周東佑京は1塁からホームプレートまでわずか10.28秒、さらに3塁からホームまでは3.08秒で到達。そのスピードは秒速30.4フィート ≒ 時速33.4kmに達していた。海外でも非常に注目された走塁で、周東のスピードはメジャーでもエリートクラス、一般的な走力の野球選手ではクロスプレー、もしくは三塁で止まらざるを得なかった可能性があったと語られている。

試合は、現地2023年3月20日に米国マイアミのローンデポ・パーク行われたメキシコとのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝。

周東は1点ビハインドの9回裏、二塁打のエンゼルス・大谷翔平を置いて四球を選んだレッドソックス・吉田正尚の代走として出場。ヤクルトスワローズ・村上宗隆が左中間フェンスダイレクトの打球を放つと、瞬時に見極め本塁に向かって爆走。二塁走者の大谷翔平を追い越すかというスピードで本塁に滑り込み、詰めかけたファンは劇的なサヨナラ勝ちに大歓声。世界中の野球ファンが侍ジャパンの勝利に沸いた。

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