1990年に船出した米田全日本。若手メンバーを中心に選抜し、世界選手権で史上最低の8位、アジア大会3位と苦しい成績が続いたが、NHK杯でキューバ、ソ連を破り、優勝して浮上のきっかけを掴むと、【ワールドトップ4※】では中国、アメリカを破り、銅メダル獲得した。
※世界選手権の上位3か国+日本で開催された秋の国際大会。(位置づけとしては、近年だとグラチャンに近い大会)
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●日本 VS 中国
00:00 オープニング
02:17 第3セット
15:48 第3セット後半
28:26 第4セット
45:18 第4セット後半
中国はセンターの李月明を腰の怪我で欠く以外はベストメンバー。1983年のアジア選手権以来、実に7年ぶりの勝利となった。なお、放送開始と同時に日本の勝利を伝える構成は、放送当時のものです。
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●米田丸の船出
ソウル五輪で4位と史上初めてメダルを逃した全日本女子は山田小島時代と決別し、企業色のないニュートラルな監督の元、各チームから選抜型の選手選考で新しい全日本を目指した。1989年はソウル五輪でコーチを務めた【大学バレー界出身の宗内徳行】が抜擢され、ワールドカップで4位のスタートを切るが、宗内監督自身から、より若い世代の監督の育成が提案され、当時、ダイエー監督だった米田一典はダイエー退社を条件に、白羽の矢が立った。
23歳以下の若手メンバーを中心に選抜し、25歳の佐藤伊知子がキャプテンを務めた。
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●米田全日本 主なスタメン
セッター 名取知恵 176㎝
ライト 大林素子 182㎝
センター 鈴木晶子 184㎝
センター 斎藤真由美 177㎝
レフト 福田記代子 178㎝
の5人を中心にもう一人のレフトは坂本久美子、坂本清美、佐藤伊知子などが務めたが、アジア大会以降は斎藤真由美をレフトに戻し、センターに吉原知子や松川一代が入っていた。大型セッターとして期待されていた名取知恵は後に結婚して、辻知恵となり、アテネ五輪(2004)に出場しているが、1990年当時はセッターにコンバートされたばかりで、ヨーカドーの金子志保が控えとして支えていた。(金子は結婚引退の予定を1年延ばし、全日本に協力した)
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なお、若手に経験を積ませる目的で、当時、24歳だった益子直美は【ピンチサーバーと後衛での守備固め】のみに出場が限定されていたが(益子より年上の佐藤伊知子はスタメンでも出場していた)、改めて考えると、斎藤真由美のセンターコンバートと同様、不可思議な起用法であった。この年の日本リーグ、黒鷲旗でイトーヨーカドーが初優勝を果たし、飛ぶ鳥を落とす勢いだったが、翌年以降、両エースである益子直美と斎藤真由美は調子を落とし、イトーヨーカドーが優勝する事は二度となかった。
また、1990年 秋の国際大会で結果を残し、良い形で締めくくった米田全日本だったが、五輪切符のかかった翌年以降は休養していた中田久美を復帰させるなど、ベテランで固め、この年の全日本からバルセロナ五輪(1992)に出場できたのは【キャプテンだった佐藤伊知子、元々、主力だった大林素子、福田記代子、主に控えに回されていた吉原知子】の4人だけであり、なんのための若手全日本だったのか、※疑問が多く残る、選手選考や起用法だったと言える。
※1年かけて育てた名取知恵と鈴木晶子がこの後、全日本に呼ばれる事はほとんどなく、センターにコンバートした斎藤真由美はこの年の怪我で調子を落とし、バルセロナ五輪の選考に落選すると、本人の希望もあり、二度と全日本のユニフォームを着ることはなかった。翌年以降、長く全日本の主力を務めた吉原知子がいながら、敢えて、斎藤をコンバートする必要があったのかも大いに疑問。せめて、この当時から若手のホープだった山内美加に顔見世でも、全日本の経験を積ませていれば、バルセロナ五輪の結果も違ったかもしれない。
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[拍手] きの [拍手] サーブまた巨止た たもう [拍手] また心を拾って止めているよしナイス レシーブ連続ナイスレシーブもう1本 [拍手] 止めろあ入ってる ラッキったえこれはラッキーいや入って ますよね入ってますよね手出したんですね はい信じらんないですね信じられないです ねあと1点で終わりですからねマッチ ポイント鈴木の サーブソ 拳巨神が打ちました 押し合いも心よしるさ1本チャンス きよ決た やりまし たえ第1セット最初のポイントは中国でし たがその後日本が爆発しますサイドアウト はあるものの日本が連続して15ポイント を取ります15対1で日本があっさり第1 セットを取りまし [音楽] [拍手] たさあ第2セットもこのしていけるかなと 思った日本なんですがは逆に中国が一気に ポイントを重ねます日本はいいところなく 1点しか取れませんでした第2セットは 中国が15対1で取りますセットカウント がワンノールとなりましたえ昨日の アメリカ戦ではこの後日本チームにミスが 続き力を出しきれずにずるずるという感じ で終わってしまったわけなんですが今日は 違いますよねあでも昨日のそういう例が あると選手としてはやな気持ちがするん じゃないですかえやはり負けの後っていう のは精神的にすごくあのショック大きい ですけれどもでも日本チームはえ若いです からねその辺はもう立ち直るのが早いと 思いますはいはいさあそれでは第3セット の途中からですね日本の大活躍をご覧 いただきましょう大接戦をもにしますなら ばカエル選手ポジションの関係でカエル 選手のサーブがいいから残してくだ中行を 残してるんじゃないかなと思うんです なるほど うまく名残りを残して次につなげようと いうメンバーチェンジ日本にはない発想 ですさあ第3セット5対3 サイドアウトこれが4回目坂本がしばらく に調なスパイクやってますねはい押し込ん だオーバーネット中国日本にポイント6対
3坂本の動きいいですかそうですねこの 選手も相当能力が高いですからねはい しばらくかとを痛めてねあまり出る チャンスがなかったんですが良くなった ようですねえはいさあチャンスださあ 日本なんか今の見てるとじゃないかと思う んですけどね本物じゃない本物なん でしょうんですかですかそうです肩が強い です ねうい真ん中にエンプティゾーンができ まし た7対3取って取られて第3セット 取り返すか 全日本4番長身 のライア187cmありますいいサーブに なりましたもう1つ気を引き締めてもらい たいですねうんサーブレシーブだけなん ですよねあとはうまく回っているからえ はい世界選手権のベストディガーのライ アブのサーブ日本はオーバブロード 回り込んでいきまし [拍手] たあれは得意の左回りですねそうですね はいこういう風にきちっととセッターに 帰るとあそこから大林が回ってこれるん ですね ねもう世界的なレベルの回り込んでの スパイク 大林スローをご覧いただいている間に中国 がサーブ券を取り返しましたリコが1番深 位さあ日本クイックここでオフィシャル からブザーがなりましたサーバーを間違え たですか [拍手] ねオフィシャル から がサーブ順の間違いです か今リーコックが落ちましたそれが順番 違いになっていれ ば ああリコ君のポジションが9番の5番が あそこがフォワードだからあ番あの メンバーチェンジのなるほど今リコ君と部 とそれから立軍がフォワードなんです けれどもリコ君が左に寄りすぎてたんです ねえ [拍手] ああまだ間違ってましたねこれが正しい ですこれがしはいだからリコ君は創立軍 よりも左に行っちゃいけないんですよ はい8番の巨神との対格ですよねあれまた 向こういですあこれはいいですはい前の 2人のはいよりもずっとこっち側にい なきゃいけないなるほど とにかく中国に今ですから中国の
フォワードが3人ずっと向こうに寄って るってことですねはい日本設けました 回り込んで6 番立 軍これからの中国をしって立つ二十歳 の186cm立軍さんこの立軍なんですが ねあの日本の方にも星野という新人が入っ てきましたねま立軍もこのナショナル チームに入るのは本カップからい2回目と いうことなんですがそういう日本にも 新しい選手が入ってるんで負けられないと いう風に話していましたよ はい原アナウンサーが伝えてくれました が新人そしてベテランと相まってまた世代 交代も両チームとも必要 です真ん中から単純に攻めていきました 日本チャンス名取どこを 使う 野星に変えますが荒さんはい昨日と比べて どうですかこの星野今日は落ち着いて打っ てますねそうですかはい自分自身思った より世界との格差はなかったなっていう風 にね堂々と言ってのけてたんですがねはい までもあの日配でもね9の高いブロック なんか相手にやってきましたからねええ こう1試合1試合が彼女にとってはいい 経験ですね はい相変わらず好調をキープしている8番 の中国 巨 日本の選手とそれほど上風は変わりません この7番の坂本も第3セット入って校長 ですポイント7対5日本第3セット2点 リードちょっとサブレシブ乱れた押し込ん だ当たりが山田さん福田の成長じゃない ですかそうですね今のような難しいプレイ をよくやりますねはい大きな成長の後が ありますね ええ鈴木がサーブエリアに回りました中国 は巨神のポイントういところに落とします ね腹立つようなうまさですね はいさんこの巨神なんですがね先ほど 変わってからえ決定率が100%なんです よそのうちね4点が得点4本が特権という ことでまここまでこの巨神は1人で点数を 稼いてるという感じですねはいまあの世界 選手権の時は中国はあのかつてのエース 老兵をですねエースポジションに持って いってそして巨神がずっとベンチだったん ですけれどもあのまま巨で行った方が世界 なれたかな感じはいなるほど逆にねはい スピードがありますよね はい打っていきます9 番ウータン ですもう巨神とこのウータンに自由にやら
せるとまずいですねそうですね [拍手] え当たっている巨神の サーブ今は 坂本 イエス決まりましたこれが一番理想的な はいレフトで打ってそれでまた拾って拾っ て最後はういう大林が決めると1番いい パターンですねええはい第1セットのいい 流れがまた戻ってきてます かカバーについて坂本 よしこの投入成功してますね山さん今の1 点はね大きな意味がありますねえはいいで もこうしてね坂本選手が大活躍してはいで も第1セットはあの今坂本に変わって ベンチに引っ込んでる斎藤がですね非常に 良かったんですよねなんかもったいない なっていう気もしますねま嬉しい悲鳴です けどねえあやっぱり斎藤にも渡したい坂本 にも渡したいていうそういう感じですね はいはいかつては松並というね東洋望では いいプレイヤーがいましたが久しぶりに 2人が全日本に加わっていますあああこれ はラッキーあ ラッキーなんか相手を煙に巻くような感じ の攻撃になりました8対5日本リードで サーブ 拳リコ 君珍しくリコ君が弱気になりましたさあ 日本チャンス9点目なる か坂本がペイント9点目今日のラッキガル ですねええ完全になりましたねああ斎藤 喜んでます よあだ名がサリーちゃんというらしいです 中国が作戦タイムを取りました第3 セットワールドトップ4日本対中国セット カウント1対1で第3セット9対6日本 リード中国 は6番の立軍新人ながら渋い働きを見せて いますゲストに3官監督の山田さんそして モントリオールゴールドメダリストの荒田 裕子さんの解説でお送りしており ます 佐藤一子止まったリバウンドを処理して 鈴木決まった かライトから打っていきましただんだん だんだんいい回転になってきたんじゃない ですか荒田さんなかなか良くなってきまし たねはいあの1セット目2セット目ま1 セット目日本取りましたけれどもとにかく 10何分という早いセットでしたねそれ から比べるとこのセットはナイスブロック じわりじわりじわりじわりと点数取ってる そういうセットですからね はい10点目を取りました1本もう1
