域は黒潮の恵 豊か江戸時代阪が磯で釣りを立なんだと いう徳島にあってその警は脈脈と受け継が れる磯の浮釣りは今な進化を遂げている 巻を投じカのグレに挑むのはレジェンド 山本八郎 さん長きに渡り磯釣り会を牽引してきた 巨人の即席 は余人の追随を許さず3000たる輝きを 放ち 続け息子と孫を伴って横をめく新年の磯に 上がる 3人で釣り来るっていうのがもう初めてな ん [音楽] でなんか釣りせず後ろから身寄りたい ぐらいの感じです ねスシの血脈は全面と受け継がれ3台で 極める伝統の浮かせ 釣りタフコンディションも川難敵に 迫り綺麗な目がこれ [音楽] は夢に駆られた釣り人は終わりのない旅路 を たどる夢追い人の釣りの [音楽] 旅徳島市を薄雲が覆う召喚の [音楽] 子山本さんの浮工房を尋ね た魚卓とトロフィーに彩られた会社を 取り仕切るの は息子のたさん3年前社長を 引き継ぎ浮を始めりのアイテムを 開発メーのも務める手 だ八郎さんは会長としてゆ自優しく 見守る商品撮影をしているのは孫のゆき さん26 歳一般企業に務めつつ攻防のSNS発信に 一買って [音楽] いる少の頃より名人の釣りを特等席で見て きた 八郎さんから声そして孫のゆきさん へ釣り好きの遺伝子が引き継がれて いく今では父も認める磯釣り市に成長した ゆ [音楽] さん明日は性込めた浮を携えて親子孫3 台皮水道に浮かぶ石島までカのグレれに 退治 する欲早朝都川が出るアつ町の港にやって きた3人で釣りするやいうの初めてなん です実はま息子とかえっとマは一緒に釣り したことは何度もあるんですけどね3人 ソロトっていうのは 初めてどうですか楽しみですね今日そうや ねどんなで息子さんとは3人では行かない けど息子だっては結構行ってんですかいや そうでもないですねま息子は息子で友達と 行ってるし僕も友達と行ってるんで なかなか一緒にっていうのはないですね番 もよくる釣り場ですのでねえ何度も上がっ てますまただ塩がね上がって毎回ね違うん ですよなぜかねえっとこの前の塩あったら 釣れるなと思ってもなかなかないしね やっぱりそういう塩が来たらねうん 入れ食いの時もあったしねまとにかくここ と塩分っていくのでねまどうなること や一番大きなグレを釣ったものが勝ち容赦 なし山本一家の熱い勝部が幕を開ける いや か午前5時半まだ寝静まる海に滑り 出す30分走り石 前 く多い な よここはね石島のおびっていうま有名な磯 なんですけどねえっと平たくて広いって いうまあ周囲釣り場があるということなん ですけどただここは道引で え流れが変わるんでねまあえ午前中10時 ぐらいまではこう北の方見て流れるです からこちらの方がいいと思うんですで 向こうの場合は塩が当ててくるんで ちょっと釣りづらいかなと思い ます徳島県でも一番水温が下がる釣り場な んでねえっとま秋口1番早く連れ出す 釣り場なんですよでまこの時期だったら もうちょっと南の大島とかの方行くことが てうんこの低水温で石のは初めて ですゆきさんはここははいえっとね去年の 12月頃に1回来てで56引き連れたん ですけどその時はこの水道のところに脇 これれが沈んでてもう入れ食い状態でし た水平線がほかに 染まる祝前たる 夜明けえっと場所1番ええけんねあの1番 左の方が先端うん勇気やれ分かった釣れる かわからんけど釣れるだろ釣れるからほで 高この高いとこでやってえ私がこの向この 方でゆっっくりやるわゆっくりやる ゆっくりやって番よけ一番け釣れたらいい やけどね釣れたらそこに交代せえよ塩は もう左から右にうん10時ぐらいまで なんかまあ ややっっぱりやけれただ北から反対に風が 強いそれと腰をっていうことであんまり 動かんかもわからへんけどな うん実績ポイントを孫に 譲り風が結構右から吹いてき てちょっとやりづらいですけどま手前から って大きいぐれ狙って行きたいと思います ま大分塩が引いてますね これうんどうなるか な今日針は針はねはてぐれの3号それと 伊勢山の3号この時期はやっぱり小さい針 の方が食がえいていうとそれとまむき使う 時は455号使いますけれどねま今日は沖 で行こうと思うんでこのはやてぐれを旬に やってみたいと思い ます白い道はえ一番よく あのなんて言うんですか見えるんですよね ですからこう風で道とが取られる塩がえ塩 でこう大きくこうくとま色々そういう時に あの修正ができるえっと道とはえっと フラッシュRXの1.5号でえ浮きは山本 浮の自のアンダーロックで数少ない当たり を いかにあの取れるかです ね竿を決め仕掛とを調整 する金となるのが巻へじっくりと釣り場を 仕上げて いく差しは大振りの編みを使うこれで セット 完了晩熟の体勢で缶のグレを 誘い出す水道をすの 光徳島の石島舞台に浮ふかせ釣りを堪能 するそびえする磯に立つのは歴戦の レジェンド山本八郎 さん上の方にブラはちょっと浮いてえっと 何匹かこう群れで泳いでるんですけどね えっとまあ今まで1010回ぐらい投げて ま2回差しが取られてんですえ棚は夜3 ぐらいで今やっとんです けれどもうちょっと時間かかるかも分かり ませんねそれにしてもちょっとこう餌取り も少ないね今の状態で はまずは早がけですうんまず1匹釣ったら ねみんなあ元気が出て一生懸命狙うと思う んですけど [音楽] ねを使って仕掛すこの釣において小の同調 は下を左右 する死を読んで小を打ちさし絵に獲物を 誘導 する息子のたさん孫のゆさんとぐれ芋を 構築 [音楽] だの筋でダって止まっ てあれはボラですね で結構ボラの下にグレがおる時は結構ある んですけどけなの方行ったらもうさすがに ちょっと水温が低いんで は深いかなと思ってちょっと深く入れて ます今 は丸残りあまた取られたマジ で朝日が南向きのにあと 少しちょっと風が強くて小さい浮き使って たんですけど安定しないん でレギュラーの浮に書いて0にしました浮 何に変えたん0あ00 で6と7り6と 7入ってくシで沈むよあここで入っていく んよここらでうんまでゼやけん最初から針 のみで入っていき出したけ ああ負け車とより一緒に入っていくてっ て先人を切ったのは八郎さんまずまずの 手応えだ が よしグレじゃないがいい刀 だ 重たい針をね2号にしたんです よそれで無理できんなと思って何でもええ から引いてくれと思とったら大きなチがき ましたやっぱりね そこをやってるからやっぱりちがおるん だろうねえ 竿1本半ぐらいできまし たそろそろ火星の上がる 頃合い本命グレのき姿を拝むとする か徳島飯島の位部隊にした山本家3台の グレ勝負は低水4に見舞われた がタフコンディションに同じこと なく淡々と釣り場を作るのは大御所山本 八郎さんも3人で釣り来るっていうのが もう初めてなん でなんか釣りせず後ろから身寄りたい ぐらいの感じです ねはぐれの3号ですね小さい針 ですさが取るよんかもわからああ食たうわ あ来たこれはグレかグっぽいぞ これ来とよ お父さんグレ ぽいグレやグレカリスがないでかいう うん取れよたいでお願いしますうわでか でかい45超えと 4545は あるボラの下でおったねボラの下で仕掛け 立て [音楽] たらばれんなよよしゃおやったやりまし たでかい50近じゃないですかね やりました45ちょいぐらいのいいグレ ですねえ仕掛けなんですけど朝から0の 浮きを使ってたんですけどちょっと手前の 方に当てる潮が強くなったんでちょっと 重ための2Bの仕掛けに変えてでハリスも 175から1.55に落としてで針もえ ちょっと小さめにしてではぐれの3号を使 を身にして飲ませる感じで釣りまし たあ51 う45どこかなんとなんと50cm オーバー堂々たる 太もうちょっと突き出しみ はいもうちょっと下これらいもうちょっと グレ立ててこれ ぐらいみをむにしてグレの食いを 誘うすぐ にマジ でこれ グレーグレーや深い深い棚で来 たやりまし たちっちゃいです けど腹パンパンですね ちょっとサイズだいぶダウンしたんです けど仕掛けをちょっとジタを1個え15を 打ってでだいぶ深い棚で食ってきましたね 1本半ぐらい入れてで仕掛けをちょっと 引っ張ってやったらもう道とかスっと持っ ていくような辺り で腕を上げた息子我がことのごとく嬉しい が負けちゃいられないさんは釣り竿を移す この流れがあるんですけど今ボラが海面に ペチペチ浮いてるんやけどあの流れの筋 