WBCを終えて休む間もなく開幕したメジャーリーグとプロ野球ですが、4月6日の試合で、大谷選手が今季初勝利を挙げました!
今季もサイ・ヤング賞級の活躍を期待されている大谷選手ですが、今季から導入されたあるルールが、大谷選手を少しくるしませているようです。そのルールとは今年から新たに導入された新ルール「ピッチクロック」。
大谷選手は今季勝利投手となった試合で、2度もピッチクロックの餌食になります。
1回は投手として。もう1回は打者として。1試合に投手と打者の両方でピッチクロックの影響でルール違反の宣告を受けたのは大谷選手だけであり、メジャー新記録(珍記録?)となりました。
海外のメディアではこんな風に取り上げられていました。
「ショウヘイ・オオタニは、同じ試合で打者と投手の両方でピッチクロック違反を受けた史上初の選手になった」
「オオタニは、マウンドでもバッターボックスでもピッチクロック違反になった」
また、SNSではこんな風に取り上げられました。
「こんなの自分のペースで投げられないからたいへんそうだわ」
「大谷さんしか両方で違反とれないやろ」
「審判の動きやらなんやら見てると余計長くなってるきがしなくもない」
「伝説がまた1つ」
ピッチクロックの導入のおかげで試合時間は短縮されるかもしれませんが、これには賛否両論があり、賛成の声よりむしろ、ファンからは批判の声が多くなってきそうですね。
ということで今回の動画ではピッチクロックについて、解説者やファン、審判の意見を元に実際のルール定着がいかに難しいかを語っていきたいと思います。この動画がよかったら高評価・チャンネル登録をお願いします!

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