数あるKOの中でも今回は思わずゾッとしてしまったKOを紹介します。
▶おすすめ動画
壮絶!衝撃的な失◯KOフィニッシュの試合8選【格闘技】立ったまま…白目https://youtu.be/CgeZm1UjZSY
【格闘技】悲劇となってしまった試合6選【解説】https://youtu.be/VKwXrXMV2L4
【ボクシング】美しすぎるKO!TOP10~歴史に残る思わず唸ったパンチ~
【格闘技】舐めプ挑発した選手の末路~10選~【盛大に挑発した結果】
【格闘技】絶体絶命から信じられない大逆転劇~8選~
チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/channel/UC23NNO_TnlG-ToA1Pvv5ekw?sub_confirmation=1
BGM:Vace Music Library https://vmp-vml.com/
#格闘技 #ボクシング
最初に紹介するのは 畠山隆典vsパクジェルの試合で起きた 衝撃的なKOです 後に2階級制覇する畠山選手ですが当時 まだ日本タイトルも取っていない頃です 無敗の7連続系中でなかなか対戦を受けて くれる選手がいませんでした 当時まだ20歳で試合前のインタビューで は放送できないような物騒な言葉で地震の ほどを語っていたというほど 尖りきっていた時期です 試合が始まると左フック右クロスを放って いき小刻みにステップを踏むなどスピード で核を上回ります 核のボディの内わりに左フックを合わせる など KOの匂いがしてきます バケツとパンチを放つパクですが 畠山選手のスピードについていけません そして1ラウンドが終わり2ラウンドの ゴングがなった直後でした 駆け足でパクのもとに行くと右の内わりに 左フックが炸裂左フックを打ってきた幕を 迎え撃つ形で 畠山選手の渾身の左フックがジャスト ミート 体をひねりながら倒れ足が硬直し目を 見開いているパク レフェリーはカウントを数えることなく 試合を終わらせました2ラウンド15秒 ゴングからあっという間の経営 レフェリーが急いでパクの軌道を確保して いるところがこのKOの深刻さを物語って います 勝ち名乗りを上げる畠山選手ですが しばらくパクは倒れたままです [音楽] 片岡鶴太郎さんと勝利を喜びながらも心配 する畠山選手それほど一撃のダメージが 大きいKOでした 続いてはダウの瞬間が衝撃的なアルツール アブラハムvsの試合を紹介します アブラハムは IBF世界ミドル級チャンピオンで後に スーパーミドルを合わせた2階級制覇 チャンピオンになる選手です 一方ゲボルはヨーロッパチャンピオンで この試合は IBFミドル級のベルトをかけたタイトル マッチです 試合が始まると1ラウンドからゲボルが 攻め立てアブラハムをコーナーに詰めます 2ラウンド以降も 終始ゲボルがプレッシャーをかける展開が 続きます
しかし次第にアブラハムが攻勢に転ずる 場面が増えキャバルに疲れが見えてきます そして11ラウンドついにその場面が訪れ ます開始早々 E5でプレッシャーをかけていくゲーム アブラハムが打ち返し 打ち合いになるとゲボルのアッパーに アブラハムの左のショートがカウンターで ヒットその瞬間 ゲボルは糸が切れたマリオネットのように 脱力 膝を曲げ 座ったまま失神その様子を見たレフェリー はすぐにTKを宣告しました スローで見てみるとアブラハムがヒットし たパンチはフルスイングではなく コンパクトなショベルフックですが ゲボルはパンチが見えていないことが わかります 意識の外から 迎え撃つ形でカウンターが決まったので一 発で聞いてしまったのでしょう パンチで一番重要なのはパワーではなく タイミングと言われる所以が分かるシーン です 当たった瞬間 ゲボルの顔が大きく揺れ動いています ゲボルは天井を見上げたまましばらく 起き上がれませんでした アブラハムがコンパクトなパンチで一瞬に して相手の意識を断ち切ったKOでした 続いては 閲覧注意の衝撃的なKOを紹介します isvsカハノフこの試合はトップドック というロシアの格闘技団体でわらが積まれ た丸いリングの中を ジーパンやジャージを吐いた男2人が素手 で殴り合うというファイトクラブを模した リアルファイトが売りのイベントで行われ ました 試合が始まると両者間合いを探りつつ 椅子がパンチを放ち 母の日がカウンターを狙う展開になります 細かいパンチは出ていくisラウンド 終了間際 椅子がストレートをヒットさせダウンを 奪います 余裕を見せる椅子ですが 母の日が立ち上がり1ラウンド終了の ゴング 1ラウンド優勢においたis2ラウンドも カーロフのパンチを華麗にかわし余裕が ありそうです しかしその余裕はすぐに絶望に変わること になります
