青柳、不安定なピッチングも島本ー岩崎ーゲラで〆る!

[音楽] ネ皆さんこんばんはえ今日は横浜 スタジアムで行れました横浜DNA ベイスターズ対阪神タイガースの一戦お 伝えしますえタイガースは今週まずはえ カープとの2連戦ここをですね2試合で1 得点しかできなかったという2連敗これは ですねちょっとこれから先大丈夫かなえ そういう印象を持った2試合だったんです がまカードが変わっでえ場所も変わって 今日からの3連戦えどういうゲームをして くれるのかなっていうところでですねま 楽しみに見ておりました今日の先発はです ねえDNAはアズマですねエースアズマ 一方のタイガースはえ1回飛ばしましたね 青この2人の投げ合いということになった んですが初回からゲームは動きましたご覧 いただきましょうはいまず先頭打者近本 ワツカウントからですねインサイドの2 シームこれをライトスタンドに先頭打者 ホームラン動きましたねいいスタートを 切ったなという風に思ったんですがえ1回 の裏の青柳のピッチングはちょっともう 不安で不安でしょうがないえそういうよう なピッチング内容ですまず先頭上里空振り の三振1アウトを取ったところまでは 良かったんですけれどもえ関根にフォア ボールそして3番差の2はあデッドボール え4番巻にまたフォアボールでワンナウト 満塁そしてえ5番の宮崎に対しても結局 フルカウントからえ外に外れて押し出しの フォアーボールえ四球4つで1点を与えた まだワンアウトでねここで えもう1本出てればちょっと流れはもう DNAだなというようなところだったん ですが6番筒後インサイドの玉これいい球 でしたねこれでショートフライ7番の山本 これは外のまっすぐ 見逃しの三振ということでまあフラフラし ながら41球投げてえ1失点でなんとか 進んだという初回でしたねその後はあまあ 青柳ずっとこう0には抑えるんですが僕は 今日見てましてアズマ去年と比べると ちょっとボールの走りが去年ほどではない なというような印象を持ちましたえこの2 回え1アウトから佐藤寺ファアボールで 出したんですけれどもこれ類への牽制で 佐藤寺あるとえで終わりましたね一方の 青柳ですけどもこの2回ワンアウトからあ ピッチャーあにまずセンター前ヒット そして1番に帰って上里にセンター前 今シーズン初ヒットま2人とも初ヒットだ そうですけれどもワンアウト12塁ここも ピンチを作ったんですがえ関根え ファーストゴロ2アウトそしてえサノ レフトフライでなんとかしいでるという ような感じでしたねその後点を取ったのは タイガースでした6回の表5回の裏234 こう打順のいいところを青柳がですね15 級3者本体で凌いだそしてえタイガースは 1番からというところでこういう流れは ちょっとねえチャンスが来るのかなという ところだったんですがえ先頭の地本ワン ストライクから甘いスライダーこれをえ ライト戦に2塁ですねノーアウト2塁 そして中野がツワからえライト方向に 引っ張って え2塁ランナー地本をサードにやっという ねワアウトサード森下はフォアーボールで 歩いて13塁ここで大山でしたね初球のま 甘く来たまっすぐでしたけれども積極的に 振り抜きてえレフト前にまずタイムリ2対 1近郊を破りましたその後犬上え上がって きて即今日スタメンでした5番でレフトえ この場面でですね井上打ちましたねえワン ボールからえスライダーでしたかねえ サード教習いい当たりでしたそしてその 打球がですねちょっとイレギュラーしたさ んですよねでサードの宮崎のまグラブを かめたとは思いますけれども頭に当たった え宮崎がなかなか動けずにですねちょっと 心配になりましたかなりゲームもストップ してですねえ大丈夫なのかなえ不安でした けれどもこれまだその後の報告まだ聞いて おりませんのでちょっと心配ですこれが タイムリになってこの回え2点取って3対 1えタイガースが優位に進めるのかなって いうところだったんですがえ6回まもしか すると僕はもうこの回からピッチャー 変わるかなという風な気持ちで見ており ましたというのも5回まででえ青柳の球数 が111球もうかなり投げておりましたね まあのイニングがまだ5回ということでは ありましたけれども球数はもう111 変わってもいい球数そしてまここまで1 失点には抑えておりますけれども内容はえ かなり不安定えそういうことから考えると ですねうん6回頭から2番手ピッチャー 考えても良かったかなと思ったんですが続 とえ5番あ宮崎に変わってえショートに 入りました森今シーズンの初座席でですね え宇宙間に3塁打ということになるわけ ですねノーアウト3塁そして6番に今日は 筒合ですねえ筒合も宇宙間これはですね あのライト森下そしてえセンター近本 どちらも多分取れたんではないのかなでも 2人ともですねえセンターライトの野が気 になって微妙なお見合いをしてしまったと いうような感じがしましたね記録は3塁だ ということになりましたけれどもま2人の 守備力からすればえどちらかが取らないと いけないえそういうような打球でしたえ やはり声の掛け合いこれが多分えしっかり とできてなかったのかなという気がしまし たねはいこれで1点入ってまだノーアウト 3塁ここでえピッチャー変わりますえ石に 変わりましたねタイミングとしては悪く ないと思います1点入ってえ1人ランナー の残しえ勝ち投資の権利はありながら1人 のランナーだけですから次のピッチャーが 打たれても負け投手にはならないというね 僕がよく言うえそういうタイミングでの ピッチャー交代これはま良かったなと思い ますけれどもこの石井が今日はちょっと 甘い球が行きましたねえ山本にはフォア ボールですこれでノーアウト13塁え そしてえ強打1ボール2ストライク 追い込んだんですがえ追い込んでの甘い 真っすぐ真ん中これは1番パターンですね えセンター前にヒットまだノーアウト12 塁というねえ大ピンチえここでえアズマあ そのまま打席に入りましたまバントの シチュエーションのところですから行った んですが3バント失敗ということでワン ナウトそして代打の海老名が行ったんです けれども海老名も高めのま甘い玉まっすぐ でしたけれども151kmカブリの三振と いうことで2アウト赤根を迎えたところで 3番の島本が出てきましたねえ島本が関根 に対してえこれも甘いスライダーだったん ですがえショートハーフライナーという ような形でまあ2点でなんとかしのいだま こうやって見るとですね取ってもらった裏 に取られる取ってもらった裏に取られる このパターンはですねやっぱり勝ち投資に なかなかなれないっていうパターンなん ですよねちょっと踏ん張れば次の ピッチャーにまたバトンを渡せるという チャンスではあったんですがそうはいか なかったということでしたそしてこっから はもうリリー夫人の勝負ということになる わけですがえタイガースはこうなると やっぱりリリーフ人の安定性っていうのは これセリーグナンバー1ですよねえ現在え リリーフの防御率が1.39セリーグ ナンバー1です一方のDNAの方はえ リリーフ人3.16これはセリーグで5位 ということでまこういう流れになるとや タイガースはちょっと強いのかなていう 感じがしましたねまそういうまリリ夫人の 不安定さっというものもあってですねえ 今日はですねあ8回まで投げましたねよく 投げました116球6安打3失点ねえ粘っ たと思いますえタイガの方は島本が7回も 投げましたね3者本体に抑えて8回は岩崎 ということになりましたそして9回の表 ですここでえ森原が出てきましたえ森原が 先頭打者の佐藤照明え佐藤手追い込まれて いたんですけれども見逃したらボール玉か なっていうフォークボールこれヘッドで うくえライト戦に持っていきましたねえノ アウト2塁ですやっと佐藤寺脇打ってくれ たなっていうね2塁打でしたねそしてこれ を坂本が送ってワンアウト3塁代打の切札 え糸原が出てきたんですがここはフォア ボールですねえ13塁そして6回の裏から レフトに入っておりましたノジえ2ボール 1ストライクまちょっと前回のダブル プレイがが僕のノりにはよぎりました内野 ゴだと嫌だなそういう気持ちが少しよぎり ましたけれどもこれは気に終わりましたね えノイジーがですね2ボール1ストライク からインサイドちょっとシュート上がった ような真っすぐでしたけれどもえレフトへ 引っ張ってタイムリこれが決勝点になった という一点でしたねま相手バッテリーから するとインサイドで詰まらせてえナイヤが ロゲ2っていうのを狙ったと思うんですが その上を行ったノイジーのねえスイング だったと思います今日はノジその前の打席 でもですねフォークボール追い込まれれた 後なんとかバットに当ててえポテンヒット だったんですがえライト前これでですね もう2塁を落とし入れたソルもう本当にえ 相手のおすきをつくっていうそういうその 集中力を感じる総理だったんですよね今日 のゲームではですねノイジーの良さ ばっかりが目立ったなという気がしました ま去年までねノイのことをあまりよくは 言えなかったんですがいいプレイをしたら やっぱり褒めないとでけませんねはいそう いう点でやっぱこのノイジーの塁それと この最後の決勝点になった1点のスイング これは素晴らしかったなと思いますはい そして9回の裏あ前回え負け通しになった ゲラだったんですが今日のゲラキア入って ましたね159kmまで出ましたえ スライダーの切れも良かったま手も足も出 なかったですねこれは3者本体でえこの ゲームは4対3でタイガが勝ったという ゲームになりましたえ勝ち投資が岩崎に 着きました2勝ですねそしてえ負けが森原 1ぱですえ西武はゲラで6西武目という ことになっておりますそしてホームランは え先頭打者で打った近本5号ねもう5号 打ってます大したもんですねはいという ことで今日のMVPはもう当然ノイジー ですねノイジーがいいところで売ってくれ ました今週まだ勝ち星がなかったという ことで2敗してるだけだったのでやっと1 つ勝った一生2敗に持ち込んだあと2つ 勝てればですねまた今週も勝ち越していう ところまでえまこぎつける1つ足がかりに なったなというねそういう一生でした こんなゲムでしたまま前回えそちょっと 不幸なあ佐藤寺脇そしてノイこれを ちょっと外してえ若い選手で行ってみるの もま1つかなっていうような話をしたん ですけれども今日はえまずノイジーはえ スタートではなくてそこに井上コータを 入れたんですが今日井上コータ久々にえ スイングを見ましてえキャンプで見てた これよりもですねすごくいいスイングに なっておりました構えた位置から緩みが なくてトップからスパンとヘッドが走るで グリップの起動がですね体 のグリップのグリップのこの軌道がですね 体の近くを通るんですよねそすとバット ヘッドドっていうのはすごくきくやっぱり 悪い時っていうのはちょっと大きいんです よねちょっと大きく出てしまうそれが今 すごく近いところ通ってスイングができ てるんでこれは確率も高いしえまパッと ヘッドが効く強い打球も打てるということ でこれ井上交代今すごく調子がいいなそう いうものを感じさせてくれたスイングをし ておりましたえ明日以降もですね井上これ 楽しみだなまノイジーが今日いいとこで 売ったのでえノイジーになるかも分かり ませんけれども井上コタあキャンプで見た 時とは違いっていうぐらいま調子がいいな そういうものを感じたスイングでしたあと もう1つ気になったのはですねえ2番手で 出てきた石のですね舞いが長すぎるなって いうまこれ僕はいつも思ってるんですが 石井投手もう少しえ店舗よく投げる癖を つけたらどうかなと思いますね守ってる ヤシはですね真の長いピッチャーが投げる のはすごく嫌なんですよねその辺りヤシの 気持ちもちょっと考えるともう少しテンポ 良く投げるえそういうような癖をつけて もらいたいなと思いますまあ大体20秒 以上は必ずかかっておりましたのでえこれ も少しやっぱり15秒以内ぐらいでは投げ てくれるような間になってくれればですね え野主人も守りやすいしまた反撃にもいい ものが出てくるんではないかなと思います ねこの辺りえちょっとえ気になりました はいえ明日はデゲームですね同じカード DNAの方は中川はてそしてタイガーズの 方はえ伊藤正伊藤正やっぱりねちょっと不 安定なピッチングが続いておりますので ビシッと一等らしいピッチングをですね 明日ちょっと見たいなという風に思って おりますえ短からのゲームまた見ていき ましょうえ今日は阪神タイガースが横浜 dnaベイススターズに9回の表3対3 からノイジーの決勝打で4対3で勝ったと そういうゲームになりました以上 ですH

中日、西武、阪神で選手として16年間プレイした後、野球解説者に転身。2005年には東北楽天ゴールデンイーグルスの初代監督に就任。皆さんに野球をもっと楽しんでもらえるような話をしていきたいと思っています!

チャンネル登録よろしくお願いします!→ https://bit.ly/36Wi0nl

【それでも僕は前を向く】
www.amazon.co.jp/dp/4635340414

チャンネル登録者8万人到達記念Tシャツ
ご希望の方はこちらから!
https://taochannel.base.shop

◆プロフィール
大阪府立泉尾高等学校 → 同志社大学
1975年 ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団
1985年 西武ライオンズに移籍
1987年 阪神タイガースに移籍 → 1991年現役引退
2001年 アジア大会で全日本代表チームのコーチ
     台湾W杯バッティングコーチ
2002年 キューバ・インターコンチネンタル大会ヘッドコーチ
2005年 東北楽天ゴールデンイーグルスの初代監督に

◆田尾安志 Facebook
https://www.facebook.com/yasushi.tao.1

◆田尾安志Twitter

#阪神 #DeNA #ノイジー
#田尾 #田尾安志 #プロ野球 #野球 #ホームラン
#中日 #ドラゴンズ
#西武 #ライオンズ
#タイガース #阪神
#楽天 #ゴールデンイーグルス

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball