0:00 原監督「負けてたまるか大作戦」について
0:37 原監督 大会直前のインフルエンザについて
1:34 原監督 総合優勝ができた要因
3:27 原監督 優勝のポイントとなった区間は?
5:03 選手に聞く「○○だけは負けなかった」
5:12 荒巻朋煕選手の負けなかったこと
5:59 黒田朝日選手の負けなかったこと
8:00 太田蒼生選手の負けなかったこと
11:43 佐藤一世選手の負けなかったこと
13:55 若林宏樹選手の負けなかったこと
16:01 原監督 優勝を確信したタイミングは?
16:20 野村昭夢選手の負けなかったこと
17:46 山内健登選手の負けなかったこと
19:11 塩出翔太選手の負けなかったこと
20:58 倉本玄太選手の負けなかったこと
21:44 宇田川瞬矢選手の負けなかったこと
24:15 原監督 次の目標は?
25:08 将来社長を目指すのは誰?

第100回箱根駅伝で2年ぶりに総合優勝を果たした青山学院大学の原監督&選手を日本テレビnews zeroが単独インタビュー(※完全版)。当日の気持ちや裏話を語ってくれました。また「○○だけは負けなかった!」というテーマで箱根路を走った選手たちがそれぞれのエピソードを語ってくれました。
※インタビュア
ー 山本里咲(日本テレビアナウンサー)

写真:日刊スポーツ/アフロ

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第100回箱根駅伝総合優勝の青山学院 大学の皆さんですおめでとうございます おろしお願いしますありがとうございます ごおめでとうございますまずは原監督負け てたまるか大作戦大成功ですねうんそう ですねこの駅伝にも負けてたまるか いろんな人生にも負けてたまるかそんな 思いを込めてですねあの名付けさせて いただきましたバッチはまりましたね本当 に学生に感謝したいとそう思ってます12 月頭にはこうインフルエンザなどこう体調 不良であったりとかそういったトラブルが あったと伺ったんですがその辺りに関して はいかがですかうんあの終に20年間の中 でこの時期にま要は12月に入ってですね えインインフルエンザ等の集団感染1度も なかったんですねえ20年間の初めての 出来事でその練習の流れをどうしたらいい かというその不安な気持ちでいっぱいだっ たですね一時期は本当にシー権取れるか どうかっていうような流れの中のチーム 状態だったのでまそこからよくぞここまで はい上がってくることができたな本当に 学生たちがですね負けるもんかとそんな 思いで頑張ってくれたんではないかなと 思いますねあのこのインフルエンザなどに 関して言うとこう4区走られた佐藤選手も あの実際にはいあのかかったという風に 伺ったんですが不安などはありましたか そうですねま不安も少しはあったんです けどま1年間を通して練習が継続できてい たのでまあはもう自分を信じ走るだけだな という風に思いましたありがとうござい ます大会新記録での総合優勝ということで こう総合優勝になったこう要因というのは 何だと思いますかあの駅伝特にこの箱根 駅伝は大袋距離が長いわけなんですねほで 特殊区間の山登り山下というようなものも 普通の駅伝ではこれはないような大会なん ですねですからその外的要因え風だったり 気温だったり湿度だったりあるいは ライバルとの関係性だったりそういった 複合的な要素があるわけなんですけどもま そういった不合的な要素を味方につけて ですねえ大会記録が生まれたのかなという 風に思っておりますその中でやはり1区の 滑り出しえ荒巻がですね想定していた30 秒以内ま35秒でしたか開きがありました けどもこれはもう想定ないの走りをして くれたことがですね肉黒田3個大た良い 流れでま切れできたかなという風に思って ますではこうあめ戦略などがあったという わけではなくまそういった当日のま選手 たちの走りそれから外的要因っていう ところが大きく総合優勝の記録更新に

つがったということですかねそうですね あのタイムは1つのガイドラインですけど も絶対値じゃないとやはりえ昨今の陸上 競技の世界でなんかタイムばっかりをです ねえ気にかける選手指導者多いんですけど もやはり特にこの駅伝というのはライバル との位置関係が何秒差なのかかという ところをですね我々は見てえレースをして おりますのでですから区荒巻がしっかりと 駒沢大学をマークをしてその差を35秒 以内でえキープしたそういったとこだと 思いますライバルは駒沢大学でしたねいや 普通は駒田大学勝ちますようんそれでも何 が起こるかわからないのがこの学生 スポーツ駅伝箱根駅伝ですはいやはり優勝 のポイントというのはどの区間だったなて いうにますかま区間というよりはこの1月 2日3日にチーム全体として走った10人 がきちっと仕上げることができたま ピーキーの力だという風に思いますまそん 中で1区荒巻からスタートをしてまあ黒田 の階層さらには太田の階層さらには4区 佐藤12月の10日夜盲腸にかかりました ですねお盲腸ですか2日間寝込んだんです よ天敵を打って過ごしたとはいで今だから もうあえて本人にも言いますけども29日 のですね区間エントリーする日の朝練習 ですねテレンこテレンこ僕を外して ください僕は4駆なんか行ける行けない袋 の楽なとこを走走らせてくださいオーラが 全開だったんですけど見てみないふりを するもうそこしかお前はないというような とこでですね送り出しあの区間エントリー をもう4駆にバチッとはめ込みましたもう 逃げるとかないぞとはいそうするともう腹 が座ったんでしょうねもう3日前2日前に なってくるとあこれは走るぞというような 感覚が指導者として見ることができました ね監督こうおっしゃってますがいかがです かそうですねなんかもう本当に監督に全て 見透かされてたのかなっていう風に今思い ますここから選手のの皆さんに今回の作戦 名負けてたまるか大作戦にちなみましてえ お1人お1人自分はまるまるだけは負け なかったということを教えていただきたい と思いますまずは1区の荒巻選手からお 願いし ますはい え僕が負けなかったのは えま度胸じゃないですけどまそういう部分 かなっていう風に思ってます結構ハイ ペースで入ってまあ50005kmも 10kmもまベストに近いまベスト以上の ペースで入ったんですけどま目標は駒沢 大学さんにまついていくことだったんでま

そこは後ろの集団じゃなくて前の集団前の 集団というかま先頭を意識して走ったこと はま後半の選手にはま少しでも元気を与え られたかなという風には思ってます 素晴らしい粘りの走りでした続いての選手 はいかがですかはい僕はメンタルの強さが 誰にも負けなかったと思っています箱根 駅伝に限ったことではないんですけれど僕 どのレースでもあの緊張っていうのをする ことがなくてま今回ももうもちろん緊張と か全くなくすごいいい精神状態でまレース に望めたっていうところとまえっと肉前半 の方は本当にすごい大集団ををま引っ張る ような形でのレース運びになったんです けれどそういった状況にもうこう自分のな 精神状態というか走りをこう左右されずに 自分の走りっていうのを貫けたところま メンタルの強さかなっていう風に思います あの実際にトップ小沢大学とは35秒差が ありましたけれどもそのその時はどんな 気持ちで走っていらっしゃったんですか そうですねやっぱりもうあの9位で助けを 受けてま抜いていく中でまその抜いた選手 というよりもやっぱり1番前を走る駒沢 大学をもう狙っていましたしまラスト 3kmに入ってこうま遠くに見えてきた時 にまもうここは1秒でも差を縮めてサクに 渡そうっていうそういう思いで走りました 追いかけるのは駒沢大学のキャプテンの 鈴木目選手だったんですけれども差を 縮める自信というのはありましたかそう ですねあの前半分ぐらい走ったところで 沿道からな前と1分さ1分な10な秒差て いう声が聞こえてきてあどこからともなく あそうですね聞こえてきてあこれは ちょっとダメかもしれないなて少し思った んですけれどそうだったんですねただ やっぱりあの終盤に入ってま明らかに差が 縮まっているっていうところを見てまなん というか走りが良くなったというかまそう いうところがありましたありがとうござい ますでは続いて3区の太田大井選手お願い します はいまそうですね僕は誰にも負けなかった なって思うのはもうレースを楽しんだって いうことかなって思います途中は笑顔も見 られましたねはいま思わず笑がこぼれ ちゃいますこうなんか思わずっていうのは 何かはい理由というかあったんですか きっかけというかやっぱ こうすごくあの最後の14km以降の佐藤 選手とのその競り合いがすごく楽しくてま それにこうちょっと打ち勝った瞬間という かっていうのがますごくこううん気持ち いいっていうのとますごくその駆けが

楽しかったなっていうので自然と出てき ましたサングラスを取るシーンがあったと 思うんですがこう仕掛けるという決意だっ たりそうですねやっぱこうサングラスを 通してじゃなくてこう自分の生の目で肉眼 でこう見ることでここからやるぞっていう 自分に気持ちを切り替えるような意味で こうサングラスを外しいましたね今回は どうでしたかサングラスを外した景色と いうのはいやもう一気に前が開けてあの サングラスってつけてるとちょっと暗暗い んです けどしかもあの曇りだったのではいま余計 暗くてまだけどこうサングラス外した時に 一気に世界が広がってま見えた世界 やっぱり美しですね素敵です ねレース中この競り合いの時に佐藤選手の 顔をこう何度かチラチラと確認する様子が あったと思うんですがはいその時はどんな 気持ちだったんですかそうですねま相手 選手の表情を見てどれだけ余裕があるのか なていうのとかまちょっとあえて分かり やすくこう見てあの佐藤選手にも分かる ようにこう覗いたんですけどちょっと余裕 を見せるじゃないですけどまそういう精神 的な駆け引きっていうのもありました ねイメージトレーニングについてはいこう 伺ったんですが具体的にはどんな時にこう どんなイメージをされてるのかっていうの はお聞きしてもいいですかそうですねもう 常にっていう感じであんまりトレーニン グっていう意識で イメージしているわけじゃなくてもなんか 本当 に1年に1回の大きなイベントにこうもう 1年前からこうずっと自分が走っている姿 をイメージしながら練習をこう日々やって くるってい感じでどっかの時間でこう イメージトレーニングをするっていよりは こう常にこうあ楽しみだなとかこういう レス展開になったら面白いなみたいな想像 妄想ずっとやってきましたレース前にその 40秒差なら追いつけるなっていう風に こう言っていたと思うんですがはいこう イメージトレーニングの中でもそういった 何秒差ならいけるなとかっていうのは具体 的にはあったりするんですかそうですね まあ40秒差なら追いつけるんじゃないか なってま追いついて同時で助けを渡すて いう仕事はできるかなって思っててま1分 差なら差を縮めるのが精いっぱいかなって いうところで考えてましたねま思わずん 想定以上の20秒差っていうところで持っ てきてくれたんでまそこは本当にま 美味しかったというかま僕にとっては

すごくいい位置でもらえたなって思いまし たやはり箱根にかける思いっていうのは 強かったですかそうですねやっぱりはい 1番強いですありがとうございます続いて 4区の佐藤選手お願いしますはいえ自分は 最後の箱根をま楽しむっていうま思いはま 誰にも負けないかなという風に思っていて ま今太田に言われたんでちょっとあのま 勝負しますけど太田とで まというのもま今年のまいも全日本とま 自分の中でうまく行く走りができなくてで ま調子もいいのになんでだろうっていう風 にま自分の中でなかなか原因が分からずい た時にま周りから気いすぎてるんじゃない かっていう風に言ってくれてでま確かに うん4年目とか最後とかっていうのでそれ をまプラスの方向じゃなくてすごい プレッシャーに感じてしまっていたのかな とまそこでま気づいてでもう本当最後の 青学として走る最後のレースなんでま最後 はもう楽しんで走ろうという風に思って スタートラインに立ちましたレース前には あの太田選手がこう1位先頭に立った時に マジかよやめてくれよっていう風に おっしゃってたと思うんですがはいそう いう時どのどういった心情だったんですか そのま駒田大学さんが本当に123クとま 強力な選手をま配置してきたオーダーだっ たのでま追う展開なるのかなっていう風に 予想してたんですけどままさか本当に 123クが本当に素晴らしい走りをして くれてでま先頭でもらうことができてま 最後の箱根先頭で走れるなんてすごい運を 持ってるというかま本当幸せなことだなと 思いましたこう前半からハイペースで 飛ばしてるように感じたんですがそういっ たこう戦略みたいなものはあったんですか そうですねま自分の中でのレースプランは ま本当シンプルなんですけど前半飛ばして 後半耐えるっていうのでまそういうのも あってま最初の1kmからまえハイペース で入ったっていうのはありますでは続いて ご若林選手お願いしますそうですねま自分 ははやっぱりプレッシャーに負けなかっ たっていうのが1番かなっていう風に思っ ています昨年はちょっとプレッシャーに 負けてしまって体調崩してま出走でき るっていう形だったのでま今年はその プレシに勝ってまなんとか走り切ることが できまし たあの当日は激しい雨が降っていましたが こう影響などはありましたかまそうですね その雨の影響でやっぱり末端が冷えて しまってまずっと手先が本当にしびれる 予感ま軽減するような感じはずっっとあっ

たんですけどまなんとか我慢しながらま 耐え抜いたっていうな感じですかねラスト 1km監督からの声かけがあったと思うん ですがいかがでしたかまそうですねまま 正直自分の中では中盤の山登りがだいぶ 失速してしまったのでま区間守は無理かな という風に思っていたんですけどま監督の ま69分台あるぞっていうその言葉がま 自分の最後の粘りっていうか絞り出しに やっぱり聞いたのかなという風に思ってい ます監督はどういった意図でそういった 声かけをされたんですかうんあの山登って 10区間のう本当にきつい区間なんですよ ねもう気持ちが切れた瞬間にですねもう 一気に10秒20秒ペースダウンしちゃう 区間なんですねそこで1番苦しい時にその 1つの目標を定めたそれはまあ1時間10 分を切る目標それが実現可能なタイムで ラスト5kmあたりから見えてきましたの で ま1時間10分切るぞというような声かけ をですねさしていただいて気持ちを切らさ ない前向きな気持ちにさせるそんな思いで 声をかけました ねオロ優勝っていうのは狙い通りだったん ですかもオロもふも総合もそんなことは ありませんそれぐらいチーム悪かったん ですよだからもう想定以上のオーロの走り をしてくれたのでまあまあそれはびっくり ですよオロ優勝をを確信したタイミングっ ていうのはどこかであったんですかうん あの佐藤がきを大田から佐藤に助け渡り まして佐藤の10kmぐらい通過した段階 であこれはオロ優勝あるなあ総合優勝も ある程度見えてきたなという風に思いまし たねうんでは続いてふの選手に伺います 野村選手からお願いしますはいえっとま 自分は下りの走りは誰にも負けなかっのか なと思いますとまえっと最初のロックって 最初の5kmが登りでそっから下りが 始まるんですけど最初の5kmの時点でま 結構自分の中では早い方かなと思ってたん ですけど区間12ぐらいで ちょっとやばいなと思ってたんですけどま やっぱ下りだけは自信があったのでま下り 入ってからまどんどんペース上げてま最終 的に区間2まで押し上げられたのでま下り の走だけは誰にも負けなかったのかな思い ますどういった気持ちで走られてたんです かまそうですねやっぱオロ組がやあの2分 38秒差ぐらいあのつけてくれたのでま 自分はそれをさらに広げてま後半区間にま 余裕を持って走らせてあげるっていうのが 自分の仕事だと思っていたのでま とりあえず後ろの駒沢さんとの距離だあの

秒だけを気にして走っていました監督から 兄貴を超えるのはだという風に声かけも あったと思うんですがお兄さんは意識され ましたかそうですねやっぱり兄も豊洋台の 時代にえっと3年目で区間賞を取っている のでま自分も同じ3年で区間賞を取りたい なっていう気持ちはありました続いて7区 山立選手お願いしますはいそうですね えっとまあ4年目最初で走るとなったらま 最初で最後の箱根駅伝ってことになるので ま そのそこに選ばれた走るっていう思いは まあ1番強かったかなと思ってい ます実際 にこう具体的にこうどこかここ自分1番 頑張ったなっていう瞬間はありましたか そうですねやっぱり後期通して3対駅伝ま 出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝ってある んですけどま駅伝徐々に距離が伸びていっ てまどでもまその出雲からどんどん距離を 伸ばしていけば箱根もいずれましっかり 走るだろうっていうことになるのでま自信 をつけていくことができました仲間の存在 っていうのはどうでしたかそうですね やっぱり途中でま同期のから救世をもらっ たんですけど本当にそこでも熱い言葉を かけてもらってまやっぱり力もまたくさん もらえますさありがとうござい ますなんかすごいれまし た皆さん急に笑い始めましたけどいやいや い普段からこういった感じなんですか 鹿児島弁が出るんじゃない出るかもです ありがとうございますでは続いてシですお 願いしますはいえっと自分は積極的な走り は誰にも負けなかったかなと思ってますと まレースの15分前ぐらいにま監督から 電話がかかってきてでまえっとオロふのま 自分までの えっと7区までの選手がま大差を広げてま 自分のところに助けを持ってきてくれてで ま児の坂が本当にきついからそこまでま 余力を残して淡々と行こうっていう話が あったんですけどやっぱり1く2区のま 同期が積極的な走りをしてるのにま自分が ここで消極的な走りをしたらなんか普通に 過去悪いなというかやっぱり青学はやっぱ そういうチームじゃないなって思ってたの で自分もま走り始めてコンディションが良 か自分の体調も良かったですし コンディションも良かったのでこれはもう 積極的に行こうと思って走りましたなんか 監督の言い間違いがあったっていう風に 伺ったんですが笑ってらっしゃい覚えて ます言い待ちわかんないですあ覚えて いらっしゃらない監督は心当たりはそう

そうあの潮から倉本に助け渡の時にあのほ 本当は潮に潮お疲れというところをですね ちょっと間違えましてです 本疲れてちょっと間違えたまだ走ってない のにどうですかま自分もきつかったので あんまりそういうところ覚えてなかったん ですけどま本当に1つ1つの声かけが自分 のこう力に変わったというか子の坂でもま 結構プラスになるような言葉もかけて もらいましたしま本当に自分が区関所取れ たのは本当に監督の声かけのおかげだなと 思ってますいいこと言う ね では続いて倉本選手お願いしますそうです ね自分が負けなかったやっぱ輝きじゃない かなと思ってますま正直この4年間でま 自分自身その輝きだあったり自信であった りっていうのは本当になくしたというか 失ったえ4年間だったのでもっと最後は やっぱりこの輝きであったり自信っていう ものを取戻す走りをしたいなっていう風に 思ってたんでまそれがま少しはま輝いてる 姿をこう見せることができたのかなと思い ますしま本当に最高こうやってえそうです ね輝きを取り戻すことはできてよかったか なと思いますしっかり輝いていましたあり ございます最後に宇川選手塾宇川選手お 願いしますそうですね自分はまラスト スパートかなっていう風に思っていますま 自分1500の選手としてまそうですね 今年も去年今年とまこうやってきてま本当 にま流しもそうですけどまラストスパート に関してはもう本当に誰にも負けないか なっていう自信があるのでま今回もませる 相手っていうのはいなかったんですけどま その中でもま監督がま最後笑顔で炎の ラストスパートでゴールしようみたいな ことを言っていただいてまそれでもう ラストはもうそうですねかっこよく ダッシュしようかいう風に思っていたので はい100回大会のフィニッシュのシーン でたくさん映りましたねそうですねま本当 に1区から9区まで本当に先輩同期が本当 に素晴らしい走りをしてくくれたおかげで まあ今回僕がま第100回のゴールテープ を気持ちよく切ることができたので本当に またくさんの応援たくさん応援して くださった方々にも本当に感謝の気持ちで いっぱいですこうフィニッシュテープを目 の前にして仲間たちが待っているこ涙を 流してる選手もいらっしゃったと思うん ですがいかがでした かそうですね 正直もちょっとあんまり覚えて覚えてない ていうかそのまちょっときつすぎて

あんまり周りを見れなくてまでもそうです ね本当に先輩方と同期本当に16人の メンバーと監督が待っていてま本当に1秒 でも早くゴールしようっていう気持ちで 本当ラストを走っていましたね走っている 途中にこう首を動かす動作があったと思う んですがどういった狙いがあったんですか そうですね僕練習の時とかでも結構やっ ちゃうんですけどあのまま癖というかま あまり首が良くないのかちょっとわかん ないですけどちょっとずっと気になっ ちゃっ てそうですねまほぐすとというかそういう 感じで首動かしてましたねちち落ち着きが ない子なんです 落ち走ってる時だけですよねあの普段から です普段から普段 からありがとうございますここまで選手皆 さんにお話伺いましたが最後にあの原監督 あの今大会総合優勝成し遂げましたが次の 目標っていうのをちょっと気が早いんです けれども教えてくださいはいま当然函県 だけ捉えると連覇できるのは青山学院大学 だけですただその数字遊びはあまりしたく ないんですね2連覇3連覇4連覇8回9回 10回それは結果として出てくるもの結果 としてその数字が出てくる話なので学生 たちにはこの箱の意を通してうん自ら考え 行動できるう学生に成長して欲しいなと いう風に思ってますそういう指導をこれ からもしていきたいとそういう風に思い ますやはり選手たちに期待することって いうのは うん夢は でっかく社長を目指しなさい君たち 社長社長を目指す人いますか おいますね何の社長を目指しますかあ荒巻 選手お願いはい えっとままだ決めてはないんです けどその大学辞めた後 に陸上を続ける卒業しだろはいやめるの 卒業中隊実業団ま結構実業団行く人が多い と思うんですけど大学陸上会で終わったら ま僕はちょっと他の世界も見てみたいなっ て思ってるんでまエンジニアだったりそう いう経験をしてまそういう会社をまこう このチームで戦ってきた経験とま自分の スキルを生かしてそういう会社作れたら いいなっていう風に思ってますおお 素晴らしい 太田選手はどうですかそうですねえっと 現役終わった後に会社は会社としてこう 自分の持っておきたいていうのあるんです けどその現役でアスリートとしてやってる 間にまそうですね

こうどななんて言うんですかこう指導者 にんまメニューを考えてもらうというか そういう風にして練習をこなしていくん じゃなくて自分をまずは経営して自分を 自分でマネジメントしていく能力のは やっぱ必要だなって思ってるんでスリート に こうこううんなくてはならないものの1つ というか僕はこうそこが重要だなって思う んで世界で戦っていくためにはまずはそう いうところからやっていきたいなって思う んで こうま現役の間に会社を立てるなり現役に 対して会社を立てるになると思うんです けどまそういうやり方考え方でこれから 取り組んでいこうっていう風に思ってます 多彩ですね粋のアスリートあのありがとう ございました見事総合優勝されました青山 学院大学の皆さんでしたおめでとうござい ますあう [拍手] [音楽] [音楽] ござい [音楽] で

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