【西武球場前駅の企画も虚し】ライオンズ敗北の瞬間…内野席は苦笑いで拍手、レフトスタンドからはブーイングも…6連敗&ロッテ戦開幕7連敗&借金15&首位と16.5差【西武vsロッテ】2024/5/21
今季2度目の6連敗 今井が初回に痛恨の5失点 ロッテ戦に開幕から7連敗で未だ勝ち星なし 相手先発・西野からは早くも3敗(TBS NEWS)
西武はロッテに敗れ、今季2度目の6連敗を喫した。先発の今井が初回に1死から3連打で1点を先制されると、1死満塁からまたもや3連打を浴び、5点を失う。打線は11安打も3つの併殺もあり3得点に終わり、追いつけなかった。これで、ロッテ戦は開幕から7戦7敗、相手先発の西野からは早くも3敗目となった。
自力V消滅の西武、泥沼の6連敗 見えぬ光…借金15、首位とは16・5差 先発・今井が出血のアクシデントで初回5失点(デイリー)
「西武3-5ロッテ」(21日、ベルーナドーム)
自力優勝の可能性が消滅した西武が後半の追い上げも及ばず、泥沼の今季2度目の6連敗。首位ソフトバンクとのゲーム差は16・5と開き、借金は15に膨れ上がった。
先発・今井が右手指先から出血するアクシデントに見舞われ、初回にまさかの5失点。
先頭・岡への初球ストレートがすっぽ抜け、岡の顔面付近へのボール。岡は何とか中飛に打ち取ったものの、友杉、高部、ソトに3連打を浴びて1点を失った。この直後、今井は右手の指先を気にすると、ユニホームの右もも付近には血がついていた。
さらに1死満塁のピンチを招くと、中村に2点適時二塁打を浴びると、佐藤、安田にも連続適時打を許して、一挙5失点となった。
今季は無傷の3連勝、防御率1・47と好調の今井だったが、いきなりの大量失点となった。
この日も、西武ベンチには、5日に62歳の若さで急逝した清川栄治投手育成アドバイザーの背番号「92」のユニホームが掲げられた。
今井は二回以降は追加点は許さず、5回90球を投げ、9安打5失点で降板した。救援陣も無失点でつなぎ、反撃を呼び込んだ。
打線は三回に源田、岸の連打をきっかけに1点を返すと、六回には平沼が適時打。七回にも外崎の適時打で2点差に詰め寄ったが、反撃もここまでだった。
2024年5月21日 パリーグ公式戦
埼玉西武ライオンズ vs千葉ロッテマリーンズ
7回戦 ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 今井 達也
1(遊) 源田 壮亮
2(右) 岸 潤一郎
3(二) 外崎 修汰
4(指) 中村 剛也
5(左) 蛭間 拓哉
6(三) 佐藤 龍世
7(一) 平沼 翔太
8(捕) 古賀 悠斗
9(中) 西川 愛也
監督 松井 稼頭央
マリーンズ スターティングメンバー
先発 西野 勇士
1(右) 岡 大海
2(遊) 友杉 篤輝
3(中) 高部 瑛斗
4(指) ソト
5(左) ポランコ
6(三) 中村 奨吾
7(捕) 佐藤 都志也
8(一) 安田 尚憲
9(二) 小川 龍成
監督 吉井 理人
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