【先制点まとめ】「開き直って右方向に踏み込めた」佐藤龍世のチーム最多打点のタイムリー!【西武vsソフトバンク】2024/4/12
西武、先制打の佐藤龍世「開き直って右方向に踏み込めた」チーム最多7打点目(西スポ)
0―0で迎えた7回2死一、二塁、相手先発の東浜に1ボール2ストライクと追い込まれながら、148キロの外角高め直球を右翼線に運んだ。中村剛が申告敬遠された直後の打席だったこともあり「どうしても得点がほしかった」。それでもチームが敗れたことから笑顔はなく「勝ちたかった」と顔をしかめた。
昨季自己最多の91試合に出場した佐藤龍は、自主トレーニングで師事する森友哉(オリックス)が2022年までつけていた背番号10を今季から継ぎ、チームの中心としての責任感を高めて臨んでいる。
開幕スタメンこそ逃したが、2日のオリックス戦から9試合連続で先発出場。6日の日本ハム戦で右方向に3ランを放つなど、先発9試合中7試合で安打を放ち、規定打席にまだ到達していないものの3割1分と高打率をたたき出している。
「状態はよくなかった」と最初の2打席は緩急を付けてくる東浜に合わず、いずれも空振り三振。それでも「開き直って右方向を狙って踏み込めた」と思い切りの良さが先制打につながった。〝師匠〟の森と同じく、大事な場面で勝負強さを発揮しつつある27歳が、得点力不足に悩む西武打線の鍵になりそうだ。
西武・中村剛也への敬遠策が裏目、佐藤龍世に先制打献上 ソフトバンク東浜巨がノーノーから一転、7回に痛恨失点 (西スポ)
西武・今井との投手戦が続き、序盤からテンポよく6回まで無安打投球。7回1死から外崎に左翼線二塁打を浴びた。
続くアギラーを三ゴロに打ち取ると、ベンチは中村剛との勝負を避け、申告敬遠を選択。この日2三振だった佐藤龍との勝負を選んだが、右翼線への先制適時二塁打を許した。結果的に敬遠策は裏目に出た。その後2死満塁のピンチでは古賀を空振り三振に仕留めた。
2024年4月12日
埼玉西武ライオンズ vs福岡ソフトバンクホークス
1回戦 ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 今井 達也
1(遊) 源田 壮亮
2(左) コルデロFranchy Cordero
3(二) 外崎 修汰
4(一) アギラーJesús Alexander Aguilar
5(指) 中村 剛也
6(三) 佐藤 龍世
7(右) 岸 潤一郎
8(捕) 古賀 悠斗
9(中) 西川 愛也
監督 松井稼頭央
ホークス スターティングメンバー
先発 東浜 巨
1(中) 周東 佑京
2(遊) 今宮 健太
3(右) 柳田 悠岐
4(指) 山川 穂高
5(左) 近藤 健介
6(一) 中村 晃
7(三) 栗原 陵矢
8(捕) 甲斐 拓也
9(二) 牧原 大成
監督 小久保裕紀
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