鈴木誠也「SEIYA’S BATTING REPORT」詳細はこちら
https://www.synchronous.jp/ud/content/639172eda53aefa9c9000001

鈴木誠也の思いをベースに「バッティングがもっと遠くへ、強く、楽しく」なるようなメンタル、技術、練習法を模索していきます。動画、ニュースレター、Live、イベントなど、様々な方法でコンテンツを配信。

フル視聴(40分)はこちら!
https://www.synchronous.jp/articles/-/1416

【動画内容】
0:00 intro
0:19 世界一のセラピストの仕事と選手の見方
2:59 侍ジャパンのトレーナーどんな仕事?
4:29 日米トレーナー比較
5:51「選手は体が柔らかいほうがいい」はホント?
7:38「可動域と柔らかさ」にある誤解
8:50 鈴木誠也の「消しゴム捻り理論」
9:37 世界一のセラピスト「体は柔らかいけど動きが硬い人もいる」
11:16 子どもに体の柔らかさと硬さの連動をどう教える?
13:40 身体の使い方を覚えるときにやってはいけない動作
ー「SEIYA’S BATTING REPORT」で配信中ー
・データはどうやってパフォーマンス向上につながる?
・鈴木誠也の「食うか、食われるか理論」
・成長期の子どもに必要なトレーニングとは?
・鈴木誠也の中学時代のトレーニングを正直回答
・「肘が下がってはいけない」は本当ですか?

【「SEIYA’S BATTING REPORT」おすすめコンテンツ】

・「202312月16日・鈴木誠也リアルトーク&体験イベント」アーカイブ配信
https://www.synchronous.jp/articles/-/1282

・鈴木誠也Newsletter
鈴木誠也「吐血するほど食べさせられた」過去、食事法をどう考える?
https://www.synchronous.jp/articles/-/1436

・鈴木誠也の打撃論
https://www.synchronous.jp/list/series/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%EF%BC%88SEIYA’S%20BATTING%20REPORT%EF%BC%89

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皆さんご存知の鈴木星也選手になります 説明は不要ですかね野球やってますご職業 ははいチームはどちらで化物です はいかなり滑りましたねすいませんはい僕 のもい事故すいません鈴木せ選手のような 本当にトッププレイヤーを支えるには多く の方々が勝りながらその方たちのレベルが 高ければ高いほどあの選手の パフォーマンスも向上するので関係性とか 知識みたいなものも今日ご紹介できればな と思っているところです早速なんですけど 岡さんはあのアストロズいらっしゃって 15年ですかやられてたと思うんですけど 具体的にこのお仕事としてはどういうこと をするのが日常生活多かったですか大体 試合前試合後になるんですけどま治療と いうか例えばどこが痛いだとか張ってると かま肩の角いが悪いとかそういうことに 対して対処していく感じですねはいせや さんから見られてでそういうこう声を かけるというか自分ちょっと今日張ってる なとかていう時になんかいいセラピストの 方とちょっとかけづらいなってなんか やっぱ差は選手としてあるんですかま合う 合わないもやっぱ正直あってはいああ なるほどやっぱ そのうんそのなんだこうマッサージが合う 人と合わない人っていうのも結構あるんで そううんま岡さんの指はあのすごいんで ちょっと違うとちょっと違いますはい ありがとうございますはいこれれはもう何 とも言えないですね口じゃ表現できない ですああ受けたい人は今 ぜひ確かにそれすごいですね感覚がまず 合うかどうかも大事なんですよ例えばせや 君が言ったこととはい僕が思ってることは 一緒でも言葉が違うとちょっとややこしく なったりするんでそれを合わせるのも すごい大事だと思いますご自身でなんか 注意してることとかはあったんですかその 違いとかだからえ注意僕らするのは例えば 腰が痛いって言っても腰だけを見ないなぜ それが起こったかっていうことはやっぱ気 にしますだその治療前に色々話したりま 器用歴って今までどういう怪我したとか はいでそういうのは一応チェックは必ず するようにしてますなるほどそれって結構 でも今日ね皆さん野球とかやられてる方も 多いと思うんですけど結構そそうかなり 専門性の高い話ですよねなんか3ま専門家 なんでそうですよねそうこなんかこう ヒントになるとすると体の扱い方とかあの お子さんとかま指導者の方でもここだけは 気をつけた方がいいよってポイントてあっ たりされますまそれも普段の動きを見る

