⚾トレードそろそろ起こる?❓ 「狙い目になり得る4選手」 阪神には起用されず”もったいない男”🧢

余剰戦力としてはやはり上位チームの方が多くなるが、パ・リーグ首位を走るソフトバンクでまず名前を挙げたいのがリチャードだ。2021年には34試合で7本塁打を放つなど大砲候補としての片鱗を見せたが、その後はなかなか打撃が安定せずに一軍定着を果たせずにいる。今年は山川穂高の加入もあって立場はさらに苦しくなり、4月30日にようやく一軍昇格を果たしたものの、ここまで目立った成績を残すことはできていない。

 高校から育成ドラフトで入団したこともあって若手というイメージが強いが、今年で25歳という年齢を考えると残されたチャンスは決して多くはないはずだ。ソフトバンクとしても右の強打者タイプは貴重なだけに簡単に手放すことはなさそうだが、井上朋也、正木智也、広瀬隆太と大砲候補を続けてドラフトで指名していることから、良い条件の交換要員がいれば動く可能性もあるのではないだろうか。リチャード本人にとっても環境が変わることで、チャンスも増えて才能が開花することも期待できる。得点力不足に悩む球団にとっては、狙い目の選手であることは間違いない。

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