🧢😎日本で痛打されたのになぜ?❓ 今永昇太の“高めの直球”がMLBで異彩を放つ理由 背景にあったバウアーの「逆説」🔴

メジャーリーグでの今永のピッチングスタイルを見ていると、ホップ成分の高いフォーシームを高めに投げ込み、スライダーやスプリット、チェンジアップなどの変化球は低めに丁寧に集める特色が見て取れる。

 DeNA時代はフォーシームも低めに集め、高低で勝負するスタイルではなかった。しかし、メジャーでは一転、高めのフォーシームこそが一番の武器となっている印象なのだ。

 この今永のピッチングを見て思い出されるのが、昨年にベイスターズに在籍したトレバー・バウアー(現レッドデビルズ=メキシコ)の「日本では低めのストレートが効果的」の言葉だ。

 日本でバウアーがデビューを飾った際にマスクを被った若手捕手の益子京右は「自分のストレートは、ベルトより上が一番効果的と言われました」と証言。そのままのスタイルで初戦こそ勝利したものの、その後に大物助っ人は2回連続して“炎上”した。

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