ことだと思いますあそれぞれの通常の時の 動きを見てる見てたらいやここちょっと おかしくなってるかないや歩き方おかしい なとか投げる時にちょっと変な投げ方し てるなとそれを見るのは大事だと思います ねじゃもう手も大事だけどもう見る観察が もめちゃくちゃ大事ってことです見るのは 大事だと思いますはいそれは中田さんもま トレーナーというお仕事ですけどま簡単に 同じようににどんなことを日々やられてる かをちょっとお伝えいただいていいですか そうですね僕は一応アメリカでは アスレティックトレーナーっていう資格を 取ったんですけど一般的にアスレティック トレーナーって言うとえグランドのドク ターって呼ばれるぐらい怪我が起こった時 の処置であったりあとはあの治療への介入 だったりえリハビリプランの構築だったり 医療的な領域が結構一般的なところなん ですけどま僕はそのアスレチック トレーナーの資格を取ってで パフォーマンスの領域でそれを生かした いっていうところだったんでなんで医療系 の知識を元にえ体の構造を理解してそれを どうパフォーマンス発揮するために使うか ということとあとは怪我が起きないような 体作りをしていくかっていうところの介入 を普段してます具体的にはじゃやっぱ選手 と毎日接して日常的にアップの段階とかあ アップが終わった後とかトレーニング中も 結構接する機会が多い仕事って形ですま それはそのトレーナーさんによってどう いう立場でチームに関わってるかによると 思うんですけどでもこう常駐トレーナーと して常に選手を見ている立場のトレーナー さんであればその選手を日々見てるわけな んでちょっとした変化だったりえ コミュニケーション1つなんか元気なさ そうだなとかそういう細かいところも多分 目を光らせてる方々は多いと思うんでせや さんはコミュニケーションの部分は アメリカに行かれて見てくれてるコーチ見 てくれてトレナーなんかやっぱ日米で差は あります か [音楽] うん答えづらい質問が多いっていうこと ですかねまあれうんアメリカの場合はその バッディングコーチに話したとしてもま トレーナーとお話しあってまどういう体の 使い方をしてったらいいのかっていうのは やっぱそこで結構話し合われることが多く てま日本の場合はまだそのトレーナーの 価値っていうのはやっぱちょっと薄くて コーチがやっぱ強いっていうのがあるんで

なんこうコーチの言うことは絶対だみたい なうんうん確かにでトレーナーの意見が あまり入ってかないっていうだったらバッ と振らせろみたいなそうかそうかまそう いうのがやっぱまだあるんで僕はそれが嫌 だったんで無視してまし たこれがあるから言いよんでたんですよ ねのも日本がまだまだ足りないとこもある しアメリカの良さもあればアメリカが まだまだ足りないところもあ るっていうのがおさ方の意見ですごいよく 分かると思うんですけどあの今日ちょっと 少しその日米のそういった差の中で誤解と して結構あることも多いっていうのは ずっと常々伺っているのであのそういった ところをね伺いたいんですがよく体が 柔らかい方がいいとアスリートは体が 柔らかい方がいいって言われるんですけど も実はなんかそうでもないというのは トップパフォーマンス界では言われてこと があって体は柔らかい方が運動神経が 上がったり出力が上がるってイメージあり ますかいかがですかじゃ中田さん からこの言葉含めたイメージについて運動 神経のためにえ柔軟性はある方がいいか ある方がいいですただえっと今黒さん おっしゃってたそのトップアスリートの中 でただただ柔らかければいいのかっていう ことに対しては議論があ るっていうのは間違いなくてやっぱり 柔らかい体 だと可動域がそれぐらいあるってことなん でその可動域をしっかり扱える筋力が必要 になってくるのでなのでまず体を作って いく小中高の段階だったらあの柔軟性を しっかり取り組んでその上でえ筋力をつけ ていくていうところだと思うのでなので どちらがいいどっちが悪いっていう話では ないと思うんですけどそんな感じで大丈夫 ですか大丈夫です岡さん感覚として メジャーリーガーとか体の柔らかさとか どうですか柔らかさまでも必要ですよね あとはま左右さですよね左左右さ体の左右 さのバランスもすごい大事だと思いです はいそこは僕らはチェックする結構左右さ ま最低限の可動域はチェックしますねお 2人のキーワードがずっと可動域がやっぱ 大事なんですかそうですね柔らかいていう のはま柔らかいっていうのは角が出 るっていうことなんでなるほどじゃペタと けばいいかっていうとそれで野球がうく なるわけではなくて野球につがる動きの中 でそこが動くかどうか柔らかさ柔軟性と 可動域っていうのはちょっとこう同じよう な言葉で少し違うんですけどだから柔軟性