母の日の素早いカウンターをもらい ふらつくis クリーンヒットしたように見えませんが スローで見返すと 想定で耳を叩いているのがわかります 三半規管を揺さぶられたのでしょうか そしてストレートを打ってきた椅子に左 クロスを合わせ ぐらついたところに追撃でダウン アップで見てみると最初の一発でほぼ意識 を失っていることがわかります 別角度で見てみると 母の日は伊豆の右を避けながら左手で 押さえているのがわかりますそして 追撃のフックは両ブローともに顎にヒット この一瞬で 母の日のスキルがかなりハイレベルという ことがわかりますね 強烈なダウンにエフェリーはすぐに試合を 止めました 強烈なダウンシーンであるとともに カカノフの巧みなテクニックが見えたKO でした 続いてはレイマーサーvs gifpeggsの試合を紹介します デイマーサーは 元世界ヘビー級チャンピオンでトミー モリソンをしたシーンが有名です 衝撃のシーンは2ラウンド終盤に訪れます レイマーサーが間合いを詰めジャブを放っ ていき右ストレートをヒット 時間差で足にきたジェフに 追撃の右フックを入れると ロープに寄りかかったままダウン 無防備なところにさらに強烈な右を追加 すると ジェフは失神しながら リングの外に出されてしまいました 最初の右フックでジェフの意識はなかった でしょう レフェリーが急いで止めようとしますが 間に合わず 追撃の右で完全に失神しました 意識のないところにヘビー級のパンチは かなりのダメージだったでしょう 当たった瞬間全身が脱力しているのが わかります 非常に危険なKOシーンでした 続いてはアドニススティーヴンソンvs ゴンザレス KO5の様子が衝撃的な試合を紹介です この試合はスーパーミドル級で行われまし たがアドニスは後にライトヘビー級に転向 し世界チャンピオンになる選手です一方 ヘスズゴンザレスはアマチュアで活躍して
いた選手です 衝撃の瞬間は初回から訪れました ゴングがなると両者ボディジャブを放ち ながら間合いを取ります そして次第にアドニスが飛び込んでの左 ストレートを狙う場面が増えてきます 最初はクリーンヒットしませんでしたが1 分半ついにヘッズの頭を貫きます ステップ氏体重が乗り左腕がちょうど伸び たベストな位置でテストのテンプルに ヒット 一撃で失神したヘスはなんと両腕両足を ピンと硬直させ痙攣しています レフェリーは 途中で数えるのをやめTKOを宣告 足がピント伸びるKOはよく見ますがここ まで両腕両足を伸ばしながら痙攣は見られ ません ダウンした後の様子がショッキングなKO でした [音楽] 続いては ディッキーエクランドvsアレンクラーク こちらも非常に危険なKOシーン エクランドがアレンをコーナーに詰めると ラッシュをかけます アレンは完全に失神していますが無防備な ところに何発もパワーパンチが打ち込まれ ようやくレフェリーが止めに入りダウンを 宣告 ロープに頭をかけたまま動かないアレン ですがレフェリーはしばらく完投します そしてドクターがリングに入り試合終了 このレフェリングは今でも考えられません が当時81年ダウンもTKOも基準が 緩かったでしょう しかしそれを踏まえてもダウン宣告も TKO宣告も遅すぎるものでした 特に気を失いながら何発も被弾している シーンは本当に危険でした 続いてはnisamvs ムエタイの試合です 衝撃の瞬間は1ラウンド1分過ぎ 突如として訪れました 膝を上げながらガードを下げて近づいて くるように ムーサリアムのオーバーハンドが直撃 この一撃に 業務が転がり落ちるようにダウン 足をピンと硬直させ目を見開いたまま失神 その様子を見たレフェリーはすぐにTKO を宣告 ドクターが急いで駆けつけます 前進してくるように 渾身のオーバーハンドが顎に直撃したので
たった一発でここまでのダメージだったの でしょう 勝ったはずのぬーさやむが心配そうに両手 を合わせているのが印象的でした 続いてはかなりのダメージとなったKOを 紹介します ベラトール158にて行われたこの試合は 10戦10勝6KO3サブミッションと いう 素晴らしい戦績を持った28歳の実力者 ページと38歳ベテランの エヴァンゲリスタの対戦でした 衝撃の瞬間は2ラウンド4分31秒の訪れ ました エヴァンゲリスタの右ストレートに合わせ たページの右飛び膝蹴りのカウンターが 迎え撃つ形でエヴァンゲリストの機体に 直撃したのです すぐに頭を抱え倒れこみもがき苦しむ エヴァンゲリサーその様子を見た レフェリーはすぐに試合を止めました エヴァンゲリスタはこれにより 額を大きく陥没骨折し 緊急手術を強いられました 機体は大きくへこみレントゲン写真では 複雑に頭蓋骨が割れている様子がわかり ます しかし試合直後のページはそんなことも 知らずにポケモンのモンスターボールを エバンジェリストに向かって転がし モンスターを捕まえるという 皮肉めいたパフォーマンスを行いました 病院に運ばれたエヴァンゲリサは7時間を 要する手術が行われ無事に成功その後 順調に回復 当初あと10回は試合したいと語っていた エヴァンゲリスタですが残りの人生に 大きな影響を与えてしまうような後遺症を 覆うリスクをこれ以上犯すことは良くない し家族のことを無視することはできないと 現役引退を決めました このKOは 身体的なダメージよりも 精神的なダメージの方が大きかったのかも しれません 続いてはフランシスガヌーvs ハリスターオーフレームの試合 UFCの2017 KOオブザイヤーに選ばれた 歴史に残るKOですガヌーは2022年 までは16勝のうち全てをKOが1本と いうフィニッシュ率100%の戦績を誇り パンチ力は96馬力を記録し世界記録と なっているハードパンチャーです 一方アリスターは日本のプライドやK1で
も活躍していた選手で当時ランキング サインのガヌーと1位のアリスターの試合 でした 試合が始まるといきなりビッグパンチを 放っていくアリスだ ヘビー級のパンチが交差します そして形而上でしばらく組み合い ブレイク後両者見合う緊張の時間が続き ます しかし突如アリッサの左フックの内わりに ガヌーの左アッパーが炸裂 一撃で失神したリスターにガヌーが パウンドを追加したところでレフェリー ストップとなります 当たった瞬間アリッサの顔が弾けるように 大きく揺れているのがわかります ガルーのアッパーが顎にクリーンヒットし たわけですから 倒れないわけがありません この一撃はガヌーを一躍有名にしました ヘビー級の大迫力のKOでした 最後に紹介するのはこの一撃 ジェロムレバンナvsフランシスコピリオ での一撃です フィリオはデビュー戦で実力者のアンディ 富豪1ラウンド一撃系を2戦目3戦目も1 ラウンドで一撃KOと一撃必殺の意味を 持っていました 一方バナナは左腕を怪我する前 肉体をビルドアップした全盛期で試合前 会場から一番近い病院のベッドをフィリオ のために予約しておいてやってくれと かなり先立っている状態でした 試合が始まると両者距離を取り合い 攻撃が立っていなくても会場がどよめく ほど緊張が張り詰めていました 両者決定打がないまま2分過ぎになると その瞬間が訪れ [音楽] ますランナーが肩でフェイントしやや後ろ にステップすると 勢いをつけて左ストレートを放ち [音楽] ます体重が乗ったバナナのパンチが 腕が伸びたちょうど良いところでピリオの 顎にヒット これ以上ないグリーンヒットです これを食らった肥料は湿疹 ロープに腕をかけ目を開けたままピクリと も動きません一撃 必殺の異名を持っていたヘリオが一撃で 湿疹系を負けをしたのです 衝撃の光景に 解説を務めていた石井官庁は興奮気味に ダメだダメだ
危ない危ないと叫んでいました [拍手] 緊張の時間が続く中ランナーまさに自虐で 試合を終わらせたのです 試合後バンナはピリオが意識を取り戻して 悔し涙を流しているところに駆け寄り 泣くな君は極真の王者なんだからと 激励したそうです その後この試合は1000年に一度の慶應 劇と呼ばれ多くの人が K1ベストバウトにあげる試合となりまし た 全盛期のバンナーが見せた1000年に 一度の一撃でした [音楽] [拍手]

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball