【新井さん】変則トリプルツレー【辛いさん】
ツラゲとは、新井貴浩(元広島→阪神→広島)が放つ併殺打の総称。
「辛い+ゲッツー=ツラゲ」という造語であり、阪神時代に命名された。
通常の併殺打だけでなく、三振ゲッツーなど記録上併殺打にならないケースでも新井自身が絡んでアウトを2つ増やせば変則ツラゲ扱いとされる(事例後述)。
元々4番などの主軸は前に走者が出ていることが多く従って併殺機会が増え、さらに「右打者」「足があまり速くない」ともなればさらに確率は高まる。これを全て満たしていた新井は実際の併殺数の多さ*1に加え、1002打席無併殺の日本記録を持つ前任者と比べられることから新井=併殺打のイメージが特に強い。
第1期広島時代から併殺打は元々多かったが、阪神時代はさらに増えたことについては「狭い旧広島市民球場から広い甲子園球場がホームになり、長打より確実性を求めた」との指摘がある。また、打撃好調だった2008年に腰を故障し、この時の離脱がその年のV逸の大きな要因になっただけでなく、この影響もあって打撃が崩れ、翌年以降も怪我に苦しめられることになった。
2015年の広島復帰後、併殺が減ったのは石井琢朗打撃コーチ(当時)と二人三脚で阪神時代の打撃スタイル*2をリセットして一から作り直した賜物だと言われている。また新井自身が述べるには打撃の何たるかが掴めたのは阪神最後の年となった2014年だった模様。
2014年4月10日 対横浜DeNAベイスターズ戦(甲子園)
横浜先発・三嶋一輝を攻め立て6回裏無死1・3塁から代打で登場すると、三嶋の暴投を捕手・高城俊人*6が大きく弾き3走・新井良太を手招きして本塁に突っ込ませるも憤死。
その後自身は遊ゴロを放つも2走・鶴岡一成が守備妨害を取られてアウト、打者走者として残るが次打者・福留孝介の打席で高城が弾いた隙に(福留が制止しているにも関わらず)進塁を試みるも憤死と、自身がプレーに絡んでイニング全てのアウトを献上したレアなケースであった。
引用:https://wikiwiki.jp/livejupiter/%E3%83%84%E3%83%A9%E3%82%B2
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