【チャプター】
00:00 試合結果
00:34 T先発 富田
08:36 F先発 鈴木
11:47 T1回表攻撃
13:43 F2回裏攻撃(先制)
14:33 F3回裏攻撃(追加点)
15:19 F4回裏攻撃(江越ソロ)
16:08 T6回表攻撃(3,4,5番)

【この動画について】
阪神タイガースファン、野球が好き、素人解説です。日頃思っている事、独自の視点でボヤいています。

2023年6月9日 エスコンフィールド
日本ハム 4 – 0 阪神  ☆☆☆T、完封負け!初先発富田、試合作れず!☆☆☆                  
勝利投手: 鈴木 健矢 6勝2敗0S(2019年ドラフト4位、木更津総合高-JX-ENEOS、25歳)
敗戦投手: 富田 蓮  1勝1敗0S (2022年ドラフト6位、大垣商-三菱自動車岡崎、21歳)
セーブ : なし
阪神  : なし
日ハム : 江越4号右ソロ(4回、西純矢)

【阪神タイガース】
先発:富田 蓮
☆スタメン
①近本 (中)
②中野 (二)
③前川  (右)※
④大山 (一)
⑤佐藤輝 (三)
⑥糸原  (DH)※
⑦木浪  (遊)※
⑧梅野 (捕)※
⑨島田  (左)※

【北海道日本ハムファイターズ】
先発:鈴木 健矢
☆スタメン
①江越  (中)
②ハンソン(ニ)
③加藤  (一)
④万波  (右)
⑤松本  (左)
⑥マルティネス(DH)
⑦野村  (三)
⑧奈良間 (遊)
⑨伏見  (捕)

【この試合のポイント2つ】(見どころ)
☆注目ポイント(見どころ)-1(T富田 蓮投手)
前回5/3、中日戦(勝敗-)、2回、25球、0安打、0本塁打、3三振、0四球、0死球、0失点(0自責点)
※プロ入り初先発で6回を2点程度に抑える事が出来るか?
・今季7登板、1勝0敗、8回、3安打、0本塁打、2四球、0死球、5三振、3失点(3自責点)、防御率3.38

→結果、3回、80球、5安打、0本塁打、2三振、2四球、0死球、3失点(2自責点)※2回Tエラー絡み

《T富田 蓮投手・今日の投球内容》
直球137~141㌔、スライダー、チェンジアップ、ナ・カーブ、フォーク、ツーシーム
・直球は、Max.141㌔で速くなく切れも感じられない、2回から甘い球/高い球が多く、苦しいピッチングだった。
特に3回2死1塁(1失点直前)、⑤松本に12球粘られ四球で歩かせた時は、決め球がなく、限界を感じた。
・甘い球率は、全投球(80球)に対して、43.8%、勝負球では、打者16人に対して、68.8%
・高い球率は、全投球(80球)に対して、33.8%、勝負球では、50.0%であった。※あくまで参考です。
※※勝負球の68.8%が甘く、50.0%が高かったので、ヒットは打たれやすい状態であった。
6/5登板の桐敷投手に近い数字であった(65.2%、47.8%)。この時のスコアは、L7-7T延長12回引分。
桐敷投手:4回2/3、95球、5安打、0本塁打、3三振、4四球、0死球、4失点(4自責点)であった。
この数字が示す通り、富田、桐敷共に球数が多過ぎて体がもたない。

※勝負球とは、打者に対して最後に投じた球=結果球(安打、凡打、見逃し、空振り等)とします。
※高い球とは、ここでは、ベルトより高い球で、ストライクのみとします。

☆注目ポイント(見どころ)-2(F鈴木健矢投手)
今季、日本ハムで最も勝率の高い鈴木投手からTは、序盤に2~3点取りたい。取れるか?
・今季、5勝2敗、46回1/3、38安打、1本塁打、17四球、3死球、18三振、12失点(9自責点)、防御率1.75
・前回6/2、G戦(勝)、5回2/3、102球、9安打、1本塁打、3三振、1四球、0死球、2失点(2自責点)

→結果、6回、102球、4安打、0本塁打、1三振、1四球、0死球、0失点(0自責点)

※※今日の鈴木投手
直球119~123㌔、スライダー(104~110㌔)、シンカー(118~124㌔)、カーブ(87~93㌔)
・直球は、シンカーとほぼ同じ球速だから、見分けがつきにくい。
・T、苦手の遅い投手で下手投げ、初対戦では攻略が難しい。
・T打線が打ち取られた内訳は、次のとおり。
直球で57.9%、スライダーで26.3%、シンカーで10.5%、カーブで5.3%アウトになった。

【今日のサトテル】
4打数、0安打、0本塁打、0打点
※6/1 3-0、6/3 5-1、6/4 3-0、6/5 5-1、6/6 4-0、6/7 5-2

【今日活躍した選手】
前川選手

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