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初年度から毎年楽天イーグルスを140試合観戦。
プロ野球のコラムと評論を発信する一般人。
楽天・石井一久のGM〜監督までを研究。
得意ジャンルはデータと編成、経営、戦術、
野球ファンの歴史と文化、ドラフト、新外国人。
好きな映画は『マネーボール』。noteとTwitterもやってます。
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はいどうも神座ベースボールですという わけでね今回はえ今更聞けない野球データ の基礎知識ということでねOPSとかOと かなんか色々あのネットでは言われてる けどもうなんぞやっていう人にねちょっと 今更聞けない野球知識っていうことをね ちょっと紹介していきたいと思うので よろしくお願いしますえ結構多いどの指標 を見ればいい質問ね僕のマシュマロとかに ね結構来るんですよあの野球の標が分から ないとかどの指標を重視してみればいい ですですかとか言ってね結構ね野球の指標 色々増えてきてね何がなんだかわかんない と思うんですよ調べたとしてもなんかよく わかんない結構難しい文章が出てきて何が なんだかわかんないということでね分かり やすくまできるだけ分かりやすく僕の知識 で日本の夜勤使える指標をねまいわゆる セバメトリックスっていうんですけどね 紹介していきたいなと思っていますまず 大前提えなんで打率ホーレイダー打点防御 率勝ち星ではダメなのかっていうことでね えとままちょっと1個ずつ説明していき たいと思うんです けどあの打率なんですけどもま打率が高い からと言って特典に繋がるとは限らないっ ていうデータが出てましてまこれ後でえ えっと説明するんですけどその特典にどれ だけ貢献するかっていうのがセイバー メトリックスの打撃指標のベースの考え方 なんですねで考えた時にそのOPSとかに 比べて打率ってそんなにその高いからと 言ってめっちゃ得点に繋がってるわけでも なけ ま低いからと言って特定に繋がらないわけ でもないっていうデータが結構出てるん ですよ例えば2割6部だからと言って めっちゃあのPS高いまつまりホームラン めっちゃ打っててフォアボールめっちゃ 多いみたいなバッターだったら得点に貢献 しますよねていうところでなかなか評価が 難しいっていうのと結構そのバビップバ ビップの考え方も後で説明するんですけど その運に左右されやすいま相手の守備に 結構影響されるのでめっちゃいいだけ打っ てもそれがヒットにならなかったみたいな ありますよねそういうのがちょっとデータ によってシーズンによって出すぎるみたい なところが結構あるということですね ホームランいやホームランはま多ければ 多いほどいいに決まってるんですけど もちろんま球場によって価値が変わると フライを上げた結果まフライをめっちゃ 上げたとして そのフライの数がホームランのになった数
って結構そのま風とか吹くんで球場って 左右されたりするんですよねあフライを 上げる角度いいフライ角度良くて打球速度 早いフライを上げるところまでが実力で そっから入るかどうかっていうのは運 みたいなのが結構セーバーの考え方だっ たりしますねうんいい当たりを打つことが 大事みたいな感じですね今のセバの考え方 は打点に関してもこれは分かりやすいです ねランナーを迎えた数に左右されるって ことでねまとにかくあの前にランナーが出 まくれば打点は増えやすいよって逆に ランナー全全出ないヒダのチームに1人 なんかめっちゃすごい出しがいても打点 増えにくいよっていうことですねで得点剣 率に関してもえっとまちょま だシーズンの打席が500打席とか400 打席なのに対して得点検打率ってあの50 打席とかだったりするわけですよその50 打席の中の結果って結構ぶれやすくてま1 割だったりとか5割だったりする5割はま ないかま4割だったりするわけですよも 結局なんかその打席数を積み重ねてくと通 ダレスと得点剣ダレスでそんなに差がない んでチャンスに強いバッターはいるかも しれないけどそれがそのシーズンの得点代 率に関わるとは限らないっていう感じです よねなんかそのいいところで打ってるな みたいなバッターが意外と得点検率が低い みたいな現象って結構ないすか僕は結構 あるんですけどあの例えばねあの広島時代 の新井さんが結構チャンスで打ってるなと 思ったら得点系な2割みたいな結構ある んすよねあの行でも得点現代率2割5分 割ったし年が確かあった気がする感じです えっと防御率ってことねまこれもねま色々 考え方は難しいんですけどあのま守備を 守備に影響を受けすぎるっていうのが結構 難しいところであんまり三振取ってない フォアボール多いみたいなピッチャーでも そのえ守備がめちゃくちゃ良ければ防御率 って良くなるんでそれは投手の実力なのか みたいなところが結構えセバメトリクスで は問題されているって感じですねえエラー エラーはこれはあのエラーが多ければ多い ほど下手かと言われたらまそうではないと まその守備を堅実に守りにが行きすぎて そのエラーが少ないタイプもいればその 守備範囲積極的すぎて守備範囲が広いため にエラーが増えるみたいなタイプもいると まそのまアウトにする能力にあんまり相関 しないっていうのがエラーの問題点ですね で勝ち星に関してもこれ分かりやすいです ねまめちゃくちゃ援護されればされるほど 勝ち星は増えやすいのでまそこがね実力を
測るにはちょっと難しいとまあの山本吉信 が発症だった時点でねこれは結構分かっ てる人が多いと思うんす けどまそのセイバーメトリックスの基本の 考え方となるまず1つ目の指標をね ピタゴラス勝率から解説していきたいと 思いますピタゴラス率ってなんぜやって 言うとまあ特典の2乗か割かこ特典の2乗 プラ失点の2乗みたいなねま分かりやすく 言うと得点と失点から擬似勝率を出すとで めちゃめちゃそのこの計算式をやると勝率 に限りなく近い数字が出るってことが判明 してまこれ正規の大発見なんですよねま その得点が多く失点が少ないチームが勝 つってま当たり前ちゃ当たり前なんです けど一点差 勝て1点多ければ勝てるよねみたいな考え 方から得点めっちゃ多くて失点めっちゃ 少なければ方が優勝に近づくみたいなま 割と当たり前の考え方を一般化させたのが まこのピタゴラス勝率って考え方ですね 現在のウとかにもつがるしOPSとかも OPSとかまWRC+とかそこら辺は得点 に相関しますしFIPとかuzrとかは あの失点に相関しますでこの考え方を ベースにま打撃 良ければ良くてまディフェンスも良ければ 良いよねみたいな考え方でウってのも 生まれてるんで全ての考え方のベースに なるところ逆に言うとその逆の考え方って なるともう1点勝てばいいみたいな リリーフ熱くしてバトして1点勝てばいい みたいな考え方っていうのはセイバーでは 結構否定されがちみたいなところはあり ます ね次OPSえ出率プラス大率まこれは得点 ベースの得点にどれだけ貢献するかって いう考え方ですねま得点の最大化っていう のがセーバーの目標なんでOPSが高い方 が当然いいとそれのま基礎的ま最初の初期 の方に見つけられた特定に相関するデータ ですね出塁率と長大率が足すと何でいい かって言うとな1打席単位で考えると 分かりやすいんですけどフォアボールで 出ると1.00じゃないですかタンダだと アダプ子宮なんで2.0出で2.00なん ですよでそれから順に2塁打だと3.00 え3塁だと4.00ホームリーダーだと 5.00っていうま12345でそのこの これらの指標が綺麗にえっと配分されてる のがOPSなんでまえっと打者として とても優秀ってことですねま今では球場に よって価値が変わりすぎとかちょっと3塁 の価値高くないみたいな結構結もあの 見受けんでま現在はま簡易的な計算を
用いる時にえ使われがちみたいな感じです でも今でもその相関はかなり高い方なんで 有用性は高いですねでwobaWRC+ま OPSの進化版と考えてくれればいいです ねえっとまさっき言ったそのOPSの配分 に価値の配分にちょっと補正をかけるん ですよ毎年ま3レイダはま0.7な 2.3.なな2.ななみたいな感じで 何々なみたいな補正をかけてってのが wobaでまその数字の出方としては理率 近い感じです3割3部とか3割4部とか3 割7部とかなそういう感じのデータが出 がちでWRCPlusはwobaをベース にした指標のWRCってのがあるんです けどそれを100とまそれにさらに補正を かけて100を基準としたリーグ偏差値に したのがまプラスですねwプラスていう標 ですねこれはどういう標かて言うとまそも 得点相関の高いwobaをまさらに球場の まその球場によって価値が長打の価値が 変わったりするのを補正してさらにリーグ によっても結構リーグにとかまあと打ての 年打高の年によっても結構打者の価値って 変わっちゃうじゃないですかそれを偏差値 にすることによってあのどれくらいのあの どれくらい抜けてる打者なのかってのが 分かりやすいっていう指標ですねだから 結構そのマイナーとかってまマイナー リーグとかってめちゃくちゃ打高なんで 結構OPS1.00みたいなのが普通だっ たりするんですよまそれでもWRC Plusで見るとま150かままちょっと 売ってるくらいかなみたいなんがちょっと マイナ日本に来る外国人としてはま まあまあ打ってる方かなみたいなんが 分かるみたいな感じです ねビップバビップこれは投資指標とあと 打者標バビ打者標打者指標ではあるんです けどまそのこれ考え方が難しくてその1番 そのセイバーで癖のある考え方ですね投手 指標なフィップからじゃあま先に説明して いきますかフォボールとホムホームランと 三振で疑似防御率を出すっていう指標なん ですけどこれはねなんでかって言とその 守備にあの守備の評価が防御率って関わっ てくるじゃないですか結局その めちゃくちゃ守備が固かったらあれだし みたいなそういうのを一切返さないホーム ランとフォアボールと三振だけま ピッチャーとキバッテリー感でしか責任が 発生しない指標だけで実力を出そううって いう結構尖った指標がフィップでまこれが 結構長年その投手指標ではメジャーだっ たっていう指標ですねでバビップも似た ような考え方でそのインプレイの話ま