[拍手] 本中国に ミス11対6になりました珍しい巨の ところでちょっとネットに近かったよう です日本のペースにじわりじわりとなって きました第3セット中国が作戦タイム [音楽] です [音楽] 快 [音楽] 包有 [音楽] 一包中国が2度の作戦タイムをこれで使い まし たさあ日本持ってきました山田さん我々が こう実況していて名前がこう色々変わって いきますよねこれがやはりいいんでしょう ね 日本攻撃している選手の名前がああ色々 多彩な選手を使うっていう意味ですねはい ええ あのセッターのナトにがはいそのように うまく多彩な使い方ができてきたという ことでしょうねはいおっとってしまった これはブロックに捕まりまし たさあこの辺11対6ですからねあと4点 はいええ自分の力できちっと取りたいです ねはい日本チームもあと4点ここで取れ たら立派なもんですね はい日本インナーに打っていきました福田 いいコースもうネットに対して垂直のいい 角度ですねもう日本チームの中では1番の ジャンプ力持ってますからね はい札も長い間保証に苦しんでいましたが いいサーブだナイスサーブさあ11対6 から日本チャンスチャンスた1人時間差 大レフトから軽 佐藤がってスパイク帰ってき たああオバタイムタイムスです か最後っというところで惜しミスが出まし たセットカウント1対1第3セット日本 もう1張り11対6と リード15番中行のサーブ あいいサーブになりましたもうこういう 点数になったはですねとにかくサーブ レシーブをミスミスしないことですねはい もうそれだけなんです日本チーム [拍手] は 田 トもう1度田ああ ブラック中国の高さが出まして8点目日本 が作戦タイムを取りますお前お入バるん だろシーズして気
たら第3セット日本が海の苦しみを味わっ てい ます荒田さんもう斎藤がねもう和のすぐ 後ろに来てますがそうですねえもうできる ならば入ってやりたいと思ってんじゃない ですか一生懸命アピールしてるんですよね え今米田監督はねあのマスコと佐藤一子が 入ってるからお前たちが何のため入ってん だって言われてましたけどねやっぱりここ は若手のねとかその辺がこれからの全日本 をって立つ選手がね私がやるんだって 気持ちにならなきゃいけないですよねはい いつまでも先輩に頼っちゃいけません はいこのコースは 100%よく決まり ます髪型も変えました 田いいジャンプ [拍手] です巨が 来るレフトの 打ち合いなかなかパーセンテージ落ちませ ん [音楽] ね淡々とプレイし [拍手] ます中国は利月名が腰を痛めて試合から 遠ざかっています日本 ブロック7番の坂本が捕まりました中国は 8本目のブロック11対9もう後ろすぐ 近くまで迫ってきました11対9です日本 2ポイントの [拍手] リードの踏ん張りとこまた捕まったソリ軍 が待ってましたねライアですねはい4 番日本第3セット11対10ワンポイント 差に迫られたところで作戦タイムこれで シャットアウトを食らいまし た東京代々木第一大館2日目を迎えまして 中国に対して日本いい試合を展開してい ますセットカウント1対1第3セットは 11対10日本ポイント 大林 く拾った日本大林決まっ たこういう風になってくるといい作戦 タイムいい間が置けましたよねえそうです ねちょっとやっぱりあのナトリもですね あの選手の使い方はいわかんなくなって るっていう状態でしたから はい佐藤来ましたナナイス コースストレートに打っていきました ベテランが踏ん張ります12対10いい コースだったですねはい貴重な一点ですね はい山さんが思わず満面意味をえながら 貴重な1点という佐藤のスパイクもう1 もうブロックアウブロック
アウト2続きましたなんと169cm と言って大林の移動攻撃ですねなるほど これがいいですね13対10これをまず 拾うよし来たさあチャンスださチャンスだ 行くかあもう1回行く決まっ た第1セットは星野の3連発第3セットは 佐藤の3連発しかも勝負どころこれ です第3セット日本セット ポイン切り返す 中国切れません1回目のセットポイントは 中国逃れまし たいやしかし山田さんいい試合になってき ましたねこれはね日本の実力ですからね [音楽] ええヘットカウント1対1ギリギリで 拾い上げましたブロックアウト佐藤佐藤 ラッキーですよ本当に危なかったですね今 ええ数アウトていうだけですからね はいに変わって鈴木です2度目の第3 セットセット ポイン 大林2人が重なった中国Bコ君った腕ほけ サド惜しい [拍手] 惜し佐藤一子キャプテン25 歳2度のセットポイント逃れました 中国日本はまだ佐藤で行く さあ3度目3度目のセット パイン名取は徹底してサトを使い ます坂野清みの サーブリコ君 あパワフル スパイクそれでもこの顔見てますとああ やれやれなんとかしいだ本気そうですねえ たはうサイドアウト繰り返すのはこれが物 なんですよねはいああなるほどええ サイドアウトを繰り返しときながら一気に 攻める時がありますからね はい藤 1巨が来た行けるけるナイス ナジムスーパーレシーブが飛び出しました 坂本清 ブロック是非ともこのワンポイントは取り たいあああ [拍手] 惜しいいいレシーブ見せましたこの 坂本気持ちいいですね見ててよく飛びまし たね はい第3セットは14対11ウカウカして られません3ポイント差に中国が迫ってき ました鈴木の速攻しい中国よしワンタッチ ですねワンタッチさあ1本ワンタッチが ありまし [音楽] たに変えて
