#福岡ソフトバンクホークス
#野村大樹
#IQバッター
【チャンネル登録よろしくお願いします】
鷹軍団栗太郎
https://www.youtube.com/channel/UCKLV8Vq9UM9yOTaKEoTZglg
今日は福岡ソフトバンクホークス
IQバッター 野村大樹選手について
ご紹介していきたいと思います。
野村選手は兵庫県宝塚市出身、2000年9月10日生まれの22歳です
名前「大樹」には、
「地中に根を張り、
大きな木に成長してほしい」
という願いを込めて
この名前を選びました。
身長は高くありませんが、
強烈な長打力を持っています。
大胆で豪快なフルスイングと、
勝負の場面で冷静な
勝負強さを発揮することです。
阪神タイガースの
ファンである実父の影響で、
幼少期から甲子園球場で
阪神戦を頻繁に
観戦していました。
5歳の頃に、甲子園球場で
初めて高校野球の試合を
観戦しました。
その試合は第88回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦で、
斎藤佑樹選手を擁する
早稲田実業が優勝。
この出来事が、
後に同校へ進学する
きっかけとなる重要な
瞬間でした。
小学1年生の時に
軟式野球チームの
末広ルーキーズで
野球を始めました。
家族の方針で
「文武両道」を大切にし、
勉強と野球を
両立させていました。
また「目標があるほど
頑張れるタイプ」と
言われており、
小学校の高学年の頃から
週末に野球の練習を行いながら
勉学にも励み、
同志社中学校の入学試験に合格。進学後も野球を続けました。
中学3年生の時には、
野球日本代表の一員として
U-15アジアチャレンジマッチ2015に参加しました。
捕手として選ばれましたが、
実際には「5番・一塁手」としてプレーしました。
同時期に、清宮幸太郎選手が
高校野球で活躍する姿を見て、
自身も早稲田実業学校で
4番を打ちたいという
思いを抱きました。
そのため、中学校卒業を機に
早稲田実業学校高等部へ
進学する道を選びました。
早稲田実業学校に進学、
その実績を買われて
春季東京都大会後から
清宮選手に代わって
4番打者として抜擢されました。三塁手として起用され、
クリーンアップで
清宮選手とともに3番に
座るなど注目を浴びました。
1年秋の東京都大会では、
日本大学第三高校との決勝戦で、櫻井周斗選手からの
打席で2点本塁打を放ち、
チームをサヨナラ勝利に
導きました。
この活躍により、
翌年の第89回
選抜高等学校野球大会への
出場権を獲得しました。
その後、第47回
明治神宮野球大会でも活躍し、
高校の部の準優勝に貢献。
新2年生として
翌年の選抜大会でも
大舞台で勝負強さを発揮しました。
その後、チーム事情で捕手へ
転向することもありましたが、
投手としての登板も行いました。清宮選手が卒業し、
3年時の2018年には
主将を務めつつ、
「3番・三塁手」として
打撃に専念しました。
夏の選手権西東京大会で
2点本塁打を放つなど
奮闘しましたが、
八王子学園八王子高校に
敗れました。
それでも、在学中に放った
本塁打は通算で68本、
「1試合につき打率5割」という高い打撃成績をキープしました。また、50m走で
最速6秒3(手動計測)の
俊足を持っており、
投手としても
ストレートで最速135km/hを
記録していました。
早稲田大学への進学も視野に、
早稲田実業学校へ
入学した彼は、
卒業後の進路をめぐって
家族と何度も会議を重ねました。最終的に、
プロ野球選手を
目指す道を選び、
2018年のNPBドラフト会議で
福岡ソフトバンクホークスから
3巡目で指名され入団。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball