<10月10日 ヤクルト 6-4 阪神 @神宮球場>

ヤクルト対阪神の首位攻防戦。初戦は首位ヤクルトが勝利し、前日は2位・阪神が勝利。優勝を争う天王山の第3戦。

まずは首位ヤクルトが主導権の握る。野手最年長の青木宣親(39)がバックスクリーンへのホームランを放つなど、序盤で2点をリードする。

一方、逆転優勝へ負けられない阪神は4回、連打とフォアボールで満塁のチャンスを作り、2番・中野拓夢(25)。シーズンを通してチームを支えるルーキーが、値千金の同点タイムリーを放った。

なおも続く満塁の場面で、11試合連続ヒット中の4番・大山悠輔(26)のあたりはサード・村上宗隆(21)のタイムリーエラーを誘った。ヤクルトの守備が綻びを見せ、阪神が一気に勝ち越しに成功する。

それでも、このまま終わらないのが首位攻防戦。直接対決でマジックを減らしたいヤクルトは、1番・塩見泰隆(28)のアーチで1点差に詰め寄ると、さらに3つの四死球で満塁とし、5番・オスナ(28)。センターへの犠牲フライで再び同点に。首位決戦にふさわしい、1点を争う攻防。

迎えた6回。ヤクルトが勝ち越しのチャンスを作り、前の打席でホームランの塩見。今シーズン1番に定着し、首位の原動力となっている男が、大一番で勝ち越しタイムリーを放った。

さらに、山田哲人(29)。頼れるキャプテンが貴重な追加点を奪い、逃げ切ったヤクルト。首位決戦に勝ち越し、優勝マジックを「9」に減らした。

■責任投手
【勝投手】 田口(5勝8敗)
【敗投手】 アルカンタラ(3勝3敗)
【セーブ】 マクガフ(28セ)
■バッテリー
【阪神】 ガンケル、馬場、及川、小川、アルカンタラ、小林、岩崎 ‐ 梅野
【東京ヤクルト】 石川、大西、スアレス、石山、田口、今野、清水、マクガフ ‐ 中村
■本塁打
【阪神】
【東京ヤクルト】 青木 8号(3回ソロ ガンケル)、塩見 13号(5回ソロ 馬場)

【追跡LIVE!SPORTSウォッチャー】
<テレビ東京系列>
月曜~木曜 夜11時55分~
金曜 夜11時58分~
土曜 夜10時30分~
日曜 夜10時54分~
<BSテレ東>
土曜 深夜1時~
日曜 深夜1時45分~

Twitter:https://twitter.com/TVTOKYO_sports
Instagram:https://www.instagram.com/sportswatcher/
Facebook:https://www.facebook.com/tx.sportswatcher

【テレビ東京スポーツ】
卓球、ソフトボール、競馬、野球、サッカー などメジャー・マイナー競技のスポーツ情報を発信。テレビ東京 独自の取材、現役選手・監督の貴重なインタビューなども随時掲載。

▼チャンネル登録よろしくお願いします▼
https://www.youtube.com/tvtokyo_sports

#ヤクルト #阪神 #プロ野球 #NPB #野球 #sports #baseball #テレビ東京 #TVTOKYO #SPORTSウォッチャー

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball