今日のビクトリーロードは逆転打の蛭間拓哉と3ランHRの岸潤一郎!【西武5-2オリックス】2024/5/26
【西武】2週間ぶり連勝 逆転打の蛭間拓哉「先輩たちがつないでくれたチャンス…死に物狂いで打った」 (東スポ)
西武は26日のオリックス戦(ベルーナ)に5―2の2試合連続逆転勝ち。12日の楽天戦以来、4カードぶりのカード勝ち越しで借金を15に減らした。
連日の劇的逆転勝利で2万4387人が入った本拠地の大声援に応えた。
0―1と1点を追う8回、中前打の鈴木将を源田が送り代打・古賀が右直に倒れ二死。ここで前日の殊勲者、外崎修汰内野手(31)が相手7番手・マチャドの154キロストレートを前進守備の左翼手の頭上を越えるフェンス直撃の適時二塁打とし左翼スタンドは沸騰した。
さらに一、二塁となり5番・蛭間拓哉外野手(23)の右前打で二走・外崎が逆転の生還。そして岸潤一郎外野手(27)の3号3ランで一気に5―1とオリックスを突き放した。
ヒーローインタビューに選ばれた蛭間は「守備でチームに迷惑を掛けてしまって、その後、先輩たちがつないでくれたチャンスだったので死に物狂いで、絶対に取り返すんだという気持ちで打席に立ちました。最後は気持ちで打ちました」と8回の逆転打を振り返った。
ダメ押しの3ランを放った岸は「いい角度で上がってくれたので、入ってくれと思った。ネクストでとても緊張していたんですけど、蛭間が打ってくれたのでとてもリラックスした状況で入れた。蛭間に感謝です。蛭間の打席の流れから大きな声援が聞こえていた。その流れで打てたと思う」と逆転打を放ち球場の雰囲気を変えてくれた蛭間を称えていた。
5―2で勝利した西武は交流戦前最後のカードを勝ち越し、苦戦した開幕2カ月を15勝30敗で終えた。
2024年5月26日 パリーグ公式戦
埼玉西武ライオンズ vsオリックス・バファローズ
9回戦 ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 ボー・タカハシ
1(遊) 源田 壮亮
2(三) 滝澤 夏央
3(二) 外崎 修汰
4(指) 中村 剛也
5(右) 蛭間 拓哉
6(中) 岸 潤一郎
7(一) 平沼 翔太
8(捕) 炭谷 銀仁朗
9(左) 鈴木 将平
監督 松井 稼頭央
バファローズ スターティングメンバー
先発 鈴木 博志
1(中) 福田 周平
2(二) 西野 真弘
3(右) 中川 圭太
4(指) 森 友哉
5(遊) 紅林 弘太郎
6(一) 太田 椋
7(左) 西川 龍馬
8(捕) 若月 健矢
9(三) 横山 聖哉
監督 中嶋 聡
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蛭間拓哉が勝ち越し打 8回に一挙5得点の埼玉西武2試合連続逆転勝利(スポーツナビ)
5月26日、ベルーナドームで行われた埼玉西武とオリックスの第9回戦は、5対2で埼玉西武が勝利した。
埼玉西武の先発・ボー・タカハシ投手は、初回を3者凡退に抑える上々の立ち上がり。2回には連打と犠打で1死2、3塁のピンチを背負うも、後続を断ち無失点。3回以降はテンポの良い投球で、スコアボードに「0」を並べる。しかし7回表、1死から三塁打を浴びると、西川龍馬選手の犠飛で1失点。7回79球4安打1四球2奪三振1失点で降板し、救援陣に後を託した。
一方の打線は、相手の小刻みな継投を前に7回まで無得点に倒れる。しかし、1点を追う8回裏、先頭の鈴木将平選手が安打で出塁。犠打などで2死2塁とし、外崎修汰選手の適時二塁打で試合を振り出しに戻す。なおも2死1、2塁から、蛭間拓哉選手の適時打で勝ち越しに成功。続く岸潤一郎選手はレフトへ3号3ランを放ち、5対1と突き放した。
最終9回表は、増田達至投手が森友哉選手に1号ソロを浴びながらもリードを守り切り、試合を締めた。勝利した埼玉西武は終盤に打線がつながり、2試合連続逆転勝利。蛭間選手が勝ち越し打を含む2安打1打点の活躍を見せた。
オリックスは、終盤に一挙5失点。プロ初登板となった才木海翔投手が1イニングを3者凡退に抑え、打線では森選手が今季初本塁打含む2安打1打点を記録したが、悔しい敗戦を喫した。
休養発表の西武・松井監督は「何も悪くない」
突然の報せにファン動揺「まだ5月なのに」(FullCount)
西武は26日、松井稼頭央監督が休養し、監督代行として渡辺久信ゼネラルマネジャー(GM)が兼務することで合意したと発表した。渡辺GM兼監督代行は、交流戦開幕となる28日の中日戦(バンテリンドーム)から指揮を執る。突然の発表にファンも「まだ5月じゃないか」「監督だけの責任では絶対に無い」と衝撃を受けている。
西武は26日の本拠地・ベルーナドームでのオリックス戦に5-2で逆転勝利し、2連勝を飾ったが、試合後に松井監督休養を発表した。突然の発表にファンも動揺を隠せなかった。
SNS上には「あの西武の戦力じゃ誰が監督だって勝てないよ」「休養前最後に連勝できて本当に良かった」「成績以上にメンタルが心配だった。ゆっくり休んで欲しい」「松井稼頭央はマジで何も悪くない」「ただただ不憫や」「こんな状態でも選手のことを一切悪く言わなかったのは素晴らしかったです」「まだ5月なのに」「松井監督には再登板してほしいですね」など、松井監督を気遣う声が相次いだ。
松井監督は就任初年度の2023年は65勝77敗1分けで、借金12の5位に終わった。巻き返しを図った今季も開幕からつまづき、3・4月で8勝18敗といきなり借金10を背負った。5月も7連敗を喫するなど7勝12敗と黒星が先行した。26日時点で15勝30敗。首位ソフトバンクと15.5ゲーム差で最下位に沈んでいる。5月18日には自力優勝の可能性が消滅していた。
渡辺GMは2008年から2013年まで監督を務め、2008年にリーグ優勝し日本一も達成するなど、6年間でAクラス5度と手腕を発揮した。西武は同年以来、日本一から遠ざかっている。

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