ロッテが連敗を3で止めた。2点を追う7回、デスパイネが第15号ソロ本塁打を放ち1点差に迫ると、8回には逆転適時二塁打を放ち試合を決めた。先発・涌井は7回を投げ6安打2失点。5年ぶりの2桁勝利となる10勝目をあげた。西野は26セーブ目である。オリックスは初回に小田の安打と二盗などの後に糸井の内野ゴロの間に先制、3回の岩崎の適時打で2点をリードしていたが、以降打線が繋がらなかった。この日25歳の誕生日を迎えた先発・松葉は7回0/3を投げ1失点。リリーフの岸田が踏ん張れず3敗目となった。 (8月14日 オリックス-ロッテ 試合ハイライト)

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