【2007年日本シリーズ第5戦】中日✖日本ハム 試合フル動画【山井→岩瀬完全試合リレー】

伝説の完全試合リレー。あの感動と興奮をもう一度!

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中日ドラゴンズの落合博満監督、森繁和バッテリーチーフコーチが、完全試合目前だった山井大介投手を守護神岩瀬仁紀投手へ継投させたことが物議を醸しました。
第4戦までで中日は北海道日本ハムファイターズに3勝1敗とし、日本一に王手をかけていました。第5試合は11月1日、ナゴヤドーム。
中日の先発は山井、北海道日本ハムの先発はダルビッシュ有。
<監督・コーチ・選手のコメント>
落合監督「プロ野球OBの立場で言えば、(中略)山井の完全試合を見たかった」「せめて3、4点取っていれば、山井の記録にかけられるのに」「あの時の心境を振り返ると、『山井は残念だった』というよりも、『ここで投げろと言われた岩瀬はキツいだろうな』というものだったと思う」
森コーチ「山井がマメをつぶしたことに気がついた時点で完全試合ペースでもリリーフを送る可能性が高い」と判断してリリーフの準備を進めていた。その一方で投手経験者として完全試合に関する投手心理を理解しているため、普段の試合なら本人が嫌だと言ってもマウンドに行かせるが、山井の指の状態が悪い中で監督が「日本一を取りにいく」と言いみんなが求めていた日本一を1イニングで変えてしまいかねない状況で悩んでいた。8回表終了後に山井に「どうする」と聞き、山井が「岩瀬さんにお願いします」と降板を申し出たので岩瀬に継投した」
山井、「自分に完全試合達成目前という投球をさせてくれているのは味方の力、特に守備のおかげでした。フェルナンド・セギノールのショートへのヒット性のあたりを井端さんが難なくさばいたのは、偶然ではなく、事前にセギノールの打球の傾向を研究し尽くして、可能性の高い場所に守っていたからなんです。ほかの守りにしてもみんなそう。ずっと積み重ねてきた努力がファインプレーになって、僕の投球を支えてくれていたんです。だからこそ、最後は、シーズンを通して抑えの役目を果たしてきた岩瀬さんで終わるべきだと思いました」
岩瀬「1人でもランナーを出したら、自分は批判を浴びるだろうと思った」「普段なら1イニングをどうやって点を取られずに抑えるかを考えるが、あの試合はどうやってランナーを出さずに3人の打者を凡退させるかを考えた」「人生で初めての、ものすごいプレッシャーで、正直投げたくない自分もいた」
立浪「山井が拳を心配そうに見ながらコーチと相談しているところを見ているし、1点しか差がない以上、絶対的な信頼を置くことができる岩瀬にスイッチしたのは正しい選択だと思う」
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