本年度加入した選手を深掘りしていくシリーズ。今回は金銭トレードでの加入近藤大亮選手編!
8回の男本命候補?当チャンネルとしてはフル回転の活躍に期待!
経歴・選手特徴・実績・期待値の順に深掘りしておりますのでぜひご覧ください!

01:13 経歴
03:17 選手特徴(スカウトコメント)
03:57 選手特徴(球種)
04:43 選手特徴(ストレート割合)
05:50 選手特徴(ストレート奪空振り率)
07:41 選手特徴(スレートの回転数)
09:08 選手特徴(左右対戦成績)
09:51 選手特徴(アウト内容)
10:48 実績(入団以降の一軍登録期間)
11:46 実績(入団以降の一軍成績)
13:40 実績(入団以降の二軍成績)
14:47 故障歴
16:16 期待値

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引用元:©データで楽しむプロ野球 様
https://baseballdata.jp

[音楽] はい皆さんこんにちは巨人.comで ございますということで今回はですね前回 の泉選手に引き続きましてえ今回はですね 金銭トレードで加入することになりました 近藤大輔選手の不わりということでですね やっていきたいと思いますはいえまず こちらですね今のジャイアンツの支配選手 の63名えこちらになります赤でね囲って ありますが近藤選手32歳の右ピッチャー のところに名前がありますえこうして見て みるとですね割とベテランの選手という ことが分かるかと思いますえこの選手ね どれぐらいの選手でどれぐらい活躍して くれるのかというところですね深くえ 深掘りしていきたいと思いますのでえ是非 ねご覧いただければと思いますはい本日の 内容ですねこちらの3つになりますえ経歴 から入りまして選手特ジジ実績そして故障 歴ですね見ていきますえその上でですね この近藤選手への期待値えそこらあたりに つなげていくようなそんな組み立てで話し ていきますのでえ早速ですね経歴のところ から行ってみたいと思いますはいそれでは まず対角面ですね左下のところから見て いきますえ身長177cmの80kmと いうことでま普通の体格かなと思います そこまで大柄な選手ではないというような 体格ですえマックス155kmが投げれる ピッチャーということでえ持ち玉もですね 結構多いですねカーブカットシュート フォークチェンジアップとえかなりね吸収 自体は多いというようなですねそういった 選手でございますえ誕生日がですね 1991年5月29日の現在32歳という ことですえ大きな特徴を見てみますと体を 目いっぱい使って投げるダイナミックな 投球フォームから投げ込まれる キャッチャーミットに突き刺さるような ストレートが最大の武器というようなです ねピッチャーでございますそして経歴の方 に入りますまず出身地大阪府ということ ですえ小学校中学校地元のえチームで プレイしていたようですはい高校がですね 何高等学校ということでまこの激戦の大阪 府の中でですね3年夏の時に府のベスト 16まで勝ち上がったというですねこと ですがえ甲子園の出場経験はなしという ことですえその後ですね大阪商業大学です ね進んでおります4年のね秋のリーグ戦で 5勝礼拝の最優秀投手に輝いたとえいう ことですこの大学生時代もですね1年生の 時にねかなりえいい滑り出しをしたものの ですねえ少し調子を崩してしまったという ことでま最後ね4年生の時に少し活躍でき

たんですがえこの時にはですねプロ死亡 届けを出さずに社会人のですね パナソニックに進むという選択肢を取り ましたパナソニック入社後はですねえ1年 目からえ早速ですね試合で投げ始め主要 大会にも出場しておりますえ先発中継両方 で活躍してますし都市対抗ではですね補強 選手としてもねえ試合に出ていますますの で当時からかなり評価の高いですねそんな ピッチャーでございましたえそしてですね 2015年ドラフト2でオリックスに入団 後ですね中継投手として活躍してきた そんな経歴を歩んできた選手でございます はいそれでは選手特徴のところに入って いきたいと思いますえこちらですね 2015年のドラフト時のスカウト コメントが残っておりますので紹介させて いただきます鋭い腕の振りで9位ある マックス150kmのストレートが魅力 躍動感のある投球フォームから片肘も 柔らかく使え変化球も器用に操る本格派の 投手糸を引くような直球救出がいいしプロ で役立つ投手先発でなく救援で力を見せて くれた弾が早いし1年目からどんどん投げ て欲しいというようなコメントが残って おりますやっぱりこうして見てみるとです ね直球ですねやはりストレートにえ特徴の ある選手というようなところを評価されて 入団したというところかと思いますはい こちらですね2023年度のデータになり ますますがそのストレートですねえやはり ですねこのようなデータを見てもその ストレートを武器にしているピッチャーと いうのが分かるかと思いますはい九州が ですねストレートカットボールフォーク カーブチェンジアップシュートとは多彩な あ吸収を投げることはできますが見て いただきたいのがですねその割合のところ ですねストレート割合 72.4とほぼストレートで組み立てられ ているというところを見てもですねやはり このピッチャーの武器はストレートである というところが分かるかと思いますえその ストレートですねえ最高急速155km 最低急速が141kmで平均が148km というですねまこのストレートを武器とし たパワー系のピッチャーであるという ところがですね分かるかと思いますはいで はこのストレート割合他の選手と比べると どうなのかというのをですね比較するため にこのようなページを作ってみました えっと2023年度のデータになりますが ジャイアンツで言いますと上の3人ですね え大生投手田中千春投手えバルドナー選手 がえ高くてですねえそれでも割合としては

65%6260%という割合です ジャイアンツ以外のピッチャーですね見た 時にですねま例えば伊勢投手ですねDNA の伊勢投手で61阪神のケラー選手も 65%ということで比較的高い数字を示し ておりますえ中でもですねソフトバンクの ツモ選手とかえ1番下ですね田中正木選手 ですね76とまかなりですねストレートで 押してきている感じですですねはいこの他 のチームのですね選手と比較してもですね 近藤選手もですねストレート割合 72.4ということでま上から数えて4人 目ぐらいになりますのでまかなりね ストレート割合が高くえストレートを武器 にえ攻め込んでくるピッチャーという見方 ができると思いますはい次にですねこれも ですね非常に興味深いデータなので紹介さ せていただきますえ先ほどはですね ストレートの割合が多いという話だったん ですがこちらのページではですねその ストレートでどれだけ空振りが取れている かというこの脱空振り率をですね比較して いるようなページになりますえ近藤選手 ですね2023年度12%2022年 15.5%2019年が15%2018年 が10%とストレートでかなり空振りが 取れているというのが分かるかと思います はいそして横の箱ですね見ていただくと 歴代の選手たちがストレートでどれぐらい 空振りを取っていたのかというのをですね 企画するために作ってみたえデータになり ますここではですね特に中継ま押さえの ピッチャーですねえバスして入れてますが え特にやはり藤川選手ファンデルローエ 選手はサファテ選手ですねまレジェンドと 言われる選手たちはすごいですねま特に ですね藤川選手なんかは空振り率21% 1番高いのはやはりサファテ選手ですよね 22とまえげつない数字をですね残して おりますねまこのレジェンドの数字は置い といてですねま直近で言うとですね 2022年度高かった選手に載せています やはりですねパリーグの選手が多いんです よねえ2022年で言いますとやはり1番 高いのはモイネロ選手の19.9え続き まして平選手ですね 17.5%他にもね高い選手ねたくさんい ましたけどもこの近藤選手もですね実は 15.5%とですねえかなりね高い空振り 率を記録しているんですね特にね松井佑紀 選手よりもえ今度選手の方がストレートで 空振りが取れているというところを見ても ですねまかなり強烈なストレートを 投げ込むピッチャーだということをですね 分かっていただけるのではないかと思い

ますはいなぜストレートでそこまで空振り が取れるのかこれいろんなですね要素が 組み合わさって形成されるものだと思い ますが1つですねこのストレートの回転数 というのがえ関係しているという風にも 言われておりますということでここにです ねその回転数をですね比較するようなです ねページを作ってみますましたえ一般的に ですねストレートの回転数MLB平均大体 2200という風に言われている中でです ね近藤選手当然これマックスの数値なので 常にこの回転数があるというわけではない んですが1番調子のいい時でですね大体 2800回転ぐらいえ記録しているという 風に言われています他の選手と比較しても ねかなりの回転数なんですね他の選手で見 てみると大体藤川選手で2700上原選手 で2400選手で2600大谷選手が 2400佐々木老樹選手が2400今永 選手が2500という風に言われています まもちろんですね甲不調ありますしま それぞれね前後していると思うので単純に 比較するわけではありませんがまここで何 が言いたいかというとま近藤選手の ストレートこれかなりの回転数を持って いるということでえこの並べている選手と 比較してもですねかなり質のいい ストレートを投げているというところです ですねここではお伝えしておきたいと思い ますはいえ最大の武器はストレートという 話をしましたそこにちょっとね時間使い ましたけどもま選手特徴の続きということ でえ対右対左に対してどのような ピッチングをしているのかというのをです ねまちょっとサンプル数が2023は 少ないので2022年度のデータで見て おきたいと思いますまこうして見てみると ですねやはりですね右打者の方が得意とし ているピッチャーなのかなというのが 分かるかと思います特にですね左ですね 右打の方がや抑えておりますのでえその 辺りが見て取れるかと思いますがま一方で ね左打者からもしっかり三振が取れており ますのでそしてえっと右出車の方がファー ボールが多いところを見てもですねま左 バッターを苦手にしているというわけでも なさそうですがま全体として見たらですね やはり右出車の方が抑えているというよう なところをですね見ておくといいかと思い ますはい次にアウト内容ですね見ておき たいと思いますすごいですねこれもえっと フライト三振で約70%強ありますね えっとゴロが20%弱しかないのでま もっとあるかもしれないですねやはりです ね先ほど申し上げた真っすぐの強さですね

そして回転数があるのでえやはり打者から 見て伸びてくるんだと思います普通に振る とやっぱフライになってしまうえまたは空 を切ってしまうえそのようなストレートが 持ち味だけにですねえこのような結果に なっていることかと思いますいかにですね この真っすぐがすごいかをえ物語るような このアウト内容かと思いますえ約70% 以上真っすぐで攻め込みえそしてフライか 三振で打ち取るというですねまさにですね パワー系のピッチャーの典型的な打ち取り 方のですねまお手本のようなですねえ そんなアウト内容かと思いますはいそれで はですねここから実績目の話に進んでいき たいと思いますまずですねこちらがですね この近藤選手が入団以降どれぐらいの間1 軍に登録されているのかというのをですね まとめてみましたえ2017年以降ですね 青で塗りつぶしてある箇所がですね一軍に 登録されていた期間という形で見て いただけるように作っておりますまこの後 故障歴の話もするのでえその時に触れます がえ18年19年とほぼえ121軍で対応 しておりますが20年21年と1軍登録は なしですねそして2022年度から21軍 登録があり2023年度もえ少しですね 登録期間があったというようなですね形に なりますはい2024年度以降ですねどの ようなことになるのかというのはまだ 分からないところではありますがえっと今 までで見てみるとこのような形でしたと いうところになりますはいそれを踏まえて ね1軍成績を振り返ってみたいと思います え先ほどの表ではですね2016年度1軍 登録なしでしたがえ一応ですね何日間だけ はね1軍登録があったということもあり まして2016年初年度ですね登板1あり ますえ東急会3というところで少しね えっと肩の違和感だったと思うんですけど もえ2軍落ちということでえ初年度を終え た形でしたえそれ以降ですね見ておくと ですね2017年度以降3年連続ですね 50登板以上ですねえ登板しております ねえ2020年2021年は登板なしです が2022年ですね32登板そして 2023年度ですね12登板ということで え少しね2020年のえ手術以降ですね 復活が開見えるようなえそんなですねえ 成績を残しているというところになります はい成績の方も見ておくとですねえ50 登板以上している2017年度18年度 19年度脱三振率がですね11.48.6 も3点台ということでま中継ピッチャーと してね活躍していたのが垣間見えるそんな 数字かと思いますえ2020年2021年

はえ登板ないんですけれども2022年度 に復活して以降ですね脱三振率8.10 そして支給率がね改善されてますね 2.40-100 年度ですね登板こそ12登板しかありませ んがえしっかりね三振が奪えている脱三振 率が11.6知識有率がちょっと高めでは ありますがしっかりとね投げれるところは 見せてくれているかなというところかと 思いますはいましっかり投げれるという ところをですねやはり2軍の方でもですね 見せてくれておりましてまこちらがですね ま2016年からではありますが2軍の 成績をまとめた一覧になっておりますま 特に見ておきたいのは2023年度ですね え登板が33試合ありますえ投球会も33 と1/3ということでセブもね記録して おります見ておきたいのは防御率の 1.08脱三振率 8.912.7ということでまもちろんね 2軍の試合ではありますがましっかりと ですね脱三振も奪えておりますしまフォア ボールも少なく防御率もえかなりいい成績 を残してくれているというところですま ここではですねまこの数字がどうのこうの というよりもですねしっかり投げれると いうところをですねやはり2軍でえ しっかり証明しているというところは見て おきたいですしまこれは一軍になった時に 同じような成績が出せるかどうかというの はまこっからになりますがまひとまずね 怪我で投げれないということはないという ところはですねここで見せてくれていると いうところは一安心かというところで見て おくといいかと思いますはいということで この近藤選手の故障歴もですね最後に見て おきたいと思いますえまずですね2016 年度の3月ですねえ右肩に違和感がえ 起こってしまいそののシーズンね実は1 試合のみの登板になってしまったんですが 2017年もですね実は開幕前にえ少しね 右方に違和感をえ感じてしまってですね出 遅れたのがありますねそれ以降ですねえ 2019年の9月にねちょっと怪我があり ましたがまそれとは関係なくですね実は 2020年の3月にですね右肘を痛めたん ですねそこからそのシーズン投げることが できずですねえ2020年の9月に トミージョンをしているんですですね そして2021年はトミージョンの影響も あり投げることができず2022年の3月 に復帰登板を果たすというところでござい ます2022年度に関しては先ほど 申し上げた通りしっかりねまあ1年間ほぼ 1年間投げることができておりましたし

2023年度もですねしっかり投げること はできているのでトミージョンからの復活 という意味ではですねえ問題ないのかなと 思いますがあとはねなかなか調子が上がっ ててこなかったというところがありました のでまここからはですねしっかりその本来 のピッチングができるコンディションに いかに戻すのかということとまそれを いかに継続させることができるのかという ところの段階に来ているのかなという風に 私はですね想像をしておりますはいという ことでですねこの近藤選手への期待値と いう話を最後にしておきたいと思います はいこれは当チャンネルとしての期待値に なりますが2024年度近藤大輔選手に 期待値として勝ちパターン登板で新雷人2 ということでえま当時ですね落ち選手が 雷人という風に言われましたがこの近藤 選手にえその新しい大臣になって欲しいと いう風にですね思っておりそれを期待地と して上げさせていただきますやはりね実績 もですねそのピッチャーとしての能力も とてつもなく高い投手ですえそういう意味 でもですねこの8回の男になりうる最有力 候補だと思っておりますがえそれをですね ね成し遂げるために3つポイントがあるの かなということで1番2番3番書かせて いただきましたはい1番目怪我の状態2つ 目器用方法3つ目他選手との共闘とこの3 つになりますえまずね1つ目怪我の状態 ですね先ほどちょっとね触れさせてもらい ましたけれどもやはりねトミージョンが ありました投げる状態までは復活すること ができていますそれをいかに自分の本来の ピッチングに戻すかというところですねえ ここモカえ調整中だと思いますがまこの 状態をいかに戻すことができるかというの が1つ目のポイントだと思います2つ目 起用方法ですまこの近藤選手に限った話で はないんですけれども特にま近藤選手です ね連投が続くと打たれる傾向調子を崩す 傾向にありますまこれがですねこの近藤 選手に関してはかなり顕著に出てますので まシーズン通してですね調子を維持できる ような器用方法がいかに確率できるかと いうところが2つ目のポイントかと思い ます3つ目ですねこれも2つ目とま繋がる ところではありますがやはりですねこの 中継ピッチャー全員でですね戦わなければ ならないですねえ誰かにしわ寄せが来るえ またはですね連投が続きすぎるなどえ少し ね偏りが出てしまうとどうしてもですね 疲労が蓄積されますしどうしても調子が 崩れてしまいます1人が崩れると他にも 連鎖してしまうというま今シーズンの反省

からもですねえこの全員で戦い抜くこの 役割分担をですね明確にすることというの がですね求められることかと思いますま 今シーズンからね宇ピッチングコーチと いうコーチも変わりますのでまそのえ1つ ねえターニングポイントで新しいブルペン ここをですねえ形成することでこの近藤 選手もですね必ずや活躍してくれるのでは ないかという風にですね期待しております 是非ともこの勝ちパターン8回の男でこの 新雷人にですね集名してくれるぐらいの大 車輪の活躍を期待しておりますということ でですね今回ですね金銭トレードで ジャイアンツに加入してくれることになり ました近藤大輔選手の深掘りということで やってまいりました皆さんどう思われます でしょうかこの選手に期待するところ皆 さんのご意見等もですね是非お聞かせ いただきたく思います本日の動画以上と なりますご視聴いただきましてありがとう ございまし [音楽] た

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