があるっていうのは可動域をたくさん多く 使えるんですけどそれを扱えて角域があ るっていうことなんでせやさんはプレイ する側からしてはい角息を上げたいなとか ちょっと動きすぎるなとかなんかそういう 感覚はあるんですかどうなんですかねま僕 は硬いんで硬い方がいいんじゃないですか せさん硬いんですか僕硬いっすああでも どうなんすかねそのある程度扱える角域 っていうのは必要で多分まトレーニングと かまそのなんか色々やるじゃないですか 練習その中ではそういう角域のトレーニン グっていうのはちゃんとやってで野球に なればピッチャーま僕はバッターなんで ピッチャーとかそま股関節の入り方もそう ですけどちゃんとこうま180ま180だ としたら180ちゃん入れるようにしとい て試合になったら100しか使わないとか なるほど120しか使わないとかはいはい はいていう調整ができるのが一番いいいと は思うんでなるほどだからそういうま練習 はするようにはしてますはい実際の使える 量と実際の試合の量が一緒だったら全然 少ないですもんねそうですねでも自論なん すけどあありがとうございますあのワゴム とかって結構こうガーってねじらないと あのパワー出ないじゃないですか消しゴ ムってちょっとのひりでで爆発力すごい じゃないですかだそのイメージですた僕は カチコチにしてちょっとバンてれたです なるほど はい合ってるかわかんない合ってるか わかんないですけどでもなるべく小さい 動きでパワーを生み出して爆発しただから 怪我した すいいのか悪いのかもうわかんなくなって だあん時もうバッティめちゃくちゃ飛んで たんすよ確かにこれはいけろぜとかと思っ たら パン消しゴム切れたす消しゴム切れたはい ま寒さもありましたしね急に歓談差がはい でもなんか動きと体の柔らかさって違う こともあって体は硬いけど動きが柔らか いって人もいるんですよなるほど 悩みますね体は柔らかいけど動きが硬いて いう人もいるんですよ はいどうすればいいですかいやそれはも僕 も聞きたいです けどいやでもそうです間違いなくそうで そういう選手たくさんいてで可動域って いう話とか柔軟性ってやっちゃ言っちゃう とこの1つの関節の話しかしてなくて 例えば型が柔らかいとか足が開くとかって いうのは1つの関節だけの話なんで今度 動きになると多くの関節が関わるんでなの

