2018年5月27日(日)甲子園 阪神 vs. 巨人 12回戦
9点を追う巨人は九回1点を返し、なお1死満塁から長野が左翼への飛球。左翼手中谷はボールをグラブにいったん入れたかと思われたが落球。三塁走者岡本はホームインしたが、ボールは三塁へ転送された後、二塁へ転送。二塁走者マギー、一塁走者亀井は捕球後の落球と判断したのか、スタートをきっておらず、それぞれフォースアウトとなりゲームセット。高橋監督がベンチを出て約3分抗議したが、判定は覆らなかった。巨人ベンチは、キツネにつままれたような表情を誰もが浮かべ、阪神ベンチは大喜び。伝統の一戦は、珍プレーで試合終了となった。
球審・本田「ワンアウト満塁で、レフトフライ。三塁塁審・土山はノーキャッチの判定をいたしました。よって、二塁走者は三塁でフォースアウト、一塁走者は二塁でフォースアウトで試合終了とします」

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