2022年12月31日放送のTNC特番
「Ambition 千賀滉大 最後の下剋上」の見逃し配信〈後編〉です
※権利等の都合により地上波放送の内容を一部編集しています
【番組内容】
2010年、スポーツ用具店の店長にその才能を見出され、飛び込んだプロの世界。
支配下契約、2桁勝利、開幕投手、160キロ、ノーヒットノーラン、金メダル…
強靭な精神力で、数々の成功を勝ち取ってきた。
そして、戦いの舞台はメジャーリーグへ。
常に過酷な環境に身を置いてきた剛腕は『ホークス最後の1年』をどうすごしたのか。
メジャー移籍前の極秘渡米、そしてメッツの入団会見にカメラが独占密着。
異国の地で語った孤独な戦いとエースの道、そして思いがけぬ投手の再会…
どん底から這い上がった男のAmbition(野望)とは?
不屈のメンタリティとプロとしての生き様を描くドキュメンタリー。
前編はこちら
#sbhawks #千賀滉大 #蒲郡 #育成ドリーム
#甲斐拓也 #牧原大成 #柳田悠岐 #五十嵐亮太
こんな近くで取らなく これしかまだ僕のその ウォームアップやからそんなトラントって ください シーズン最後の方は リバーススルーして このまっすぐなスタンスもちょっとこれも 両方全部一人やってるとかやっぱ1年間 通していろんなことをやってきたんで 交渉の合間もトレーニングを欠かさない 自らの肉体をどのように使えば最大限の パフォーマンスを発揮できるのか今の自分 に必要なトレーニングは何なのか 育成から 這い上がってきた線画広大の野球人生は 自らの肉体を変えてきた歴史と言っても 過言ではない なんかモーションキャプチャーとか [音楽] [音楽] 1993年1月30日 仙川愛知県 蒲郡市に生まれた高校 球児だった父の影響で野球を始めたがプロ を目指していたわけではなかった [音楽] 中国は普通に 野球部に入ろうと思って部活学校の部活動 であったんですけどクラブ チームとか入るわけでもないですし高校に 関してはもう本当に すごい野球って感じじゃなかったのは事実 ですし そうですねそんなに自分の中で高校野球 しっかりやったろって思って高校に行った とかでは全くないですねはい最初何も入ら ないとかも考えますし 野球部でもスポーツしたいなと思ってたん で ボクシングかテニスカとかいろいろ ありました野球ももちろんそんな選択肢 入るぐらいだから別に 野球をするかしないか迷うっていうのは どのスポーツしようかなぐらいの気持ち でした 気づいたらもうなんか入る流れになってて あ入るんやみたいな感じで俺入るって言っ てないけどなみたいな気づいたら ピッチャーやれみたいになってはいほんと そんな流れでした 全然全然 笑われちゃいますよ [音楽] ドラフトが近づいてきても学校では誰一人 として線画がプロの世界に飛び込むこと
など 想像していなかった 人生を変えるホークスからの指名の知らせ を 野球部の仲間たちと教室で聞いた [音楽] [拍手] ソフト の良い [拍手] 登録です 2011年から 参軍制を発足させたホークスで 仙川プロ野球人生をスタートさせた [音楽] 現実は 想像していたものよりはるかに過酷だった プロであってプロではない 背番号3桁の線画を待っていたのはごく わずかな実践の機会とその トレーニングだっ [音楽] たみんなで決められた練習みたいな中で 本当に僕だけ無理ってなってたのも事実 ですし気持ちではもう本当にやらなくちゃ いけない立場で分かったんでそんなあの ぬるいことは全く思ってなかったですけど 単純にも体がもう全然無理でした しかしこの 過酷な環境で 仙川は自らのマインドを 劇的に変えていく 受け身だった高校時代 野球部に入るかどうかさえ迷っていた少年 は誰からも注目されないプロの世界で 這い上がるために少しずつ 爪を研いでいった [音楽] [拍手] ほんと底辺の中で底辺だったんで ホークスの選手は多分80人ぐらいいたと 思うんですけど 81ぐらいの感じだよ先週俺って選手なの かなぐらいほんとそれぐらい焦ってたんで そしたら 1年間その考え事が増えすぎて [音楽] 野球に対してそこまで貪欲に考えなきゃ 終わると思ったしだったら何しなきゃいけ ないってなった時にもっと貪欲になれ なきゃいけないし [音楽] やばいですメニューがもう尋常じゃなかっ たです朝からやったら本当に5時ぐらい までばってやってそこから自分たちで整備
して グランドをきれいにして道具を直して ネットを片付けてというのを全部やってた んで ほんと6時半とかそこから線画は上として たりしてますよ一人で上戸なので 真っ暗な 室内練習場にウエイトルームがあります けどそこでいつも明かりがついててそこ から線がそこで上通して 試合とかでも全然そのストライクが入ら なくて 僕が見たその一番すごいのがフォークが マウンドとバッターボックスの真ん中で ワンバンとかしてたんでこんな絶対誰も 降らんだろうねまあでも最初はその イメージでしたね 遠征先とかでもそうですけど僕らは食事に 出かけるっていう時とかでも最後 遅くまで自分でやるべきことはずっとやっ てたのでそういったのがあるから今がある のかなと思います 1年目寮で 食事を取る時に一人だけ ずっと食堂にいて ご飯をたくさん食べようとする 姿を 毎日見てたので それが一番印象残ってますねずっと食堂に いました どうやったら上手くなるかっていうのは 多分ずっと 突き詰めて多分やってたと思うんで そこは変わらず ずっとやってるのでそこがまた素晴らしい なというか ああいう素晴らしい 投手になって9回を代表するとしなくても まだ上を見続けて るっていうそこもまたすごいなと思います 小麦が結構取れなかったんですよこの2年 ぐらいなんか トランフォンやなと思ったから取らなかっ たんですけど今年はもうめっちゃ撮った もう パンケーとか ラーメンとか ラーメンとか本当に行かなかったんだけど めっちゃ行った 福岡のラーメン 分かるかもって思いながら過ごしたから 意味ないようにいろんなとこ行ったよね 不安っていうか生活する上で全部 マジで何も知らなすぎて全部トマト 待ち嫌いだったんですけどこの1年かけて
トマト食えるようになりました トマトは1個出てたら別に食わないけど ここに入ったら来るようになったあんな 嫌いだったものが 食べるようになったから 1個1個課題を克服していくいやそれだけ トマトだけトマトをやった 親もビビってた やり取りが無駄でした どんなに過酷でもどんなに 些細なことでも 千賀滉大は 必ず乗り越えていく [音楽] 2012年に支配下登録を勝ち取った線画 はその翌年自身の運命を変えるボールお ばけフォークと出会う 育成出身 史上最大の下剋上はここから始まった 2013年ですね2013年の時に中継ぎ で入った時にオープン戦中の ブルペンか試合には出ないけどボールペン 若いんでまだブルーベン待機して予備 みたいに待ってる時のブルペンだった気が します 13年のそれはすごい印象的ですよすごい 落ちるみたいな でもある日突然本当に本当ある日突然感 です僕の中ではだんだんとかじゃなかった ですだんだん良くなったなとかじゃない ですだんだん良くなったってあんまりない と思うんですよ正直やっぱり僕の中で メカニックだって 練習法とかメカニクスを変えたのででその メカニック変えたものでフォーク投げたり 落ちるようになったこれかみたいなほんと そんな印象です 2016年に先発転向 チームのエースとなるまでに時間はかから なかった 毎年2桁勝利を記録しついに 育成出身として初の 異形にたどり着く 全額コーナーここまで132球1本の ヒットも打たれていません [拍手] [音楽] 達成です まあやっぱ持ってるねボール自体はやっぱ すごかったのでまあそれプラス経験がを 積んでいけばやっぱり彼に対しての期待 値っていうのは当時から高かったです もちろんその周りの期待にも応えようと いう彼らしさみたいなところもずっとあっ たと思います
マジですごいですよ見てくださいね めっちゃ多いでしょ [音楽] 喋りたいことはたくさんあるから全部 話そうかなと思いますけど すでにただいろんなことをやりながら 挑戦しながら来たんで 何色にも染まる準備はできてるみたいな そんな感じです本当に かつてはね育成ドラフトというと参加する 球団少なかったですけども 去年のドラフトぐらいからな12球団全 球団が育成の使命を行うというような ことになったと 我々が産業制みたいな仕組みをやってたと いうことよりかは彼みたいな選手が 活躍をしたから NPBのね今まで育成選手を指名して なかった球団もお示せるようになったと いうようなことであるとそれは本当に ものすごい影響力のあること だったんだなと レッツゴーメッツ すごい僕に対してあったかく迎えてくれた のがすぐ印象です寒いですけどね 譲れないところとかってあったんですか その チームを決める上で 譲れないとこはそんななかったですね正直 環境もそうですし 街もそうですしいろんなことっていうのは そこまで僕の中では 考えてなくて とにかくやっぱり僕のことをすごいあの 興味を持ってくれるっていう事と 僕はもう30歳の年から こっちに来るので やっぱりポストシーズンというのを早く 経験したいっていうのが僕の中での頭の中 にあったので そこはやっぱり 意識しているというところが強いポイント だったかなと思います 今一番今にとにかく思うことは本当に 5年間6年間ずっと言い続けてきた ところにやっと 立てるという チャンスをもらったので 本当にそこに対しての 興奮と 幸せな気持ちと本当にそこが 本当にいっぱいで やっぱりその僕の好きな言葉なんですけど そう決めたらそうするみたいな自分でそう いう風に目標を決めたりそういう風に自分
がそうしたいっていうとこ思ったんだっ たらそこに向かって生活していくっていう ところが僕の 考えている大切なことだと思ってるので そうじゃなかったら俺は6年間何式なん だっていう思いもなってきてしまうので まだからこそまず スタートラインに立てたことは本当に 嬉しく思ってます やっぱどこ思うかってすごい大切なことだ なって僕はやっぱ改めて思ってて 僕はアメリカっていう感情がなかったら 練習も全然しないと思いますしただただ ずっと漠然と なんか数字は求めると思うんですけど なんかこれができたらまあいいやみたいな 野球何歳ぐらいまで開いたらいいやとか 本当にそれぐらいの感情かな1軍で投げれ たらいいやとかほんとそれぐらいの感情 しか持たなかった人間だったと思うんです けど そういう性格だからこそ他の人たちが すごい一生懸命取り組んでいる姿を見て僕 はみんなすごいなって思うのがすごい大事 印象というか なんでできるんだろうというのが正直僕で 思うところの感情みたいなそれぐらい僕に とって 強い ものだったっていうのは確かかなと思い ますアメリカが これからはもう逃げ場のない 嘘偽りのない自分の目指してきた舞台に やっと立てるので そこに対して 自分が全力でぶつかっていく姿がやっと 本当の線がこうだかなと思ってるので自分 がここで戦いたいって気持ちだけで一心で 戦える舞台にやっとこれたので本当はそれ を見てもらえたらなと思いますはい WBCってなんか色々みんな言ってます わかんないなぁどうなんですかねほんと 栗山さんがどう考えるかと思いますよそこ は やっぱり誰さんと野球したいし単純に [音楽] [音楽] 空振りの三振 落としてきました 連続で 三振千が初めての開幕投手5回まで無失点 です レフトが下がる下がって 取ったから取り出したスイカを作った 大きなプレー自分のピッチングでチームを
勝たせられるようにしたい真っ直ぐ [拍手] 堂々たるピッチングこれぞエース

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