2リーグ制となった1950年以降で、最も打率の低い首位打者は1962年の広島・森永勝治で.307。パでは1976年の太平洋(現西武)・吉岡悟で.309だ。史上最低打率の首位打者が誕生する可能性も出てきている。
また、3割打者はパが前述の3人。セはトップを走っていたDeNA・宮崎敏郎内野手が規定打席を割ったため、広島・西川龍馬外野手、ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手の2人で計5人だ。2リーグ制以降、規定打席に達した3割打者の総数は1958年(セ2人、パ4人)と昨年(セ4人、パ2人)の6人が最少。3割打者が希少な存在になっていることが分かる。

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