決勝打の外崎修汰 お立ち台ヒーローインタビュー【西武6-5オリックス】2024/5/25
泥沼連敗8でストップ!7回に6単打1犠飛で3点差逆転 外崎修汰「みんながつないでくれた」(東スポ)
2―5と3点を追う7回一死から、西武は蛭間、岸、平沼、古賀の4連打と代打・佐藤龍の犠飛で2点を挙げ、1点差に迫る。なお二死満塁で3番・外崎修汰内野手(31)が相手2番手・井口のカットボールをとらえ、三遊間を抜ける2点タイムリー。スコアをひっくり返した。
1点リードの9回は、昨夜の同カードで救援に失敗している守護神アブレイユが森、紅林、西川を17球で三者凡退に打ち取り、リベンジの9セーブ目をマークした。
ヒーローインタビューに選ばれた決勝打の選手会長・外崎は「本当に勝ちたい気持ちを持って毎日戦っているんですけど、なかなか結果に結びつかない。ファンの声援は届いているんですけど、それに応えることができない試合が多かったので、すごく苦しかったです」とファンに感謝と謝罪を語った。
その上で「3点差ありましたけど、ベンチは誰一人あきらめていなかった。あの打席もチームのみんながつないでくれたことを強く感じていたので、本当に逆転できて良かった」と6単打と1犠飛を集中した7回の逆転劇を振り返っていた。
外崎修汰が値千金の逆転打 埼玉西武の連敗は「8」でストップ(スポナビ)
5月25日、ベルーナドームで行われた埼玉西武とオリックスの第8回戦は、6対5で埼玉西武が勝利し、連敗を「8」で止めた。
埼玉西武は2回裏、中村剛也選手の6号ソロで先制。直後の3回表、先発の渡邉勇太朗投手が、1死1、2塁から適時打と犠飛で逆転を許したが、4回裏に2死1、3塁の好機をつくると、岸潤一郎選手の適時打で同点に追い付く。
渡邉投手は5回表、1死1、3塁から内野ゴロの間に1点を失い、再び勝ち越されると、6回表には2番手・田村伊知郎投手が2者連続適時打を浴び、スコアは2対5に。それでも7回裏、蛭間拓哉選手と岸選手の連打で無死1、2塁から、平沼翔太選手の適時打で1点を返す。さらに無死満塁の好機で、代打・佐藤龍世選手の犠飛が生まれ1点を追加。なおも2死満塁から外崎修汰選手が2点適時打を放ち、逆転に成功した。
8回表を平井克典投手が無失点に抑えると、最終9回表はアブレイユ投手が3者凡退で締め、6対5で試合終了。外崎選手に逆転打が生まれた埼玉西武は、先発・渡邉投手が5回97球6安打2四球4奪三振3失点。岸選手が3安打1打点、中村剛選手は2安打1打点を記録している。
一方敗れたオリックスは、曽谷投手が7回に集中打を浴び、6.1回94球9安打1四球2奪三振6失点。中川圭太選手が3安打1打点、西川龍馬選手が2安打を記録するなど、計11安打5得点をマークしたが、リードを守れなかった。
2024年5月25日 パリーグ公式戦
埼玉西武ライオンズ vsオリックス・バファローズ
8回戦 ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 渡邉 勇太朗
1(遊) 源田 壮亮
2(三) 滝澤 夏央
3(二) 外崎 修汰
4(指) 中村 剛也
5(左) 蛭間 拓哉
6(右) 岸 潤一郎
7(一) 平沼 翔太
8(捕) 古賀 悠斗
9(中) 西川 愛也
監督 松井 稼頭央
バファローズ スターティングメンバー
先発 曽谷 龍平
1(中) 福田 周平
2(二) 西野 真弘
3(右) 中川 圭太
4(指) 森 友哉
5(遊) 紅林 弘太郎
6(左) 西川 龍馬
7(一) 太田 椋
8(三) 宗 佑磨
9(捕) 若月 健矢
監督 中嶋 聡
#seibulions #西武ライオンズ #埼玉西武ライオンズ #lions
#Bs2024 #orix
#オリックスバファローズ #バファローズ

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball