【一番打者問題】長谷川信哉がライトフライで一塁からタッチアップ→二塁ヘッスラ&今季初マルチ安打【西武vs楽天】2024/4/21
西武4年目の若獅子が「1番の呪縛」解放 チーム47打席ぶり安打
首脳陣絶賛のタッチアップも「勝てなかったら意味がない」(西スポ)
1番中堅で先発出場した西武の長谷川信哉外野手(21)が「1番の呪縛」を解き放った。
初回1ストライクから楽天先発藤井のスライダーを捉えて中前打。チームの1番打者としては6日の日本ハム戦で金子侑が第1打席に左前打を放って以来47打席ぶりの安打だった。
長谷川にとっても4試合連続の1番で待望の安打。「(1番が出ていないのは)自分も感じていたけど、いずれ打てるやろうと気負いせずにいった。それが結果に結びついて、まずはほっとしています」と胸をなで下ろした。
続く岸が右飛に打ち取られると、右翼手の捕球姿勢を見て二塁へタッチアップを成功させた。
「先の塁を狙うことは自分の持ち味なので」という積極性に松井監督は「見事にタッチアップしてくれた」と絶賛。平石ヘッドコーチも「ああいう思い切ったものは失ってほしくない」と積極性を評価した。
長谷川は1点先制された直後の3回にも1死一塁から左前打を打ち、今季初のマルチ安打をマーク。体が開きがちだったフォームを修正した成果を発揮した。
それでも後続が倒れ、その後も得点を奪えずチームは今季3度目の零封負け。
4年目の若獅子は「チームが勝てなかったら意味がない。投手が頑張ってくれているので、もう少しみんなでつなぐ意識を持ってやっていきたい」と責任感をにじませた。
高橋光成 7回1失点好投も援護なく0―1敗戦
チームは1点差試合で3勝7敗(東スポ)
西武は21日の楽天戦(ベルーナ)に0―1で敗れ4カード連続のカード負け越し。借金は5となり再び単独最下位に転落した。
先発・高橋光成投手(27)は7回93球を投げ4安打1失点ながら、打線は楽天投手陣5人の継投の前に散発5安打と援護なく2戦2敗となった。
高橋は「前半は上手く自分のリズムを掴む事ができていなかったので、試合の途中ではありましたが、投球フォームを大胆に変えて投げてみました。とても勇気のいることでしたが、試みたことで自分のリズムを掴むことができました。後半は自分の投球ができたので次もしっかりと投げていきたいです」とこの日の93球を振り返った。
西武の1点差ゲームはこれで3勝7敗。先発投手陣の好投に打線が応えられない状況が続いている。
勝利 藤井 聖 (楽) 1勝1敗
敗戦 高橋 光成 (西) 2敗
セーブ 西垣 雅矢 (楽) 1勝1敗1S
西武ブルーシリーズ第3戦
2024年4月21日
埼玉西武ライオンズ vs東北楽天ゴールデンイーグルス
6回戦 ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 高橋 光成
1(中) 長谷川 信哉
2(左) 岸 潤一郎
3(二) 外崎 修汰
4(一) アギラー
5(指) 中村 剛也
6(三) 佐藤 龍世
7(右) 若林 楽人
8(捕) 柘植 世那
9(遊) 源田 壮亮
監督 松井稼頭央
イーグルス スターティングメンバー
先発 藤井 聖
1(二) 小深田 大翔
2(遊) 村林 一輝
3(右) 小郷 裕哉
4(三) 浅村 栄斗
5(一) 鈴木 大地
6(左) 岡島 豪郎
7(指) 阿部 寿樹
8(捕) 石原 彪
9(中) 辰己 涼介
監督 今江敏晃
ベルーナドームに西武グループ各社のマスコットたちが大集合!
当日は、場内グリーティングやイニング間イベントに登場し、西武ブルーシリーズを盛り上げます!
出演マスコット
・レイルくん&スマイルちゃん(西武鉄道株式会社)
・シーパラシー太(横浜・八景島シーパラダイス)
・エンジェ(西武バス株式会社)
・うちっちー(伊豆・三津シーパラダイス)
・ライオンになりたいネコ(通称:ライネコ) (伊豆箱根鉄道株式会社)
・駅長がちゃこん(近江鉄道株式会社)
出演内容
試合前:イベントステージ、セレモニアルピッチ
試合中:各種イニング間イベント
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