佐藤龍世:プロ初三塁打
古賀悠斗:プロ初盗塁
髙橋光成:プロ初二試合連続完封勝利
❶今季初3番起用でプロ初三塁打、期待に応えた西武・佐藤龍世に松井監督「3番じゃなくて3番目」
初回1死三塁でプロ初となる3番でスタメン起用された佐藤龍に打席が回ると、右中間へ深々と運ぶ先制打。
「(初の3番に)びっくりしてちょっと言葉が出なかったんですけど、切り替えてやってやるぞという気持ちで頑張った」と振り返ると、お立ち台で初の三塁打と伝えられ「イェーイ!」と両手を上げて喜んだ。
昨秋日本ハムから西武への復帰が発表されてから、初の本拠地でのお立ち台で「またここに立てるように頑張りたい」と誓った。
3番での起用が当たった松井監督は「3番ではなく3番目。龍世なら送ることもそうですし、いろんなことができる3番目です」と起用の意図を説明。「3番で緊張していたと思うけど、あそこでサードまで行ったことで次の打者も楽になったと思う。ナイスバッティング、ナイス走塁だったと思います」と好走塁もたたえた。
(西スポより抜粋)
❷ 「チームのために何でもしようと」西武2年目古賀悠斗が走攻守にフル回転、完封リードにスクイズにプロ初盗塁も
西武の2年目捕手古賀が走攻守にフル回転した。
エース高橋と対話を重ねながら好リードしただけでなく、6回にはスクイズで貴重な3点目を挙げた。スクイズのサインに「当然だろう、と。自分にできることはチームのために何でもしようと思っていたので、驚くことはなかった」と冷静に決め、松井監督は「あそこの1点は大きかった」とうなずいた。
古賀は2回にプロ初盗塁も成功。
お立ち台で祝福されると「コーチの方と今季は5盗塁しようという目標を立てた中で、まず1個決めて良かった」と笑みを浮かべた。
6日のロッテ戦から12試合続けてスタメンでマスクをかぶり、正捕手に少しずつ近づきつつある。「使っていただいていることに感謝の気持ちを忘れず、これからも精進していきたい」と気を引き締めた。
(西スポより抜粋)
❸ 西武・高橋光成が自身初の2試合連続完封「どの球種でも勝負できている」129球熱投でチームトップ7勝目
マウンドでびしょ濡れになった。西武・高橋光成投手(26)が129球の熱投で自身初の2試合連続の完封勝利を飾り、チームトップの7勝目。球団では17年多和田以来、6年ぶりの快挙に「疲れました。でも、力が沸いてくるような感覚が今日もあった。ファンの皆さんに感謝したい」と頭を下げた。
129球の熱投で9回5安打無失点。3―0の9回は1死二、三塁で4番ポランコ、山口をともにスライダーで空振り三振。128球目にこの日最速155キロをマークするなど力を振り絞った。序盤はサインが合わないケースがあったが、最後は女房役の古賀と呼吸を合わせ「求めているボールを出してくれるようになった。普段からコミュニケーションを取っている証拠」とうなずいた。
自己最多を更新するシーズン4完投目でチームのロッテ戦連敗を8でストップ。最後はナインから水をかけられ、歓喜のウォーターシャワー。「栗山さんが、やってくださった。バッターがサヨナラを打った時はあって、ピッチャーはなかったので。これからちょっと流行るんじゃないかな。期待しています」とニヤリ。
エースとして自己最多を更新するシーズン4完投目。「9回まで投げ切れることは魅力。どの球種でも勝負できるし、レベルアップしている」と確かな手応えが右手に残った。
(スポニチより抜粋)
勝利 高橋 光成 (西) 7勝6敗
敗戦 メルセデス (ロ) 3勝6敗1S
2023年7月25日
埼玉西武ライオンズvs千葉ロッテマリーンズ
13回戦 ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 高橋 光成
1(左) 岸 潤一郎
2(遊) 源田 壮亮
3(三) 佐藤 龍世
4(一) マキノン
5(二) 外崎 修汰
6(中) 長谷川 信哉
7(指) ペイトン
8(捕) 古賀 悠斗
9(右) 愛斗
監督 松井 稼頭央
マリーンズ スターティングメンバー
先発 メルセデス
1(遊) 藤岡 裕大
2(二) 中村 奨吾
3(右) 荻野 貴司
4(指) ポランコ
5(一) 山口 航輝
6(左) 角中 勝也
7(三) 安田 尚憲
8(捕) 田村 龍弘
9(中) 岡 大海
監督 吉井 理人
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