田部隼人さんのインタビュー記事を読んだところから、育成制度・育成再契約についていろいろと考えを巡らせました。
やっぱり、今の制度は十分ではないし、新たなルールも必要かなと思います。
皆さんからのたくさんのコメントをお待ちしています!

[音楽] 画面の前の皆さんこんにちはライターの 日々のと申しますベイバ第64回を始め たいと思いますえ今回のテーマは育成再 契約ですねすでにおみになった方も多いか と思いますけれどもナンバーWebで元 DNA田辺はさんのインタビュー記事がえ 公開されておりました田辺さんについて 簡単に説明するとえ島根の改正高校出身年 のドラフトで5指名を受け翌20年に入団 3年目の22年に1軍初出場ですね3試合 に出て5回打席に立ったもののヒットは出 ずというシーズンでしたその22年のオフ にえ戦力街そして現役引退という道を選択 しますま当時はね高卒3年目でしたのでえ ま21歳と言いますか誕生日前なのでまだ 二十歳ですよねこの時点で戦力画になった ことも意外だったしえ現役続行の道を模索 せず一気に引退っていうところもね非常に 驚きを持って受け止められていましたま 当時は本人も取材を受けていなくて引退の 理由とか本人の気持ち真相は分からずじま だったんですけれども1年経ってそれがね 今回の記事で明らかになったということ ですで記事によれば22年のシーズンが 終わった後宮崎でのフェニックスリーグに 参加していた時に球団のマネージャーから ラキは支配化契約は結ばず育成再契約に なるということを告げられた理由を尋ねる と球団として現時点では一軍に上がる実力 がないと判断したという話だったただ本人 は4年目のシーズンに向けてすごく手応え を感じていたこともあって納得はでき なかった記事中の本人のコメントを引用し ますと自分としては一軍でやれる可能性が 見えてきてそのための課題も明確になって いた でも球団からは来年1軍の戦力にはなら ない昇格の可能性はないと判断されている そのギャップでガンとモチベーションが 下がってしまっててんてんてんということ でま育成からもう1回はい上がってやろう とかトライアウトを受けようとかそういう 気力自体がね失われてしまって引退という 道を選ぶに至ったまそういう内容でした これを読みながらえ私としては改めて育成 契約っていうものについて色々と考えさせ られましたあの支配下の選手がま育成契約 に切り替わるっていうことはまどこの球団 でも行われていますしまベースターズでも ねこのオフ小方選手それから相原選手が 育成再系約という形で再出発しています 私自身もまなんとなく受け入れてきた ところはあるんですけどもまでもやっぱり なんか引っかかる部分もあるよねて感じて

きたのもえ事実でございえましてまその 引っかかりをね今回改めてえ整理してみ ようっていう気持ちになりましたまずプロ 野球選手における育成選手とは何かって いうところなんですけどもえ規約上はね こんな風に定義づけられています育成選手 とは支配化選手登録の目的達成を目指して 野球技能の連成向上及びマナー要請等の 野球活動を行うため球団と育成選手契約を 締結した選手を言うま支配下になるのが 目標だよとそれを目指して野球の実力を つけたりマナーを身につけたりするとま そういう選手が育成選手だっていうこと ですね育成選手が頑張って力をつけて支配 化登録されるまこれについてはね素直にま 喜ばしいことと言いますかえ問題はないか なと思いますでも支配下の選手が育成選手 になるっていうケースに関してはねま何か こうモヤモヤしてしまうともう少し具体的 に言うとそれてってありなのと思って しまうんですよねまあ支配花の選手が育成 選手になるパターンとしては大きく分ける と2つあると思っていますま1つは実力 ですね支配化選手として何年かやってきた けれどもま1軍で戦えるレベルに達してい ないだから育成選手になるとま球団の 気持ちを勝手に大便するとえ見込みはある ま将来的に一軍で活躍するような選手に なるかもしれ だけどまだ時間はかかりそう少なくとも来 は一宮の戦力としては考えられないだから 一旦育成選手になってくれていうことなん だと思いますでここで思うのはま見込みが あると思うのであればえ支配下のままで 育てるべきなのではないかっていうこと ですねえまそれが支配下で獲得した球団と しての責任なんじゃないかなってまずは 思いますまま綺麗事かもしれませんけれど もねで見込みはあるま戦力外にはまだし たくないだけど時間がかかるから育成 にっていうのがねこうすごく中途半端な 措置のように感じられるかなというのがま あってえーま支配下はね最大70人って いう枠の問題があるのでえ枠を開ける必要 があるまそういう事情があるとは思うん ですけれども一軍に向けて努力を続けてき た選手が枠を開けるだめっていう理由で 育成になるとしたらまそれはそれで選手の モチベーションとしては田辺さんの話じゃ ないですけどもまガクっと来てしまうのも 無理はないのかなと思いますそれと支配下 の選手が育成になるパターンの2つ目とし てはね手がですねま長期にわるリハビリが 必要となるような故障っていうのが上げ られるかなと思いますまこれに関しては

そもそも育成選手制度の目的と一致してい ないですよね一軍で十分な実績のある選手 であればまた1から野球技能を向上させる みたいなことは必要ないわけでえま目的と の不一致っていうのはとても大きな問題か なと思いますま目的と一致しない運用が 認められますとえやはりねそれをいいこと により都合のいい使われ方をしていくって いうことにまあなります例えばまよく言わ れるのが人的保障逃れですよねFA遺跡に 伴う人的保障その対象選手からえ育成選手 は現状外れているのでえ取られたくない 選手を育成契約に移行させておくことで 実質的にプロテクトできることになります まこういう風に拡大解釈されて本来の目的 とは違う運用がどんどんなされていきかね ないですそれともう1つえ私がモヤモヤ するのはま例えば大きな手術をして1年 くらいは試合に出られないよってなった 場合に育成に移行する選手とまそうでない 選手その両方がいるっていうところがねえ ちょっとどうなんだろうという気持ちには なりますねま先ほど言ったように枠の問題 もあるでしょうしまいろんな兼ね合いで 球団が判断することなんだとは思います けどもその辺りの一貫性のなさっていうの もま気になるところではありますね故障と かリハビリ中の選手をま育成にするのかし ないのかっていうことに関してはま正直え 現段階ではまだ自分としてもこうあるべき だっていう意見はちょっとていないですま 引き続きちょっと考えたいかなと思います けどもただね人的保障の問題に関してはま 育成も対象に含めるという風にするだけで クリアできるだろうと思うのでまそっちの 方はね早く手を打って欲しいなという風に 思っていますでえ野球の実力による育成 選手への切り替えっていうことに関しては えまこうしてみてはどうだろうっていう私 なりの案を考えてみましたま基本線は先 先ほども言ったようにまみに育成契約にす べきではないという風に思っていますま 支配下で取ったのであれば例えば3年え 育成に移行できないっていうルールを 設けるまそういう考え方があってもいいん じゃないかなとは思いました育成契約も 基本的には3年っていうルールがあります 3年経った後にま1回自由契約にして再 契約っていうことは可能なんですけれども ま一応ねえ3年という目安の期間があり ますまあ3年あれば大体ねその選手の実力 とか将来性の見極めがつくだろうという ことなんだと思いますのでま支配化選手に 関してもま入団からの3年間は見極め期間 とするで4年目以降には育成に切り替わる

可能性も出てくるという風にしてはどうか なとま少なくともね3年の見極め期間を経 ているのでえ育成契約打の意味合いって いうものがこれまでとはちょっと違うと いうかこうよりはっきりしたメッセージに なるんじゃないかなという風に思います そのメッセージっていうのはまラスト チャンスってことですねこう今横行して いる育成落ちってこうまもうちょっと時間 かかるから一旦育成なっていうままた順調 に行けばしかにするよみたいなねこう なんかこう一時的な措置のように感じる 部分もあるんですけれどもまそうじゃなく て本当に最後の命綱というか崖っぷちの 立場としての育成再契約っていうものにま なってくるかなという風に思います選手の 受け止め方としてもねえま4年目からは 育成になるかもしれないっていう心の準備 もできるだろうしま田辺さんのように まさかていうかねこう唐突に感じられて しまうようなケースもま多少は防げるん じゃないかなというような気もしており ますま実際のところはそんなに単純なもの ではないとえ思いますけれども育成制度の あり方え育成再契約のあり方まその辺りに ついてはねもっと議論を深めてえより良い 形に見直していくっていう余地はまだまだ あるんじゃないかなと思います皆さんは どういう風に思われますでしょうかいい 改革案があれば是非コメント欄で教えて くださいそれでは年内の動画はね多分これ で最後になるかと思いますえ月30日 土曜日の夜に年内最後のライブ配信って いうのを予定しておりますけれども通常の 動画としてはね多分最後かなと思いますの でえ今年1年ありがとうございましたまた 来年次の動画でお会いしましょう さよなら

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