【松井稼頭央監督ラストゲームは勝利で…】ライオンズ 連勝の瞬間!2日続けての劇的逆転勝ち!『地平を駈ける獅子を見た』→試合ダイジェスト→レオのバク転20回転!【西武vsオリックス】2024/5/26

球団公式Xより:
このたび、球団と #松井稼頭央 監督との双方協議により、松井監督は休養し、監督代行として #渡辺久信 GMが兼務することとなりました。
5/28(火)の中日ドラゴンズ戦から渡辺GMが監督代行として指揮を取ります。

松井稼頭央 監督コメント
厳しい戦いが続いているなか、変わらず声援を送り続けてくださるライオンズファンの皆さまの期待に応えられず、大変申し訳なく思っております。
何とか巻き返しを図ろうと、コーチや選手たちと共に戦ってまいりましたが、指揮をシーズン途中で渡辺GMに託すこととなりました。
昨年からこのチームを率いて、選手たちの成長には手応えを感じていましたが、それを結果に繋げることができなかったのは、指揮官である私の責任です。

【西武】松井稼頭央監督が休養へ 渡辺久信GMが監督代行 26日のオリックス戦を最後に(日刊スポーツ)

西武が松井稼頭央監督(48)が26日のオリックス戦(ベルーナドーム)を最後に休養に入ることがこの日、分かった。渡辺久信GM(58)が監督代行を務める。

松井監督は就任2年目だったが、1年目の昨季は5位。今季も開幕後10試合は6勝4敗とまずまずだったが、5月14日の日本ハム戦から24日のオリックス戦まで9年ぶりの8連敗を喫した。25、26日のオリックス戦に連勝したが、球団が監督交代を決断した。

 渡辺GMは08年から13年まで監督を務め、就任1年目はリーグ優勝&日本一に輝いた。交流戦初戦の28日の中日戦(バンテリンドーム)から指揮を執る。

なぜ?連勝後に西武・松井監督の休養発表 SNSは賛否「ロッテ戦全敗が効いた」「誰が監督でも無理」(デイリー)

西武は26日、松井稼頭央監督の休養と渡辺久信GMの監督代行就任を発表した。双方協議の末、決断に至ったという。

 2年目を迎えた松井西武は今季、開幕から低迷。打線が振るわず最下位に沈んでいた。28日の中日戦から渡辺GMが兼務する形で監督代行として指揮を執る。

 直近10戦は8連敗後、2連勝をしたところで休養発表。プロ野球界では何かの区切りで監督休養や1、2軍のコーチ入れ替えなどが行われることがある。チーム不振が続く中で打開策を模索していたとみられ、週明けから交流戦開幕を控えたタイミングでの“決断”となった。

 山川がFA移籍し、獲得したアギラーら新外国人も不振。投手陣もエース格の平良が離脱するなど、悪い流れが続いた。ショッキングな敗戦もチームの雰囲気を重くした。4月にはソフトバンク3連戦でまさかの3戦連続サヨナラ負け。5月21、22日のロッテ戦も連敗し、今季のロッテ戦はまさかの8戦全敗となった。

 45試合での監督休養。ファンからは賛否の声が上がり、SNSでは「まさかのロッテ戦全敗が効いたな」、「遂にきたか」、「厳しい采配でしたね」、「辛いけど決断を支持します」、「今日のような粘りがもっと前から出てれば…とは思いますがこの成績では仕方ない」、「俺らのヒーローなんよ」、「あんな戦力じゃ誰が監督でも無理でしょ」、「松井稼頭央ひとりの責任じゃない」などとコメント。今後について、「ナベQが代行するほうが驚き」、「来年はOB監督経験者に再建してもらったほうがいい」などの声もあった。

 松井監督は球団を通じ「厳しい戦いが続いているなか、変わらず声援を送り続けてくださるライオンズファンの皆さまの期待に応えられず、大変申し訳なく思っております。何とか巻き返しを図ろうと、コーチや選手たちと共に戦ってまいりましたが、指揮をシーズン途中で渡辺GMに託すこととなりました」とコメントした。

 その上で「昨年からこのチームを率いて、選手たちの成長には手応えを感じていましたが、それを結果に繋げることができなかったのは、指揮官である私の責任です」と最下位低迷の全責任を負う形での休養となった。

休養発表の西武・松井稼頭央監督 選手たちに「勝ち癖をつけることができなくて申し訳ない」ファンにも謝罪(スポニチ)

西武の松井稼頭央監督(48)が26日のオリックス戦(ベルーナD)を最後に休養に入ることが26日、発表された。28日の交流戦初戦の中日戦から渡辺久信GM(58)が兼任で監督代行を務める。

試合後、松井監督は報道陣の取材に「まずは球団に感謝」としつつ「ファンの方にも熱い声援をしていただいたのに期待に応えられなかったのは申し訳ない」とファンへは謝罪の言葉を口にした。

 監督業の難しさについて問われると「勝ち負けは監督の責任。若い選手を育てることも含めて、その中で自分は結果を出せなかった。もっとできたと思うこともあるかもしれないが、そのときそのときに自分はベストを尽くしてきた」と語った。

 選手たちには「勝ち癖をつけることができなくて申し訳ないと話した。もっと一緒にやりたかった。結果の世界なので、頑張ってほしい」と伝えたことも明かした。

 この日、西武はオリックスと本拠ベルーナDで対戦。0ー1の8回に一挙5得点を挙げ、逆転勝利で2連勝したことに「今までやってきたことが少しずつ結果として出てきた。若い選手も含めて、今をやっていることを継続してもらいたい」と選手たちへの思いを口にした。

 松井監督は就任2年目。昨季は65勝77敗1分けでリーグ5位に沈んだ。今季はここまで15勝30敗で勝率.333の最下位と苦しんでいた。

西武が逆転勝ち、連勝街道に乗るんだボー! タカハシの奮投に8回応えた、外崎修汰&蛭間拓哉が適時打! 岸潤一郎が3ラン(西スポ)

西武5―1オリックス(26日、ベルーナドーム)
 連敗を「8」で止めた西武が先発ボー・タカハシ投手(27)の奮投に報い、8回2死二塁から選手会長の3番外崎修汰、2年目の5番蛭間拓哉の適時打で逆転すると、6番岸潤一郎がとどめの3ランを左翼スタンドに突き刺した。

 先発は試合前まで先発として1勝3敗のボー・タカハシ。2回は2死二、三塁のピンチを迎えるが7番西川龍馬を遊飛、8番若月健矢を150キロの直球で三振に抑え、マウンド上でほえ、チームを鼓舞した。5回も2死一、二塁のピンチを迎えるが1番の福田周平を二ゴロに抑えて再びシャウトした。

 8年目の鈴木将平が「9番左翼」で今季初めてスタメンに名前を連ねた打線。ブルペンデーで小刻みに投手を交代していくオリックス投手陣から得点を奪えない。2回に無死一、二塁の好機をつくるが岸の併殺打などでものにできない。

 援護のない中で1、3、4、6回と三者凡退でしのいでいくボー。だが7回に均衡が破れる。太田椋に右翼越えの三塁打を打たれ、西川に犠飛を打たれる。

 0―1の8回に打線が爆発。最後は1点を失いながら増田達至が締めた。

蛭間拓哉が勝ち越し打 8回に一挙5得点の埼玉西武2試合連続逆転勝利(スポーツナビ)

5月26日、ベルーナドームで行われた埼玉西武とオリックスの第9回戦は、5対2で埼玉西武が勝利した。

 埼玉西武の先発・ボー・タカハシ投手は、初回を3者凡退に抑える上々の立ち上がり。2回には連打と犠打で1死2、3塁のピンチを背負うも、後続を断ち無失点。3回以降はテンポの良い投球で、スコアボードに「0」を並べる。しかし7回表、1死から三塁打を浴びると、西川龍馬選手の犠飛で1失点。7回79球4安打1四球2奪三振1失点で降板し、救援陣に後を託した。

 一方の打線は、相手の小刻みな継投を前に7回まで無得点に倒れる。しかし、1点を追う8回裏、先頭の鈴木将平選手が安打で出塁。犠打などで2死2塁とし、外崎修汰選手の適時二塁打で試合を振り出しに戻す。なおも2死1、2塁から、蛭間拓哉選手の適時打で勝ち越しに成功。続く岸潤一郎選手はレフトへ3号3ランを放ち、5対1と突き放した。

 最終9回表は、増田達至投手が森友哉選手に1号ソロを浴びながらもリードを守り切り、試合を締めた。勝利した埼玉西武は終盤に打線がつながり、2試合連続逆転勝利。蛭間選手が勝ち越し打を含む2安打1打点の活躍を見せた。

 オリックスは、終盤に一挙5失点。プロ初登板となった才木海翔投手が1イニングを3者凡退に抑え、打線では森選手が今季初本塁打含む2安打1打点を記録したが、悔しい敗戦を喫した。

2024年5月26日 パリーグ公式戦
埼玉西武ライオンズ vsオリックス・バファローズ
9回戦 ベルーナドーム

ライオンズ スターティングメンバー
先発 ボー・タカハシ
1(遊) 源田 壮亮
2(三) 滝澤 夏央
3(二) 外崎 修汰
4(指) 中村 剛也
5(右) 蛭間 拓哉
6(中) 岸 潤一郎
7(一) 平沼 翔太
8(捕) 炭谷 銀仁朗
9(左) 鈴木 将平
監督 松井 稼頭央

バファローズ スターティングメンバー
先発 鈴木 博志
1(中) 福田 周平
2(二) 西野 真弘
3(右) 中川 圭太
4(指) 森 友哉
5(遊) 紅林 弘太郎
6(一) 太田 椋
7(左) 西川 龍馬
8(捕) 若月 健矢
9(三) 横山 聖哉
監督 中嶋 聡

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