でうまく柔らかい硬い柔らかい硬いを連動 させて大きな力を生むっていうのは体の 動かし方のコツなんでなるほど柔らかい硬 柔らかい硬いっっていうのはその固定 するって意味ですね硬ははい関節が 柔らかい方がいい関節があれば硬い方が いい関節もあるんで動きの中でなのでそれ をこううまく使えてる選手が今岡さんが 言ったような柔らかくても硬いああなか いい選手で体硬い選手ってよく言うんです けどそういう人はでも動きは柔らかいん ですよ確かにはいせやさんも動きは 柔らかいですもんね 硬 ちっちゃくでもあの柔らかく動けるよう ないこのイメージはしてますああなるほど まバランスじゃないですかやっぱりこう パッと見た時にはいはいなんあ気落ちない なとかうんうんうんでもここの子供さん たちになんか伝える時にどうやったらその 柔らかさというかあいい体が硬くても うまく使えてるなってどういう風にしたら こう判断つきますアメリカと日本の違いは あのそれ指導の仕方にも通ずると思うん ですけど なんかV的に言っちゃう肩あげろとか腰 開くなとかただこのボールを早く投げると かこのバットを強く振ってくださいって 言ってバット渡したりボール渡したりして その選手っていうか子供たちがどういう風 に体を動かしてるかっていうのを見て あげるとその選手その子が1番力が出し やすい動かし方で工夫してまずやってみる と思うんですよそれが結局個性だし彼が 大きな力を産むためにやろうとした投げ方 やろうとした打ち方それが結局最終的には 正解でメジャーリーガーになっちゃうんで だからあんまりこうフォームとかこうしろ あしろ形を指導っていうよりはそういう そういうキューイングキューインググって 言い方するんですけどキューイングこの 声かけの仕方でああV的に言うんじゃなく てもう単純に強く投げてみなさいとか遠く に投げてみようとかはあていう風な声かけ だけでその選手はその頭で考えて一生懸命 動くんでまずはそこが正解っっていうか 分かりやすいですね僕も父親の言うことは 無視しといて良かったなと思い ます はいでもいろんな練習されたのが良かっ たってでもおっしゃってましたもんねそう ですねだ練習法はなんか色々工夫して僕 明勝なんではいこう色々工夫はしてくれ ましたけどでもそのバッティングの打ち方 とかっていうのをま言われてもうんピない

うんピンとこなていう かこのこれじゃ打てないだろうなみたいな やっぱせやさんはそのやっぱ感覚も やっぱりすごい才能があったんじゃない ですかこれなら打てるっていうイメージが ま人の真似してたら打てると思ってました ああいいバッターの真似してたら打てると 思ったんでまいろんな選手の真似はして ましたはいはいはい中島さんとかあそっか そっか中島さんはいはい本とかま坂本さん とかはいはいはいまなんかいろんな 人の真似しましたねはいこかさんから見て 今みたいな議論があった時に体の使い方を 覚えるとかトレーニングを指導する時に ここだけはちゃんとこう抑えて欲しいなっ て思うポイントってありますかえっとま 投げる時とか特にそうなんですけどやって はいけない動作ってやっぱあるんですよ やってはけねというかなるほど使えない 場所で使おうとすることがよくあるんです よねうんうんそういうのだけはチェックし ます例えば例えば肘が上がりにくいって いう時にどこで腕を使うかによって肘て 上がるとこで上がらないとこがあるんで 上がらないこっていうのはそこの使えない ところで上げたりするんですよそれも 上がんないんですよ体の構造状そういうの は必ずチェックしますそこは柔らかいとか じゃなくても動かないとこなんですよああ はいこれ大事ですねコチとかが教える前に あのこういう体を見る人に教えてもらった 方がうまくなるす確かにはい最初はそこが 大事ですねうんまやっぱ体のやっぱ プロフェッショナルなんでやっぱりはい そういう人たちに見てもらう方がいいです よねそのコーチとかってやっぱその自分の やってた感覚だったりっていうのは強い んでやっぱりあのこういう方たちにそう 聞くのがまベストだとは思いますねはい やっぱこういう活動とかを通してこういう 体のプロフェッショナルの意見がもう ちょっと通りやすいような野球会にするっ ていうのが全体のレベルアップに繋がる わけですねうん僕はそう思いますはいコチ に本当聞かなくなりましたねほとんど なるほどね僕はいやいやも大事なねこと ですもんね出社選択としてはねうんそうす ねだそっちよりも今このま広島にいた時 だったらトレーナーの方に今どういう体の 使い方になってるかとかまこうやってなっ ちゃうからこうこう直したいんですけどま どういうトレーニングしたらいいですかと かそういう本そういうやり方でずっとやっ てたんでだから僕は練習で直すっていう よりはもうトレーニングであのこう体が

そうやって扱えば勝手にできるっていう風 に思ったんでま若い時はいっぱい練習はし ましたけどある程度その自分の体を知る ためにはやらないといけないこともあるん で

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