14日のドラゴンズ対巨人戦は、期待の大砲・石川昂弥の復帰戦。投打がかみ合う大熱戦となりました。

 開幕戦から2週間ぶりの先発となる小笠原慎之介。

 その立ち上がり、コースをつくピッチングで巨人打線を三者凡退に抑えると、続く2回は変化球でクリーンナップを翻弄。凡打の山を築き2イニングをノーヒットに抑えます。

 その裏、場内に流れる暴れん坊将軍のテーマ。ファン待望、左足のケガからおよそ1年ぶりの復帰となる石川昂弥がプロ初・4番の打席へ。

 快音響かず第一打席はサードゴロに終わります。その後、連打でチャンスを作ったドラゴンズ。

 木下拓哉のセカンドゴロ間に3塁ランナーが還り先制すると、なおもランナー3塁で8番・龍空。自身のアイデアで試みたというセーフティバントが見事に決まり追加点を奪います。

 4回にもチャンスを作り、打席には小笠原。気迫の一打は三遊間を破りおよそ1年半ぶりとなるタイムリーヒットをマーク。

 続く大島洋平もタイムリーを放ち4対0。序盤でリードを広げます。

 援護をもらった小笠原は粘りのピッチングで6回を4安打2失点。勝利を願い、マウンドを後にします。

 7回、迎えた石川昂弥の第4打席。振りぬいた打球は復帰後初安打となるレフト線へのツーベースヒット。

 久々の快音に打った本人も大喜び。ここから満塁のチャンスに繋がり先制点を挙げた木下拓哉。

 走者一掃のタイムリーツーベースでダメ押し。その後も得点を重ね15安打9得点の猛攻を見せたドラゴンズ。小笠原が今シーズン初勝利を挙げ、チームは最下位脱出です。

(4月15日 6:30~放送 メ~テレ『ドデスカ!ドようびデス。』より)

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