の流れてる下にねグレが中層に浮いてる ような感じなんですよで手前急ぎとか ずっと狙ってたんやけど反応ないんでね この海遊のちょっと沈んだグレをね狙うに はちょっとこっから白髪からやってみよう かなと思って買ってみまし たちょっと向こうでやってみます八も移動 高さんが仕上げた釣り場 え来たぞもう向こう全然あかんえ向こう 全然あか ん餌くれちゅうて待っとんだよ ほれ海面に厄介なボラの 群れ一緒に釣ると勉強なります勉強なり ますねもうしいちゃんの引き出しはもう 無限大なんでどんどん引き出しが増えて いって僕もあのなとか言っても数釣れる ようなもじちゃんのおかげ です類い稀なる経験値は実調に 現れる言葉はいら [音楽] ないこれ水温低下でね全然釣れん時取ら れる時にねひかっとこうちょっとの地合が あるんですよねその地合を逃したらまず 釣れないですからやっぱり一生懸命釣れる 状態で仕掛けを流していくまた棚を探って いくまそうすることによってねちょっとし た嬉しい当たりがあるんですよ入れの時は そんなに え面白くないんです けれど嬉しくもないしえところがこう全然 釣れん時に最後に釣れたらものすごい 嬉しいんですよねもうその最後に釣れた その1匹の嬉しさを今から味わいたいなと 思って ます大物1本に商人を定め釣り竿を磯の 東側に [音楽] 移す [音楽] [音楽] T 試練一戦おなんか来た完璧な 合わせ 小さいけど値打ちあるぐらや これ大事に大事に取ら なハリスはイトの125まで落とし て 綺麗ね目がこれ は嬉しい1匹ですねあ嬉しいですねなんと 昼までチム1匹でえ全然当たりなし餌取り もあんまりいないまそういう状況の中ねえ 浮を沈めてじーっと待っとったらきました 賢いぐれですこれ はじっちゃんを横目にゆきさんが3匹目を 捉え たやりまし た よしゃ仕掛けはとか狙うポイントをもう 手前から置きに変えてで棚も竿1本ぐらい で2Bのタプロを使ってでハリスは1半 から1.25に落としてで針も小さい小で これも沖のむき身で釣りまし た釣りの場合はもう全てま自分があ1人で 釣るうま普通のスポーツやったら相手を やっつけるっていう感じですけれどま 釣り人はやっぱり魚との勝負自然との勝負 やっぱりこう節に飲む場合は巻き巻いて うまいことこう餌取りをかわしながら棚を 探っていてずるまた自然を利用して釣るま 克服して釣るっていうようなこと奥が ものすごい深いんですよねですからいつも 急にいたら新鮮になったでまたいろんな魚 が釣れるっていうことでねまあ大きい時も あれは小さい時もあると実際えま自分が 体験して面白いものをま子供にも教えたと いうことです ね伝え継ぐ次世代にさらなる可能性を垣間 見るこれほど嬉しいことは ない地元に戻り行きつけの食事どこで さやかな 正式今日はあ大物賞大ゆおめでとう ありがとう すごいもりもり次は51cmのグレでじっ ちゃんと親父を圧倒したゆさんかプレゼる んですか元頑張っとっ た急に上がることくそ たび釣りの深淵に浮きして 彷徨う頬を撫でる冷たい風が 心地よい小春よりに心 つの時がれ Y

紀伊水道、四国最東端に浮かぶ徳島県の伊島。3つの島が連なる海域は黒潮の恵み豊か。
江戸時代、藩主が磯の釣りを嗜んだという徳島にあって、その系譜は脈々と受け継がれ、磯のウキフカセ釣りは、今なお進化を遂げている。撒き餌を投じ寒のグレに挑むのはレジェンド山元八郎さん。長きに亘り、磯釣り界を牽引してきた巨人の足跡は余人の追随を許さず、燦然たる輝きを放ち続け…息子と孫を伴って、陽光煌めく新年の磯に上がる。三世代で極める伝統のウキフカセ釣り。タフコンディションを克服し、難敵に迫りゆく。

■タックル
竿:磯竿 1号5m30cm
リール:2500番クラス スピニングリール
(レバーブレーキ付き)
道糸:ザイト・磯の白 1.5号
ハリス:ザイト・磯フロロ 1.5号
ウキ:タナプロセット G5
ハリ:伊勢尼 3号/速手グレ 3号

■撮影協力 宏洋丸様

■放送日 2024年2月10日

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