例えばえ打者の三振とホームランとえ フォアボールまフォアボールはまもから 打数とかで抜かれてるけどでも覗いてイン プレイに飛んだあの割合をを出すみたいな 感じですねだから例えばあのなんすか ねまこれも難しいんですけどそのイン プレイの割合っていうのは結構一定にな るって言われていて4割とか飛んでると さすがにインプレイに飛びすぎだよね みたいなインプレイになりすぎだよね みたいなそういう考え方なんでその次第に 収束していくみたいな考え方ですねこれ 難しいんですけどま要するに守備を介入 するとそのが起きるってことピッチャーと バッターの1対1の勝負じゃないんで守備 の考え方をなるべく覗こうって考えてるの がまこの2つの指標の考え方です ねZRこれ逆に守標ですねまその低位置 低位とかシフトの位置からどれくらいえ えっとなんだろ離れたというか難しい打球 を取ったかみたいなのを記録していって レーティングしてで打球処理を記録と平均 的な守備よりどれくらいを欲したかを記録 していくのがまuzrですねこれも扱いが 難しくてそのま結構ねまその打球の処理の 記録の仕方があの企業によって変わったり するんで指標が変わったりするんだからま 家臣は金物ですねあとそれプラスFIPと かうまここで今は紹介してないですけどX FIPとかTRとかそういうFIP系の 指標をベースにしてさらにuzr足すと 失点相関が高くなるみたいな標なんでその 結構扱いが難しいそのuzr単体では失点 を防いだか防いでないかってのが分かり づらいのでなかなか考え方が難しいで えっとまウとかのその守備部門で採用され がちですねまちなみに打撃部門はWRCプ とかがまその辺が採用されがちでFIPと かえ投手指標はFIPとかxfipとか あとTRまデルタではTRを採用されてる 感じですね でま結構その大昔の選手のウみたいな大 定春のウとかなんか長嶋のウみたいな出て きたりするんですけどwCプはさっきえ 計算方法説明した通りあの昔の選手でも 測ることができるんですけどこのウとかっ てなるとその視察捕殺しか記録してないの でそういうレンジファクター系の指標を ベースに守備特典だ守守備特典守備特典 だったりとかあとレンジファクターとか そういうでえっと出したりすることが多い のでま現代そのデルタと かえっとデタスタジアムとかそういう ところで出してる棒とかとはかなり質が違 うっていうことを頭に入れておくといいの
かなと思いそこでね個人サイトと企業 サイトでね企業とかとねあのデータの違い が出たりっていうのは結構ありがちですね で次ウですまこれはもうあのこの選手がえ えっと1年間にどれだけ勝利に一生一生ま 1.0を一生としてどれだけ勝利に貢献し たかっていうのを出す指標ですね結構もう 計算方法がめちゃくちゃ複雑なんでググっ て欲しいんですけど撃指標プラス類指標 プラス守備標まさっき言った通りまWRC プ系の指標だったりとかえあと総指標ま ubrとかまそこら辺の指標とかuzrと かを えにま数と補正をかけてま守守備イニング だったりま打撃はどんくらいの価値があっ てみたいなそして補正をかけてえ勝あたり の価値を出すええその選手のあたりの一生 をどんくらい貢献してるかみたいな価値を 出すで当初標はまフィとかXFとかTRを 投球指標にあ投球指標をあのイニングで かけてさらに放をかけるみたいな感じです ねはいでまこれね結構ねでもその計算方法 が違ってどのサイトによってどの指標を 採用してるみたいなのが違うんで詳しくは その指標ごとそのサイトごとに指標の計算 方法を見ればいいかなと思いますま個人的 にはま結構信用してる指標でまざっくりと した貢献値しか出ないんですけど計算方法 が複雑すぎてまそのまセンターでその センターでめちゃくちゃ守れてしかも打て たら多分他のポジションよりも守備に えっと関わってる割合が多いんで打球が 飛んできた回数が多いんでそのその失点 よしにも貢献するし打撃指標にももちろん 貢献するみたいな分かりやすさが結構売り かなと思った意外とねその計算方法とか あの詳しく解説してるところ見ると考え方 としては結構合ってるなみたいなことが 多いです ねでまただそのま今までこれで解説は 終わりなんですけどその今までの指標の 注意点として結構MLBでは時代遅れだ よってことですね例えばホームランとか 三振とかフォボールとかって結果の指標 じゃないですかでもMLBってその打球 速度だったり打球角度だったりピッチー だったら投球角度投球起動だったりま弾の 回転だったりそういう内容の質の部分をひ もうあの客観的にデータでえ解析できる 時代になってるんでまなかなかその打った 結果とか投げた結果みたいな標ではあまり 考えるってのは流行りではないのでま なんかそのバビップだとかえっとフィップ だとかなんかその辺のあの複雑なちょっと 尖った考え方に囚われすぎないのが重要な
のかなってま個人的には思ってますま よかったらねえま分かりやすかったよ みたいな え方がいればえ高評価とチャンネル登録を よろしくお願いしますそれでは

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