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木下雄介 火の玉ストレート
https://youtu.be/T8NG3JVfRW4

大野雄大コメント
金メダルを空に掲げていたのは
「木下に最後に会ったのは残留練習のときだった。その時に『大野さん、金メダル獲ったら見せてくださいね』と約束をしていたので、アイツに報告できたので良かった」
金メダルを空に掲げて声は聞こえましたか
「『大野さん、良かったですね』と。今日も、もし登板があればアイツのことを思って投げた。なかなか受け入れられないですけど、全員で前を向いてやっていくしかないです」

野球の日本代表「侍ジャパン」が決勝で宿敵・米国を下し、悲願の金メダルを獲得した。表彰式では中日・大野雄大投手(32)が金メダルを天に向けて掲げ、3日に亡くなったチームメイトの木下雄介投手(27)に優勝を報告した。

 後輩の復帰を心待ちにしていた。木下は3月のオープン戦で右肩を脱臼し、戦列を離脱。そんな中、大野はバンテリンドームで投げる際は8回に限り、自身が使用する、あいみょんの「ハルノヒ」ではなく、木下のテーマソングである湘南乃風「黄金魂」を使用。「アイツがケガしたのも8回だった。その曲を(8回は)年間を通して、あいつが帰ってくるまでは、あの曲にしたいなと思う」と話し、後輩にエールを送り続けていた。

 再び、ともに戦うことはかなわなかった。それでも先輩の勇姿、そして思いは天国に届いたに違いない。

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