8月31日、梅津晃大投手(26)が817日ぶりに1軍のマウンドへ上がり、5回を1失点に抑える好投を見せました。

「待ちに待ったという感じ」(梅津晃大投手)

 2022年3月、右ひじの手術を受けた梅津晃大。

 1年以上長く険しいリハビリに励んできました。

「一軍の舞台で投げる姿を思い浮かべながらリハビリをしてきた。勝ちに貢献できるようにしていきたい」(梅津投手)

 817日ぶりとなる1軍のマウンドへ上がった梅津は1回、初球に152キロのストレートを投げると、先頭バッターを全球ストレートで打ち取ります。

 その後ピンチを招いた梅津ですが、スライダーで空振り三振を奪い、復帰後初イニングを0に抑えます。

 2回表、自らのエラーで再び得点圏にランナーを背負うとタイムリーを浴び、1対0と先制点を許します。

 それでも、その後はチームの勝利のため腕を振り続けた梅津は、5回2安打1失点と復活を告げるピッチングを見せました。

 しかし、打線が振るわなかったドラゴンズ。

 梅津の復帰登板を勝利で飾ることはできませんでした。

(9月1日 6:00~放送メ~テレ『ドデスカ!』より)

#ドラゴンズ #梅津晃大

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