プロ初の三番スタメン起用に応える佐藤龍世の3ベース!など
L2-0M

サンスポより抜粋:
パンチ力のある打撃が持ち味の西武・佐藤龍世内野手(26)がプロ5年目で初めて3番に座った。
一回、好機でこちらもプロ初となる三塁打を放ち、チームに先制点をもたらした。

「スタメン3番でいくことになり、しびれました!」

獅子打線がロッテ先発左腕、メルセデスの立ち上がりを攻めた。「気持ちで負けないように。その上でチームに勢いを付けられたら」と意気込んでいた1番・岸がまずは左翼線二塁打でチャンスメーク。
続く源田が犠打を決め、1死三塁で右打席に佐藤龍が立った。

フルカウントから外角の138キロを右中間へ運び「打った瞬間の手応えもよく、バットの芯に当たったので外野手の間は抜けると思いました。よかったです」と声を弾ませた。
北海道・北海高、岩手・富士大を経て、2019年にドラフト7位で西武に入団。
この日、全国最多40度目の夏の甲子園大会出場を決めた母校・北海高の後輩にも負けじと、9日以来の先発出場で活躍した。

佐藤龍の先制打を皮切りに、1死三塁で4番・マキノンも「サトウ(佐藤龍)が先にスリーベースを打って点を取ってくれたので、楽な気持ちで打席に入れたね」と左前適時打。
「打球を前に飛ばすことに集中した結果、ヒットになってよかったよ」と打席を振り返った。

今季、ロッテに対しては4月26日の同戦(ZOZOマリン)から8連敗中。
先制攻撃で試合の主導権を握った。

2023年7月25日
埼玉西武ライオンズvs千葉ロッテマリーンズ
13回戦 ベルーナドーム

ライオンズ スターティングメンバー
先発 高橋 光成
1(左) 岸 潤一郎
2(遊) 源田 壮亮
3(三) 佐藤 龍世
4(一) マキノン
5(二) 外崎 修汰
6(中) 長谷川 信哉
7(指) ペイトン
8(捕) 古賀 悠斗
9(右) 愛斗
監督 松井 稼頭央

マリーンズ スターティングメンバー
先発 メルセデス
1(遊) 藤岡 裕大
2(二) 中村 奨吾
3(右) 荻野 貴司
4(指) ポランコ
5(一) 山口 航輝
6(左) 角中 勝也
7(三) 安田 尚憲
8(捕) 田村 龍弘
9(中) 岡 大海
監督 吉井 理人

#seibulions #西武ライオンズ #埼玉西武ライオンズ
#chibalotte #千葉ロッテマリーンズ
#marines

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball