武内夏暉「ライオンズファンの皆さーん!フラッグ振ってください!」お立ち台ヒーローインタビュー【西武1-0ソフトバンク】2024/5/3
西武、今季ソフトバンク戦の連敗を「6」で止めた! ドラフト1位ルーキー武内夏暉が大仕事、8回無失点で2勝目(西スポ)
直後に1点取られると、武内に8回まで散発4安打に抑えられ、今季2度目の零封負けだ。柳田、山川、近藤の中軸が初めて全員無安打に終わり、小久保監督は「すごいですよ、ルーキーで。われわれのクリーンアップをあれだけ打ち取るわけですから」と脱帽した。
北九州市出身の武内は、小学生の頃から約10年間ソフトバンクのファンクラブ会員だった。昨年のドラフト会議ではソフトバンクも1位指名。3球団競合の末、西武への入団が決まってから、武内は〝元タカ党〟となった。
150キロ超の直球を軸に緩急をつけられ、クイックモーションでタイミングも外された。特に武内に対戦を熱望されていた柳田は初回1死一塁での第1打席に148キロの直球でバットを折られて二ゴロ。4回も空振り三振で武内から3打数無安打に終わり「どの球も素晴らしくて、タイミングもちょっと難しかった。良いピッチャーでした」と完敗を認めた。
最下位西武に今季7試合目で初めて敗れ、今季2度目の連敗。4日の西武先発今井も防御率0・77で、今季2度対戦して1点しか取れていない難敵だ。12球団最多の117得点している打線に、最初の試練が訪れた。
今季ソフトバンク戦6連敗中の西武が一矢を報いた。先発のドラフト1位ルーキー左腕・武内が8回無失点で2勝目を挙げた。
先発はここまで3戦に先発し、1勝ながら好投を続けている武内。左腕から150キロを超える直球を主体にカーブやチェンジアップを絡めながらソフトバンクの超強力打線を打ち取っていく。5回も先頭の川村に内野安打で出塁を許すが続くリチャードを三ゴロ併殺に打ち取る。
打線は今季初めて1軍に昇格した西武の渡部健人が7番三塁で初スタメン。打率1割9分8厘と不振が続く外崎修汰を7試合ぶりにスタメンから外しててこ入れを図ったが、ソフトバンク先発の大津をとえられない。5回には無死一塁から佐藤龍が左翼フェンス直撃の大きな当たりを放つが一走アギラーが三塁でアウトになりチャンスを生かせない。
6回、武内は2死三塁のピンチを迎えるが、柳田から大きく曲がるカーブで三振を奪う。その裏、打線が好投に報いる。炭谷の安打と二つの四球で1死満塁となり、中村が三ゴロを放つが併殺崩れでようやく1点を奪う。
武内は8回4安打8奪三振で無失点に抑えた。最終回は守護神アブレイユが抑えた。
勝利 武内 夏暉 (西) 2勝
敗戦 大津 亮介 (ソ) 3勝1敗
セーブ アブレイユ (西) 1勝2敗7S
2024年5月3日 パシフィック・リーグ公式戦
埼玉西武ライオンズ vs福岡ソフトバンクホークス
7回戦 ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 武内 夏暉
1(左) 金子 侑司
2(遊) 源田 壮亮
3(指) 中村 剛也
4(一) アギラー
5(二) 佐藤 龍世
6(右) 若林 楽人
7(三) 渡部 健人
8(捕) 炭谷 銀仁朗
9(中) 長谷川 信哉
監督 松井稼頭央
ホークス スターティングメンバー
先発 大津 亮介
1(中) 周東 佑京
2(遊) 川瀬 晃
3(指) 柳田 悠岐
4(一) 山川 穂高
5(左) 近藤 健介
6(右) 川村 友斗
7(三) リチャード
8(捕) 海野 隆司
9(二) 三森 大貴
監督 小久保裕紀
#seibulions #西武ライオンズ #埼玉西武ライオンズ #lions
#sbhawks #福岡ソフトバンクホークス
#ソフトバンクホークス

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball