4月3日以来のビクトリーロードは今井達也と岸潤一郎! 今井は楽天戦11連勝!【西武5-4楽天】2024/4/19
今井達也 3年越しで楽天戦11連勝の〝キラー〟ぶり「序盤は理想のピッチング」(東スポ)
西武は19日の楽天戦(ベルーナ)に5―4で辛勝し9日のロッテ戦(大宮)から続いていた連敗を7で止めた。これで借金は3に減り、楽天と並んでいた最下位を脱した。
先発した今井達也投手(25)は楽天打線を7回5安打1失点に抑え、今季2勝目を挙げた。今井は楽天戦に2021年10月15日から12試合の登板で11連勝。今季の2勝はいずれも楽天戦で、圧倒的な〝キラーぶり〟をこの日もいかんなく発揮した。
今井は「序盤は状況に応じてストライク先行で球数少なく打たせたり、三振を狙ったりと自分の理想のピッチングができていましたが、終盤でランナーを出した時は思い通りのピッチングができていなかったので、そこは今後の課題です。ランナーを出した時でも、自分のピッチングができるように、しっかりと準備して次回に臨みたいです」と勝って兜の緒を締めた。
“モノノフ”の岸潤一郎、西武の7連敗を止める先制弾を含むマルチ安打「また連勝していけるように頑張ります」(BASEBALL KING)
“モノノフ”の西武・岸潤一郎が19日、先制本塁打を含む2安打1打点の活躍で勝利に貢献した。
ももいろクローバーZ・玉井詩織推しのモノノフを公言する男が、7連敗中の嫌な流れを吹き飛ばした。自身の登場曲ももいろクローバーZの『走れ!』が流れる中迎えた初回の第1打席、「手応えは本当に良かったんですけど、長谷川信哉がカウント3-2まで粘ってくれて球を見られたので、しっかり対応する事が出来ました」と、楽天先発・早川隆久が1ストライクから投じた148キロのストレートをレフトスタンド中段に第2号ソロ。
岸は続く3回の第2打席も「ホームラン打った後は謙虚にいけたので、良かったです」と、ライト前に運び、マルチ安打を達成した。西武の外野陣は熾烈なレギュラー争いが続いている。「レギュラーは決まってないですけど、外野手全員でチームの勝利に貢献できるように頑張っていきたいと思います」。
また、チームも岸の活躍で連敗を7に止めた。「7連敗していて多少暗い部分はあったと思うんですけど、本当今日吹っ切れて良かったと思います。ファンの皆さま勝利をお待たせしたので、しっかり今日勝ち切って勝利を届けられた事が嬉しいです」と喜び、「しっかりまた連勝していけるように頑張りますので応援よろしくお願いします」とお願いした。
(取材=ニッポン放送アナウンサー・大泉健斗)
勝利 今井 達也 (西) 2勝
敗戦 早川 隆久 (楽) 1勝3敗
セーブ アブレイユ (西) 1敗5S
本塁打
岸2号(1回裏・ソロ)
岡島1号(8回表・3ラン)
西武ブルーシリーズ第一戦
2024年4月19日
埼玉西武ライオンズ vs東北楽天ゴールデンイーグルス
4回戦 ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 今井 達也
1(中) 長谷川 信哉
2(左) 岸 潤一郎
3(二) 外崎 修汰
4(一) アギラー
5(指) 中村 剛也
6(三) 佐藤 龍世
7(右) 山村 崇嘉
8(捕) 古賀 悠斗
9(遊) 源田 壮亮
監督 松井稼頭央
イーグルス スターティングメンバー
先発 早川 隆久
1(右) 小郷 裕哉
2(遊) 村林 一輝
3(三) 浅村 栄斗
4(指) 島内 宏明
5(左) 岡島 豪郎
6(一) 鈴木 大地
7(中) 辰己 涼介
8(捕) 太田 光
9(二) 茂木 栄五郎
監督 今江敏晃
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