24日のドラゴンズは阪神と対戦、先発・柳裕也の好投が光りました。
24日の阪神戦は今シーズン本拠地で勝利のない柳が先発。
立ち上がりから多彩な変化球を操り、リーグ優勝を決めた阪神打線を手玉に取っていきます。
8回111球を投げ、許したヒットはわずか3。
今シーズン3戦全敗と苦しんできた相手を無失点に抑える好投を見せます。
0対0のまま迎えた9回。4番・ビシエド。
内野安打を放ち、球団初・外国人選手のNPB通算1000安打達成。
来日、8年目。竜の主軸を担ってきた助っ人が新たな歴史を刻みます。
試合は延長戦に突入し、10回。
3番手・藤嶋健人が対するは、前の打席で安打数リーグトップに並んだ、中野拓夢がレフト前へ、158本目のヒット。
岡林勇希を抜き、安打数リーグ単独トップとされてしまいます。
その後、満塁とチャンスを広げられた藤嶋ですが最後は、気迫のストレート。
防御率1点台、頼れる男がこのピンチを脱します。
すると打線はその裏、途中出場の石垣雅海が追い込まれながらもセンターへ運び出塁した後、2塁・1塁とし打席には代打・村松開人。
サードフライに倒れ、チャンスを活かすことができなかったドラゴンズ。
今シーズン5度目の引き分けとなりました。
(9月25日6:00~放送 メ~テレ『ドデスカ!』より)
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