ブロックナンバー11ポイント投入これで なんとかこの巨を止めちゃってね終わり たいというこのセット取りたいという考え ですね日本セトポイン止めろ振あこれは どこ抜けたんでしょうね松川と鈴木2人を 抜くんですからね見てみましょうあど 真ん中ちょうど間ですネットスルスルなん ですけどねあそこしかないというでもよく 打ちますねあそこ に私ので14対11じわじわじわじわ来て ます今度は右 から14対12になります2ポイント日本 もタイムアウトはありませ んもうコートに出ている6人で凌げなくて はなりませ ん佐藤が拾ってこだ拾った 中国 強振繋い 日本 あドリブルですね ラッキー今のポジションが1番苦しかった 鈴木とそれからふがフォワードですからね ここでやっと日本チャンスですよ大林が 上がってきました5回 目これでどう だンス チャンス 行けまだ か上がってる上がってるすごいプレイだ [音楽] またっ た ああもう今のラリーの間呼吸できません でした よ息が詰まるよう な素晴らしいラリーでし た よしもう頼んますよ6回目でもがバック サーブに回って今フォワード3人ですから ねもうこれ以上続いたら しんどい6回 目止めろ ああ6回目も だめしかしこれが中国の底力ですねもビク ともしませんよ中国の選手は何回手かけ てるんですか14対12第3 セット バシちょっと力がなかった コ イスル日本にネタがありましたねはい14 対13うんジュースになる前に1点取って ほしい日本まだしかし1ポイントリード 中国追い上げますセットカウント1対1第 3 セットライト
[拍手] 攻撃ちょっと近いがああコスが近すぎた ついに ジュース ジュース会場が悲鳴に変わりまし たこうなると追い上げられてくる方が 苦しいんですよねそうですねええ 大林行け よしまなんとか大林とそれから佐藤一子が 今上がってきましたけれどもこの3人ので 点っていと思いますのサーブいいコース中 拾い上げて拳これ はもったい [音楽] [拍手] ないジュースが続きますセットカウント1 対1第3セットは見事なバレーボール日本 中国アウあこれは ラキラの形の若さが出ました日本は スタンバイ王の 星野大林の サーブこれはダメです付き合っちゃ [拍手] だめ神様も仏様ももうみんな拝倒している 日本 ベンチこのゲームこのセットは疲れますね 疲れますね 7回のセットポイントも日本ダメでした ラッキーガールの坂本ありが流れを掴んで もらいたい決まった入った佐藤ですよ佐藤 1m69mの佐藤が佐藤が止めた日本8回 目セット イン あこれダメ [拍手] です 山さんすごいセットになりましたねそう ですねこういうね雰囲気をいつも練習で やっておけばねこういう時に力が出ます からねどちらのチームがこういう雰囲気で 日頃の練習をしてるかがねはっきり分かり ますねなここが白場ですよね原さそうです ね よしこれ日本勝ちですね流れはえこれは いけます9回目もう数えられないぐらいの セイン佐藤 [拍手] お願いよし上がってるさあ行け [拍手] 鈴 [拍手] 強振なんという中国の粘りこういう時はね 見てるよりやってる方が楽なんですね なるほどもうそれはもう長年プレイされた 荒さんが一番よく知って
ますジャント [音楽] 巨が [拍手] 来る小さな 巨神素晴らしい [拍手] スパイクゲン15対 15滅多にお目にかかれないセットになっ ています第3セット [音楽] っサーブ 代々木第1体感揺れに揺れてい [拍手] ますの [拍手] サーブまた止めた た [拍手] もた巨を拾って止めているナイス レシーブ続ナイスレシーブ めろあった入ってる ラッキえこれはラッキーいや入ってますよ ね入ってますよね手出したんですね はい信じらんないです信じられないです ねあと1点で終わりですからね10回 [拍手] 目いよし上がったゆっくり上げて行け 巨神が決まらなくなってきた 巨拾ったて打て 行け 行かまた [拍手] きしさすがに巨も疲れてきたもう1回巨に 回さない真ん中からすごいらし 日本行く行け よし 東洋の魔女が蘇っ たスーパーレシーブオン パレード第3セット日本取っ た17対 15これでセットカウント2対 [拍手] [音楽] 1第4セットが始まります両監督の 表情画面左側が米田監督右側が監督セット カウント2対1です日本がリード第4 セットに入り ます3巻監督でいらっしゃる山田茂夫さん がもうなりふりかわず熱中されました第3 セットすかったです ね素晴らしいゲームだったですねはい第4 セット目頑張ってほしいですねはいこう いう時ってのは監督さん意外痛くなるん じゃないかと思うんですけどね1点があっ
たり1点で取ったりとはいはいいい出足 ですよ荒田さんも解説として呼んでるん ですがもう解説なくなってましたよねはい しっかり応援団になってます私 もすごいセットでした セット続木です アウトやっぱりあの坂本の投入が大きな ポイントだったと思うんですが山さんまず その辺どうですかうんあの 坂本ももちろん立になりましたしかし佐藤 も頑張ったみが頑張ったですねはい 素晴らしかった ですだからこれをあの3セット目を4 セット目にもすぐ繋げて欲しいですね なるほどでもやっぱりあの坂本選手が非常 に出て活躍してだけど坂本と変わった斎藤 が今日悪いわけじゃないんですよねそう ですよねえもったいないですね えしてブの素晴らしさ何度も続きましたよ ねはいえあれはやっぱり坂本ですねええ 坂本がいいところでレシーブ取りました はい世界選手権2位の中国相手に堂々たる 試合ぶり 日本もうここまでの時点で大収穫だらけ です ねそうですねえただ正直言って1点で取ら れたり1点で15対1で勝ったりしてます からはいどれが本当の本んだろいうそこら 辺はね判断ちょっと難しいかもり難中央 から行きました日本 鈴木中国は巨神 です単に巨に回していれば良かったのが だんだんだんだんそうはいかなくなってき たはいこ中国はセッターを猛部に変えてき てますねはい10番が1802cmの セッターですこの人も新しい 顔刑拳ではなくてこちらがもう不要です サウスポーで1m82ccm打てるその2 で左で打てるいいアタッカーであり セッターでもありますはいえセッターとし て2で打てるのは強いですよね強いですね しかも大きいでしょこのセッターは はい大林の フェイントま男子ではセッターに2mと いう選手がオランダに出てますがはい0m 以上の女子ではそれほど多くはないです からねそうですねま日本チームにしてみ たら大林がセットやってるようなもんです からね はい本物になってくると怖いモブが第4 セットコスを上げ ますさあ [拍手] 日本サーブを送ります米田新西全日本の シレト簡単に決めました中国は
ウータン [拍手] セットカウント2対1第1セット取って 日本第2セット中国が取って第3セット第 接戦の末に日本が取ってい ます第4セットは1対0日本1ポイント [拍手] リード福田が深いサービスエリア下がり まし たもう部は巨を使い ますジャンプス日本は 佐藤回り込んできたちょっと弱い行ける ああ惜しいなネタッチがありましたねはい やはりあの187cmありますとね余裕が ありますねそうです ねライアブしかも手も長いでしょうこの 選手 はい両賞の出身のライア中国の サーブ ンビ ですこれですマーク会いまし [拍手] たオバ し返す決まってい [拍手] ますあれだけ興奮した第3セットの後です から第4セット静かな立ち上がりとなって おりますこの先どうなるのかなというもう 興味がいっぱい湧いてきます第4セットの 立ち上がり うまい10番の [拍手] [音楽] モブポイントは1対 1低いサーブが引っかかりまし たサーブミスは中国9本目になります日本 の5本に対してもう倍ぐらいあり [拍手] ます田さん中国はサーブってのはこれだけ ミスするチームですかやはり日本チームが ですねサーブレシーブが弱いていうことで 悪いということでまずサーブで崩そうと いう作戦ですよねだからサービスエースも かなり多いんですよミスも多いしサービス エースも多い積極的な現れですね はい第4セット下面からは外れている ルーキーの星野を見つめ ますで はッのカメラを使して興奮をお伝えして おり ます名取鈴木そして福田という前佐藤一子 お今斎藤が呼ばれました [拍手] [音楽] [拍手]
ね ラ13番高でただ1人全日本に入っている 星野が大そして米田監督のすぐ横に斎藤も 呼ばれてい ますまいい意味で坂本が頑張るライバル 同士がね切磋琢磨して層が熱くなっていっ てほしいですねですねあ惜しいナイス コースなんです [音楽] [拍手] が本当に第4セットの立ち上がりは不気味 なくい非常に静かに動いています リコの サーブはフダを使うレフトの攻撃巨止めた 拾い上げた中国思い切ってあげまし [拍手] たあ移動 攻撃ちょっと右に行くか左に行か迷って しまっ た取が左を 振る中国チャンス 巨上がってるあ もこの今非常に静かに試合を展開している のはね中国の戦術というかねこういう チームですからね日本は日本のねペースで やらんとダメなんですよね はい潜入感として中国というと歴史がある 奥が深いとかいうイメージがありますから ね静かに静かにやられるとペースにはまっ てしまいますよねそうですねあの中国 チームがこうして大人しい声出さない日本 はね同じようにやってだめもっとやはり 普段やってるように声を出してみんなで 始まってていうそういうバレしなきゃいけ ないですねはいなるほどそれが日本の リズムになるわけですねはいま米田監督曰 は佐藤であり斎藤でありはいどんどんこう 表にガッツが現れるでしよねそうですね はいもうリズムがつめていない時にはね もう意識して声を出すとか走り回るとかっ ていうそういうことが大切ですねはいはい そういう意味で山さんこの斎藤の球は タイムリじゃないですかそうです ね11番斎藤まここで斎藤が入ったという ことはもうこのまま坂本清を使ってくって ことですねそうです ね拾っ た 坂本まだ波は掴んでいます東洋から全日本 入りの坂本清 [拍手] ポイントは第4セット3対 3カレに落としました ウータンちょっとやっぱりまだ風格があり ますねウータは余裕と言いますかね元々
あの中国の選手の中ではね一番図太いん ですよねはい ええこんなの浅めしまよってな感じで打ち ますね日常生活見ててもね人と同じこと 絶対よう感じなんですよねみんな右行けば そこでじっと座ってるとかね左行っちゃう とかねえなるほど他の選手全然違います このウタ選手は はいウがライトから打ちました日本強心 あかアクロバティックな打ち方をしました 宇宙でのバランスが非常にいいですねただ だいぶねこの選手疲れてきてると思うん ですねはい南が多くなってきましたけど打 が決まらなくなってきねさすがにあれだけ 打てばねええうルだあ日本 ドリブル中国のポイントが伸びていきます 6対3第4 セット日本が1回目の作戦タイムを取り ましたな [音楽] んャさあ代々に第1対日本中国に対して 勝利への期待が膨らんでいますセット カウントは2対1 日本リード第4 セットポイントは6対6 [拍手] です巨よしナ巨を捕まえています 日本第1セットあれほど猛を振った巨が 止まって日本ブラックひっくり返しました 荒さん山田さんが表現されたあののりに 飲まれてはいけないというとでんとなくの にったなまし分たのペスという感です ねた下っ国作戦タイムを取りまし た 最初 はけるんない なするんです がまさか中国もこんなに苦戦するとは思っ てなかったでしょう思っなかったでしょう ねそして第4セット立ち上がりはいい ムードでスタートした中国ですが日本が ひっくり返しました7対61ポイント リード2アタックうんあれは来るんです よしかしこれやられるともう辛いですね マークするところが多くなりすぎますよね えただ1本やられたらねあは次必ずそこに はい中国 サーブ1ポイントリードされましたが再び 洋のうりにり戻せるか日本が 佐藤まさに日本的なこの佐藤が小さなゴマ 娘がサーブ券を取り返しまし た離れたとよく打ちましたねはいナイスだ 真中から鈴だワタあり ますの流からちょっとこう逃れましたよ はい8対
6セッターを変え ますもう要 から計拳世界選手権のベストセッター中国 のエスセッター計権が出てきました中国は 本気ですしかし 日本あるねええあんなに合ってるコンビが ねこういう風に乱れるってのあるんですね もう今中国の目が変わってきています日本 の実力がね相手の力を出させないってこと ですからねええですから中国が悪いんじゃ なくて日本がいいんですよ力があるんです よまさに理想的な試合展開をしてい ますセットカウント2対 1日本が大手をかけた第4セット9対6 日本リードで中国サーブ4番のラア センタープレイヤーです日本は1人れて右 へ回し た渋い働きを見せます坂本 清この選手は元々あの全日本の後には入っ てなかったんですよねそうですこの選手は 7月のグッドウルから全日本に入ったん ですねはいでずっとレフトアタッカーとし てやったんですけれどもちょっと あのをめましてしばらく練 あやここで調子がってきてしかもライト ですからねライトは色々切り込んだりして いんことができますねはいえ攻撃の幅を 作ってますよねそうです ねナイスシグ手に上げてほついてレフト 止まったこれもウタんです かこ勝負強いですねこの9番のウまたかて いう感じです ね 連続また洋子が流れ始めましたか山さん ちょっと一息欲しいですねええ9対8ワン ポイント差に中国迫りましたしかも連続 [拍手] ブロックもうちょ行く弱気になりがちです が強気に行ってもらいたい佐藤 一子決まった か さ ナトには 速攻さまだかオーバータイムバータイムス です ねなんとかかんと [拍手] かさあこれからが勝負ですねはいもう身を 乗り出してます8番の松川そして 星野あっさり行きます ウタ やはり世界で1つのチーム作っても ウータンはもう間違いなく入っていくん じゃないですかメンバーにそうです入り ますはいあのただポジションがライトだ
から大体普通エースはレフトだと思いがち ですけれども中国はねウタがライトで エースだと言っていいですよねはいま アメリカのケムナもライトアタッカーです けれどもね はい裏が決めまし た9対8これですよくジャンプして ますウータンと あ失礼6番の立軍ですかその間を抜けて いきまし た珍しいソ権と巨神のコンビが乱れて 日本心ですこれも軽くポンという血型でね はいほとブロックをブロックが見れば止め られそうなんですがええ労力が少なくて 決めるというねええあの辺がまたうまさ ですよね [拍手] [音楽] タンノンストップウタですねさあ同点に なったところで日本2回目の作戦タイム ですセットカウントは2対日本が世界選手 権2位の中国向こうに回してワセット リード大手をかけています第4セット9対 9 です本当にこの第4セットは今までの3 セットと予想が違いまして静かに流れて いきましたがここでまたもみ合いとなって います山さ本当に予想がつかないですね 123セットといい試合をやったしかし 負けたんでは意味がないんですよはいえ ここで苦しくとも勝って今日勝利を収め なきゃだめなんですよ はいあと1つ回せばいいんですよねここで 日本がサーブ取ってその次切り返されても ウータがそうするとバックに行ってくれる んですよねはいはいそこまでの辛抱ですね よし止った止まった 名取り です巨神は止まり始めてきましたはいもう 感知力なくなってきましたよはいここら辺 は176cmと長新のセッターの威力 アウトですねアウト迷いが出てます確実 にこが1番苦しいところですね中国が武田 に乗せました日本10対91ポイント リードタは止まらないはいではいこれで 下がりましたから日本として はらしい打ち方する選手がいなくなった わけですからねウータンの犬間になんとか あ3ミスどうしたん だろうウータンにも日本の勢いが忍び寄っ ているよう ですセットカウントは2対1日リーセト 10対9日本1ポイントリードBクイック 拾い上げた1枚おりです 本
巨日本ポイント11対 [音楽] [拍手] [音楽] 9日本が得点を伸ばして第4セット11対 9勝利が徐々に見え始めたところで中国が 作戦タイムです行けば 北勝なんとなく今荒さん勝利が見え隠れし てきてるんじゃないですかあと選手はね 意識しないことですね特に今中国の フォワードがですね当たっていない ちょっと巨人とそれからライア分の2人 ですねあとセッターがフォワードですから 日本としては今がチャンス勝つことを意識 しないとにかく自分たちのバレをという 気持ちでいけば点数取れると思い ますまあ第1セットはん年回の立ち上がり そして第3セットはもうスーパーセットで 粘りに粘って取っ た11対9日本リード第4セットセット カウントも日本が2対1とリードしてい ます中国は8番の巨また復活してきまし [音楽] た15番の行に変わってリコ君が戻ってき ました5番 ですパワフルなが前に帰ってきまし あ日本はが1枚りでバックに振ったライト 攻撃止められて止まって いる大軍アウトです アウト世界選手権2位の中国相手に堂々の 戦いっ ぷり斎藤の サーブよた止めていますついていやった 決まっ たあと3点この1点は意味が重いですよ はいやっぱりこの肝心なところで佐藤 頑張りますね頑張りますねお ミス苦しいトスアップでリコ君よもう1 もう1ああ近いああネット かあドリブルかなとも思ったんですがね 中国トスミスですねええこういうところで ああいうトミスはしちゃいけませんね白場 で勝ってこそ栄養がいっぱいつくんですよ ねライブのサーブ中国ちょっとぶれた セットアップリコ君拾いきれない中国も桁 に乗せます12対102ポイント差に迫っ てきました第1セットは日本15対1第2 セット中国15対1第3セットジュースの 末17対15日本取ってセットカウントに 2対1第4セットまた中国が追い上げます 日本のリードは1点12対 11大林が出ますもうここはあの斎藤も いいんですけれどもねもう日本はタイム アウトがないんですよないですええ間を ちょっと置いて名取にもう少し冷静な判断
させるためには今のタイムアウトメンバー チェンジは必要ですねはいその大林が 苦しいレシーブになりまし た [拍手] 林が 上げるいい動きです拾ってそして打ちまし [拍手] た6 [拍手] 番佐藤一子奮闘して ますライアブのサーブ日本はライトへます 決まったかさチャンス だもう1度坂本清ナイスレシーブ いあラッキーああいうところでやって くれるラッキーですねこれ は山田さんの感ではどうですかこれはね 中国は何も隠してないんですよもう全て 選手を出してねやってますからね是非日本 も頑張ってほしいですね はいああ止めてはいるんですがブロック [拍手] アウト取れなかったらとかく相手にも取ら せないじっと我慢することですねはい辛抱 ど日本はい きこれまでのはいあの4番にサーブを打ち たいですね4番 に見事なセンター攻撃 鈴木4番のところでサーブを注文通り持っ ていきましたこれは ラッキーこの辺若さが出ています中国番の 日本1ポイントリード13対12大手を かけているダイアンセット決まっています やっぱりウーターなんですよねええ巨は 捕まえられるけどウータンはなかなか 難しいですねはいしかもどこにいるのか わかんないっていう感じではいスパイクが 決まったらあまたウタんだっていう感じ ええそういういやらしいですねそういう 選手は本当に役を飲まされてるようなね はいよしこれはいいジャンプ だ日本の方が勢いがありますね はい元気は [拍手] 日本移動攻撃ここは複雑に絡めてきました ウータン何気ないボールなんですよねええ 今のだってポンと置いただけだけれども もう絶対決まるところに置いてるんですね バレーのなんたるかを知ってるような選手 ですね [拍手] えこのチャンスを生かしたいですね はい一進1体の流れ日本13対121 ポイントリードきしだ8 番しばらく生還していました巨神がまた力
を蓄えて前に帰ってきていますウータンが 後ろに回りました日本チャンスですよし ナイス キャッチの攻撃が止まって 拾っ 坂本が上げて [拍手] おし ブロックラッキー ラッキー丁寧に丁寧 につぎます中国リが返さあ チャンス危ないお決まっ たなんかハします ね大丈夫か なこの1点ですねこの福のサーブがね勝負 とこですよ第4セット大手をかけている 日本13対12ブロック 行け拾えませ んサイドアウトが この終盤に来て7回両チームに得点が入っ ていませ ん で大林 よ名取がでももいて大林使いましたねはい レフトにえ佐藤一子がいたからあそこに 行くかなと思ったんですがライトから回っ てきた大林にあげました [拍手] はいっ た佐藤 1マッチ ポイ あの中国相手に日本がマッチ ポイントよしあ ブロック止まら ない1回目のマッチポイント逃れました 中国B コク核的には中国が上なんですがもう中国 も本気本気なりふりかまっていませ ん佐藤一子ブロックアウト やっぱり決たの時には佐藤石子が踏ん張り ます2回 [拍手] 目止まったよしつげ行ける行け打たすぎ ああオーバー タイム今のあはねええ鈴木選手は打てない んですよあれもう上がったらあだめだと 思ったんですけどね [拍手] うあのスパイクがね苦手なんですよね あそこだけなんですよねえ はいま気持ちを切り替えて はいでもこういう時に私が決めてやる みたいな選手の方がいいんでしょ今もうで も選手みんなそう思ってますよ日本の
チームははい全員が強きになってますはい ソ拳のサーブ中国セットカウントは2対1 日本がリードしていますが坂本にミスいい サーブでしたねび はい14対 13中国1ポイントさ追い上げ ます佐藤 [拍手] 1リコ君決まっ た悲鳴脇を起る代々木の第1体になりまし た2度のマチポイントをれた中がジュース にしまし たブロック ですこのセットは佐藤一子なんとか1つ 回すといいんですがねええちょっと疲れて ますかねいやここのフォーメーション日本 のフォーメーションがね1番弱いところな んですね佐藤と鈴木と名取ですからねえ はい中国のセットポイントロについていお 勝 たなんという ガッツここで福田が上がってきてはい チャンスですよもう次のセット考えない方 がいいですね えいいサーブになりまし [拍手] た見事なウータン今のも2段で上がってき て打つ前に相手が日本チームの選手がどこ にいるか見てから打ってますからね余裕 ですねはい上がったりとかもう上ずったり とかすることはないですねウータンは中国 は2回目のセット ポイント逃れたい日本いやっ た今日は本当に日本1つになって ます中国は2度のマッチポイントを逃れて 日本は2度のセットポイントを逃れた第4 セットの 高原タッチです ね立軍タッチ ジゲ15対15 [拍手] そして 拳オーバー かナイス ブロック日本3回目マッチ ポイン続木の サーブ 拳が打ちましたお [拍手] 試合チャンス やりまし た代々木第一体育 日本が勝ちまし たえ放送放送はい う話きます田さん世界選手権銀メダルの
中国を破りましたどうもおめでとうござい ましたありがとうございました振り返って どうですか今日の試合あの今日はね メンバーチェンジした選手今日は全部ね 頑張ってくて全員の勝利です本当に若い 選手とそしてベテランの選手がそれぞれ 持ち味を発揮してくれましたねあの最後に なってね本当今日星野も頑張ったし1も 頑張ってくれたしねその佐藤選手にも ちょっと話を聞いてみましょう佐藤さんえ ちょっとりますねさん今これからゲームが 終了しましてちょうど公式記録のとこに サインをするえ佐藤一子さちょっとお待ち くださいね相当も疲れてるようですね腰が ねちょっとあんまり良くなかったんですよ でま今日はもうかつチャンスでしたからね もう無理しててもやっぱり根性あるこです からねしかし第1セットま若い星野選手を スタメンに入れましてで非常にいい出足 でした途中からあの佐藤一子選手が変わっ てそれをうまく補いましたねそうですね もう100%以上ねやってくれましたはい はいそしてレフトアタッカーとしては福田 選手が活躍してくれました福田さんどうぞ いや素晴らしい勝利でしたねありがとう ござい ますあのスパイクがねなかなか相手の ブロックが高くて大変だったと思うんです けれどもどうでした今日はあの前アジア 大会の時はすごい意識しすぎて全然決まら なかったのでであんまり中国が相手だって いうことを意識しないで自分の持ってる力 を全部出そうと思ってやり ますれ はいそして移動費もなかなか良かったです よあありがとうございますまたあの明日も ねえソエ戦ですけれども明日はもっとこう 高くなりますけれども頑張ってくださいね はいはいはいありがとうございましたえ 福田選手でしたそしてキャプテンの佐藤 一子選手ですが大丈夫でしょうかね佐藤 さんちょっとちょっと一言だけねどうもお めでとうございました本当に頑張りました ねどうでしたあしんどかったですはい日も えまた明日も頑張ってねどうもおめでとう ございましたえ米田監督そして福田選手 キャプテンの佐藤選手に引きましたクはい 東でアナウンサーがインタビューしてくれ ました山さん今確かにね佐藤さん照れて ましたけどうっすらと光るものが私見えた に思えたんですが本当佐藤ありがとう米田 監督もねえ日本の選手もありがとうで みんな応援してくれたね皆さんね本当に私 はねあの私も含めて日本のバレの方がみん 喜んでくれったはいね
はい本当に興奮すべきいい試合に田さん 巡り合えて幸運ですねそうあのもうこの チームが全然勝てない時から私もう しょっちゅうにやってるんですけれどもね 中国も1ヶ月ぐらい一緒にずっといて本当 に何やってもダメだそれでもう選手も部屋 に帰って泣いたりとかそういう時期を ずっと過ごしてきたわけですよねそん中で やっとまアジア大会えNHK当たりから 調子が出てしかも今回この中国破ったもう 私も本当に嬉しいですはいね山さん荒木田 さんもねうっすらね涙を戦えてられました よも嬉しいあのバレボールのね試合にはね ええええラッキーな勝ち方というのはない んですよ今日確かにね あの確かにじゃなくてね本当に自分たちの 力を出して勝ったんですからねはいはい ですからこれだけはねもう選手たちも忘れ ないで欲しいですね本物にしてもらいたい ですねいや本物なんです本物だから勝った んですからねはい明日からねええ年はい そして大阪行ってですねはい是非トップ ホールの中のねえメタルの色のいいのを 取りたいですねはいどうもありがとう ございました放送席は山田行さんそして 荒木田裕子さんでし たいや体育館のですね放送席はかなり興奮 してましたがスタジオの丸山さんどうでし たそうですねなんか本当にあのなんか鳥肌 が立ってえ手に汗がいっぱいですええ今日 の日本どうのようにご覧になりましたえ あのとにかく強かったですねあのテラン手 とにかく全員がもうを出しったということ であの強い中国に勝ったていうのがもう やっぱり素晴らしいことだと思いますね本 ですねえ若い全日本にとってはかなり意味 のある勝ちじゃないですかえそれはもう 勝つことによってねこれからどんどん伸び ていくでしょうしチームとしてもまとまっ ていくんじゃないかなと思いますうんま あの佐藤さんがねちょっと腰悪いよでした けどもえそうですねあの見事なプレイを 見せてくれたんですけどもシャアの インタビューであので明日も頑張る おっしゃってくださったんでね期待したい と思います佐藤もまた明日出るということ なんですが明日はソビエト戦です日本どう でしょうそうですねあの本当高いチーム そしてあのソールでは金メダルチームと いうことでまでも今日勝ったことによって ね選手ももう勝てるんだっていう気持ちで やってくれると思うんですけどま勝つこと よりも自分たちの力を出すということでね え思いっきりやってもらえば思ってます 今日みたいに伸び伸びやってくくれると
いいなとことですかただ理屈で言いますと えソビエとに勝った中国を今日破ったわけ ですから日本ソビエトに勝てるわけなん ですよねていきますとね本当に頑張って ほしいなと思いますはい日本対ソットは 明日午後2時半からお送りしたいとさん 今日はどうもありがとうございました [音楽] ざい明日だ けど飛び 続けることが 大切なの [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] JA

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