山川穂高 ベルーナドームで水上由伸から満塁ホームランとホークスベンチの様子 どすこいにブーイング【西武vsソフトバンク】2024/4/13
山川穂高に満塁弾2発を献上 12球団で唯一無被弾だったのに…場内大ブーイング(東スポ)
12球団で唯一被弾のなかった西武が13日のソフトバンク戦(ベルーナ)で前主砲・山川穂高内野手(32)に満塁弾を被弾した。
今季13試合目となったこの試合、場面は0―3とビハインドで迎えた6回一死満塁、山川の第4打席だった。
2番手・水上由伸投手(25)が投じた145キロ、144キロと2球のストレートを山川が空振りし簡単に追い込む。
そして3球目のスライダ―が浮いたところをとらえられ打球は左中間スタンドへ。山川にとっては3・29開幕オリックス戦以来となる2号満塁弾となった。
昨年までの古巣本拠地で放った5年ぶりの満塁弾に山川は一塁ベンチ前で「どすこい」を披露。これには、この日ここまでそれを自粛していたレフトスタンドのライオンズファンから大ブーイングが沸き起こった。
さらに8回無死満塁の第5打席でも4番手・豆田が山川に3号満塁弾を献上。西武投手陣にとっては開幕13試合目で浴びた今季初被弾が警戒していた山川の満塁弾2発となってしまった。
西武ファンが大ブーイング ソフトバンク・山川穂高が古巣に痛烈満塁弾で“どすこい”パフォ敢行 打たれた水上はがっくり (デイリー)
今季西武から加入したソフトバンクの山川穂高内野手が六回に1死満塁で左中間へ2号満塁本塁打を放った。昨年FAでソフトバンクに移籍。ベルーナドーム初登場となった前日は西武ファンから大ブーイングを送られ、4打数1安打3三振だったが、昨年までの本拠地で痛烈な“恩返し”弾を放った。打たれた2番手の水上はがっくりとうなだれた。
どよめきの中、ダイヤモンドを一周すると、ベンチとのハイタッチ後に恒例の“ドスコイ”を敢行。鷹党は歓喜に沸き、レオ党は大ブーイングだった。
2024年4月13日
埼玉西武ライオンズ vs福岡ソフトバンクホークス
2回戦 ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 隅田 知一郎
1(左) コルデロ
2(遊) 源田 壮亮
3(二) 外崎 修汰
4(一) アギラー
5(指) 栗山 巧
6(三) 佐藤 龍世
7(中) 岸 潤一郎
8(捕) 古賀 悠斗
9(右) 山村 崇嘉
監督 松井稼頭央
ホークス スターティングメンバー
先発 モイネロ
1(中) 周東 佑京
2(遊) 今宮 健太
3(右) 柳田 悠岐
4(一) 山川 穂高
5(左) 近藤 健介
6(指) ウォーカー
7(三) 栗原 陵矢
8(捕) 甲斐 拓也
9(二) 牧原 大成
監督 小久保裕紀
#seibulions #西武ライオンズ #埼玉西武ライオンズ #lions #やる獅かない
#sbhawks #福岡ソフトバンクホークス #ホークス

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball