#レッズ

ご覧頂きありがとうございます現地7月5 日に行われたシンシナティーレッツ対 ワシントンナショナルズの1戦2回表 レッズの攻撃がこの回戦闘のエリーデラ クルーズから スタートしようというところで ナショナルズのマルティネス監督が 球審に何やらアピールそして 球審はデラクルーズのバットを取り上げて チェックそのバットの延べの部分には 明らかにバットの素材とは異なる何かが 取り付けられていますデーブマルティネス 監督はこれがイリーガル ルールに違反するものではないかと 抗議したのですこれを受けて球審はレッツ のデイヴィッドベル監督とも話し合いを 持った上でデラクルーズにこのパーツの 取り外しを命じます ルールブックによりますと選手が反発力を 高めたり 打球の飛距離を伸ばす目的でバットに何か を詰める 装着する表面をフラットにしたりくぼみを つけたりすることは 禁じられており 審判団のチェックでもしそれが発覚した 場合には ことになりますそして相手チームの監督が その疑いを持った際には1試合につき1回 審判にアピールできるともされており ナショナルズのマルティネス監督は退場の 可能性も含めて 審判にアピールを行ったと思われます しかしレッツのベル監督も審判団に対して アピールを続けていますそして 審判は ニューヨークにあるMLBリプレイルーム にこの事態について確認を求めることに なったのですこの一連の流れの詳細を デイヴィッドベル監督が試合後に明らかに したところによるとまずデラクルーズが バットのノブに取り付けていたのは ブラスト社などが一般にも販売している スイングトラッカースイングアナライザー と呼ばれるデバイスと同じ形のものこの デバイスを取り付けることでスイングの 起動やスイングスピードなどを測定分析 することが可能になるためレッズは スプリングトレーニングそして 打撃練習の際にこれを使用していました デラクルーズ自身も20211年からこの デバイスを使っていましたがデバイスの 機能性はともかくその形状 握った際の感触を気に入り試合でもバット のノブに装着して使用するためにデバイス

抜きの プラスチック製のケースをオーダーしてい ましたつまり今回取り外しを命じられたの はデバイスそのものではなく中はから デバイスと形状が同じだけのカバーだった のですそしてデラクルーズがそのカバーを バットのノブに取り付けることについても レッツはMLB機構に事前申請し 許可を得ていました実際にデラクルーズは 先月のメジャーデビュー当初からこれを 装着したバットを使用していますただ相手 チームからクレームが入ったのはこの日が 初めてそしてこの日の審判団はレッツが 許可を得ていたというその事実を知ら なかったためリプレイルームに問い合わせ ますかリプレイルームもリプレイ検証専門 の部署であるためにこれを 把握していませんでしたそのためリプレイ ルームが本当に別の部署に確認を取ること になったのですただその確認には若干の 時間を要することさらにこの時点で試合が 中断してからかなりの時間がかかっている ことを踏まえ 審判団は最終的な判断が出るまでデラ クルーズはこのパーツを外した状態で プレイ 打席に立つという判断を下したのです ベル監督はデラクルーズにとってのベスト 慣れ親しんだ感触でバットを握り打席に 立って欲しかったために食い下がりました が最終的には受け入れ試合再開となったの です 結局この打席のデラクルーズはフル カウントから三振に倒れますが5回の第2 打席この時点ではすでに列がパーツ 取り付けの許可を得ているという事実確認 が取れていたために 堂々とノブを装着したバットで打席に立つ と2ボール2ストライクからの1級を ライトへスタンドへ2階席に飛び込む特大 の今シーズン第4号ホームランそして スイングの後にはこのアクションホーム ラン革新からの ノブトントントンいい感じ試合後この アクションについてデラクルーズは俺が 活躍しているのはノブをつけているから じゃないってことをみんなに伝えたんだと し 活躍しているのは全ての 努力があるからなんだとしましたノブ無し の第一打席では三振をしていましたが とにかくこのパーツによって 反発力が高まることや飛距離が伸びること はもちろんなくMLB機構も使用を許可 済みデラクルーズはルールに違反すること

は一切していませんおそらくデーブ マルティネス監督のアピールも単純に確認 のためのものだったと思われますがそれで も本人はあらぬ疑いをかけられたと感じた そしてホームラン後のこのアクションと なったのですそしてマルティネス監督これ にはご立腹です ホームランの後も7回には右打席で8回に は左打席でそれぞれツーベースヒットを 放ちこの日は6打数3安打試合もレッツが 9対2で勝利 翌日現地6日のシリーズ第4戦でもデラ クルーズは2安打レッズも5対4で勝利 デラクルーズのアクションを気に食わない としたマルティネス監督でしたが特に 報復めいたことはなしレッドは ナショナルズとの4連戦シリーズを スリープシーズン2SUM49勝39敗 勝ち越し102のブルワーズに2ゲーム差 をつけてナショナルリーグ中地区 堂々の首位そしてメジャー昇格を27試合 で打率3割にホームラン4本OPS905 のデラクルーズさらにメジャー昇格後47 試合で 打率2割9分長打26本 OPS880の 開幕から85試合 打率2割8分の7人ホームラン14本 OPS870のスペンサーステア 投げては6試合37.1イニングスで防御 率1.21whip0.88の アンドリューアボットいずれもルーキー 首位を走るチームのまさに中心となって 素晴らしい 活躍を見せていますそしてベテラン39歳 のメジャー17年目上位ボトム現地6月 20日に怪我から吹き今シーズンメジャー 初出場を果たしてから13試合 打率こそ2割1分7厘ですが今回の ナショナルズとのシリーズでの日本も含め てホームランは5本 OPS887さらにそのスタイルでも若い 選手たちに 危険を取りません ヒップな新シナティーレッツ 絶好調ですご覧いただきましてありがとう ございましたよろしければチャンネル登録 お願いいたします じゃんけんパン

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