#mlb #野球 #ゆっくり解説
主にデビルレイズで活躍したスコット・カズミアー選手です。
糸を引くようなストレートでバッターを次々と空振りを奪っていたのが記憶に残っています。
もし若いころに投げすぎずじっくり育成していたらどんな成績を残したでしょうか。
[音楽] 皆さんこんにちは ゆっくり霊夢です ゆっくり魔理沙だぜ今回はスコット和美 アー選手を紹介するぜデビルレイズで活躍 したピッチャーよねああそうだぜデビル レイズの球団史上初のエースといっても 差し支えない 活躍を見せたんだ 速球でオスピッチングスタイルだったわよ ねそういえばデビルレイズで活躍した後は どんなキャリアを送ったのかしら実は キャリア前半は本格派として活躍し 晩年は技巧派に転身するなどピッチング スタイルを変えながら様々なチームを 渡り歩いたんだそんな彼のキャリアを解説 したいと思うぜそれは楽しみね早く解説を 聞きたいわそれでは皆さん ゆっくりしていってね まずプロ入り前について解説するぜ よろしく和美アーは学生時代から名の通っ た選手で高校時代は4試合連続ノーヒット ノーランを達成し最終学年時には地元 テキサス州の高校シーズン奪三振記録を 塗り替えるなど 非凡な活躍を見せるんだ高校時代は敵なし だったのねこの活躍もあり2002年の MLBドラフト全体15位でニューヨーク メッツから指名されプロ入り当時参加の マイナーには後にMLBで活躍するホセ レーSやデヴィッドライトが在籍しており チームの未来を担う有望株として認知さ れることになるんだレイエストライトは MLBでタイトルを取るほど活躍したし その2人と肩を並べるぐらい 活躍して欲しいわねその後マイナーで順調 に成長するも2004年に突如として デビルレイズへのトレードが発表されるん だA チームの未来を担う選手じゃなかったの 詳細な理由は分からないが 放出した理由の一つに体格や投球フォーム が故障を招きやすいというものがありそれ を懸念してチームはトレードに応じたとさ れているんだだが未だにファンや評論家 からはメッツ史上最悪のトレードの一つと 揶揄されているんだ当時のファンの心情を 考えるとたまったものではないわねデビル レイズ移籍後はチームの投手陣の総画熱く ないこともあり8月に20歳7ヶ月とこの 年のメジャー投手全体で最年少 球団投手市場に番目の若さでMLB デビュー 誤解を無失点に抑えメジャー初勝利も同時 に記録したんだすぐにチャンスを与えて
もらってよかったわねそしてこのチャンス をものにする数ミアもすごいわ当時の デビルレイズは長きにわたり低迷しており 勝ち越したシーズンすら一度もないという 状況特に投手陣は火の車という台所事情 だっただけに 素質があればすぐ起用してくれる環境だっ たのも良かったかもしれないな結果的に8 試合に登板し防御率は5点台ながら2勝を マーク20歳にしては十分すぎる成績を 残したんだ本来は20歳だとマイナーで 実戦経験を積むのが普通だからMLBに デビューし勝ち星を上げる時点で非凡な 選手とわかるわ2005年は前半戦は調子 が上がらなかったが後半戦に巻き返し 球団新記録かつメジャー新人投手最多の 174奪三振を記録ただ両リーグ最多の 100支給を記録するなど 請求面での課題を残すことになるんだあれ 玉ながら 好成績を残したのね今後活躍するには 請求面が課題になりそうね2006年は 球団史上一番目の22歳60日で開幕投手 になると前半戦だけで重傷を上げ125奪 三振を記録しオールスターにだが左肩の 炎症により後半戦をほぼ棒に振ってしまう だが規定投球回数に満たなかったが 奪三振率10.14を記録 投球内容自体は優秀だったんだ 途中の怪我が残念ね ゆっくり直して翌年以降も活躍してほしい わ ケガが得た2007年はシーズン通して 安定したピッチングを拾う 投球回数は初めて200イニングの大台に 乗り 奪三振数は239と球団記録を更新また初 のタイトルとなる奪三振王を獲得した23 歳での奪三振を獲得はアリーグ史上8番目 の若さだったんだポテンシャルを遺憾なく 発揮したのねまだ23歳だしここからどこ まで 成績を残すか気になるわ当時は誰もが彼の 輝かしいキャリアを思い描いただろうだが 結果的にこのシーズンが彼のキャリアハイ となってしまうんだそうなのまだ23歳な のよこれからがキャリアハイを迎えても いいはずなのに話を2008年に戻そう 左肩痛のため開幕を故障者リスト入りで 迎え初登板は5月になるも安定した成績を 記録またこの年からチーム名がレイズに なりチームも躍進 球団創設11年目で初の地区優勝や ワールドシリーズに進出するなど9回に 旋風を巻き起こしたんだこの年のレイズ
旋風は今でも覚えているわずっと地区再開 をしているようなチームが突然ワールド シリーズに進出したからねだがチームの 躍進とは裏腹にこの年あたりから 球速が低下し始め思うような成績を残す ことができなかったんだまた翌年以降思う ような成績を残すことができなくなって しまうんだえよく2009年は開幕から 乱調が続き20試合の登板で8勝7敗防 5.92と最悪なシーズンを過ごして しまうそして8月に年俸削減のため エンゼルスにトレードされてしまうんだ ちょっと待って 奪三振王を獲得してたった2年で放出され てしまうの年俸削減以外にも前述した急速 低下が顕著となり全盛期に常時93マイル を記録した速球は 放出時には5マイルほど落ちてしまったん だ 速球でオスピッチングだけにスピードが 落ちてくると厳しいわねこの年は エンゼルス移籍後に6試合の登板で2勝2 敗防御率1.73を記録し5年連続となる 二桁勝利を記録するも自身初めて奪三振率 8.00を下回るなど 投球の質の面が不安視されるようになった んだだんだん雲行きが怪しくなってきたわ ね2010年はさらに成績が悪化特に7月 に球団ワーストとなる13 失点を記録するなど自己の成績でシーズン を終えてしまう2011年はわずか1試合 の登板に終わりマイナーに降格そこでも 成績を残せず6月に自由契約となるその後 どの球団にも所属せずようやく2012年 6月に独立リーグのアトランティック リーグに所属することになるんだあっと いう間に凋落してしまったわねすでに ベテラン選手が晩年を過ごすような キャリアを過ごしているじゃないだがこの 期間にピッチングスタイルの変更に着手 フォーシーム主体のピッチングをツー シーム主体に切り替え 速球で奪三振を量産する本格派からボール を動かし頃を量産する技巧派に転身する ことを決断したんだなんとかして結果を 残したいという気持ちがそうさせたのね 2013年にインディアンスとマイナー 契約を結び 招待選手としてスプリングトレーニングに 参加しメジャー昇格を勝ち取る開幕から 先発ローテーションに入りシーズン終了 までローテーションを守り抜き最終的に 29試合に先発し2009年以来の2桁 勝利となる重賞を記録し復活をアピールし たんだ
華麗な復活劇でエンゼルス時代の成績から MLBのキャリアは終わりだと思っていた わその年のオフにアスレチックスと2年 総額2400万ドルで契約に合意2014 年も先発ローテーションに定着し32試合 に登板して実に7年ぶりに規定投球会に 到達し自己ベストの15勝を記録前年の 復活が偶発のものではないことを示す 2015年も好調を維持し21試合の登板 で勝敗は5勝5敗だったものの防御率 2.38 VIP1.09 奪三振率8.30という 好成績を残すそして7月にプレーオフ進出 を目指すアストロズにトレードで移籍 移籍後はやや成績を落と チームのプレーオフ進出に貢献し一定の 活躍を見せたんだ一時期は独立リーグに 在籍していただけにトレードで必要とさ れるくらい 活躍するなんて十分すぎるわこの活躍が 認められ2015年オフにドジャースと3 年4800万ドルで契約2016年は26 試合で先発し規定投球界には達しなかった が2年ぶりの2桁勝利を記録またMLB 通算100勝の記録したんだ 遠回りしたけどマイルストーンに到達して 良かったわね一時期はどうなることかと 思ったけどまだまだ活躍してほしいわだが またしても試練が襲いかかってしまう 2017年はシーズン開幕から左臀部の針 で故障者リストに入りこの年は全9となっ てしまう2018年はブレーブスに トレードされ再起を期待されるも状況は 上向かず開幕前にFAとなっててしまう 結局2018年と2019年は無所属で 過ごすことになる 怪我に泣かされてしまったのね2020年 は独立リーグに所属し3年ぶりにプロの マウンドに立ち健在ぶりをアピールすると 2021年にジャイアンツとマイナー契約 を締結5月22日にメジャー契約を結び 同日先発して5年ぶりにメジャー復帰を 果たすも思うような結果を残せずオフに FAとなってしまい事実上引退したとされ ているんだ 以上がカズミアーの野球人生だ通算成績も あったが 霊夢はどう思ったまさか23歳のシーズン がキャリア杯になるとは思わなかったわ なぜ翌年以降も活躍できなかったのかしら 憶測にはなるが早期にMLBに昇格させた ことが原因でないかと思う確かに10歳で MLBに昇格したのよねああ本来は 体づくりや投球術を指導しなければなら
ない年齢なのに当時のデビルレイズが低迷 していたこともあり早期に昇格させて バンバン投げさせてたからな チーム事情もあるけどもっと育成に リソースを割いても良かったわけねそうだ な今でこそレイズは強豪チームだがデビル レイズ時代は創設10年間で9度の再会と 戦力が全く整っておらずいくら有望選手を 昇格させてもチーム状況は好転しないと 分かりきっていたからな なかなか辛辣ねただ和美アーを教訓にした のかその後のレイズはマイナー組織を整備 し リーグでも屈指の育成力を持つチームと 認知されるようになったんだ少し前では ロンゴリアやプライス最近だとフランコや 枕なはんが該当するわね和美アーが今の 時代の育成方針だったらどんな成績を残す かと思うわねだな 素質は非凡なところがあり力で押す ピッチングだけでなくゴロを打たせる ピッチングも対応できたことからうまく 育成できていればまだMLBで活躍してい たんじゃないかと思うぜそう考えたら非常 にもったいない選手だったわねああ今後は 選手にあった指導や育成をして欲しいと 願うばかりだぜそれではこの辺で失礼する ぜご視聴ありがとうございました

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball